PROJECT STORY

  • 北海道 to the future プロジェクト

SDGs学習は、楽しく、面白く!

有限会社 そらまめカンパニー

楽しい学び方を社長自ら考える。

子どもたちに、楽しく環境問題を学んでもらいたい。そんな思いから、そらまめカンパニーでは独自のSDGs教室を開催しています。対象は、自社の廃棄物処理施設へ社会科見学に来る地元の小学生です。初めに社長自ら自社の業務をもとに、し尿やごみなどの処理の大切さや、どうしたら長く住み続けられるまちをつくれるのかを子どもたちに説明。その後、司会にバトンタッチしてSDGsとは何か、クイズ形式で楽しみながら学ぶ流れにしています。

きっかけは、環境キャラクターで。

自社で開催したイベント「そらフェス」では、タレントによる環境トークショーのほか、環境(Environment)を守る(Defend)戦士たち、「E-Defender(イー・ディフェンダー)」というキャラクターの発表なども行いました。キャラクターはエコバッグやペーパークラフトといったグッズにして配布しているほか、ごみ収集車や市内を走るバスにもラッピング。キャラクターへの関心が環境問題、ひいてはSDGsへの興味とつながるよう、広く展開しています。

有限会社
そらまめカンパニー

代表取締役社長

江本 勝典

私はとにかく、面白いことが大好き!廃棄物処理業を営んでいることから、子どもたちが楽しく環境問題を学び、その交流のなかで大人も一緒に持続可能な社会構築について学べたらと思いました。情報過多な世の中で、子どもたちが正しい知識を身に付け、環境を守るために何を選び、すべきか。自ら判断できる人になってほしいと願っています。

ABOUT COMPANY

岩見沢市の一般廃棄物処理や産業廃棄物収集運搬などを行う傍ら、地域の子どもたちとの交流を大切に、環境教育の場をつくっています。キャラクターグッズの制作には、市内の障がい者施設が協力。障がいのある人の働きがいやジェンダー問題を考えるイベントの開催など、幅広く、「楽しく」SDGsを学ぶための活動を行っています。

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