PROJECT STORY

  • 北海道 to the future プロジェクト

子どもたちと共に、
未来を創っていく。

ほくでんグループ

未来の担い手たちに、明日を切り拓く力を。

2021年、ほくでんグループではSDGsへの貢献に向けて、北海道の未来を担う小学生のSDGs教育を支援する事業として「SDGsに関する出前授業」を開始しました。講師は、SDGsの教育支援を行っている株式会社TREEから「SDGsスクールファシリテーター」として認定された、ほくでんグループの社員。子どもたちが、地球や社会の問題を自分ごとと捉え、具体的な行動を始めていくきっかけにしてもらえればと願い、取り組んでいます。

共に学び、考える。

授業は「教える」のではなく、「考えてもらう」スタイル。「SDGsのゴールに向けた取り組みの事例」や自分の課題意識まとめる「ワークページ」で構成された副読本「北海道SDGsアクションブック」を用い、考えを深めていきます。子どもたちと共に学び、考える。そこは、講師を務める社員にとっても、多くの気づきや発見が得られる創造の場となっています。2021年度は、お申し込みいただいた道内各地の約30校に赴き、約2,000名の子どもたちに対して、授業を行っています。

※株式会社TREEと共に企画・制作

北海道電力
株式会社

取締役社長

藤井 裕

ほくでんグループは、2021年5月に創立70周年を迎えました。これまでほくでんグループを支えていただいた全ての皆さまに、深く感謝申し上げます。70周年記念事業の一環として開始した、北海道の未来を担う小学生への「SDGs教育支援」は大変ご好評をいただいており、今後も継続していく所存です。私たちは、北海道の皆さまと新たな価値を創り上げる「共創」の考えに基づき、将来に向けて事業の持続的な発展と、持続可能な社会の実現の両立を「ゼンリョク」で目指していきます。

ABOUT COMPANY

1951年の創業以来、ほくでんグループは、北海道の皆さまに「北のあかり」を灯し続けることを第一の使命として事業を行ってきました。「人間尊重」「地域への寄与」「効率的経営」の経営理念のもと、「地域社会の持続的発展なくしてほくでんグループの発展はない」と認識し 、社会の一員としての責務を確実に果たすと共に 、電気を中核とする商品・サービスを提供することを通じて、社会経済の発展と文化の創造に貢献します。

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