HBCで働く人たち

岩田里英

編成局
テレビ編成部
岩田里英2005年入社

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テレビ編成の仕事

編成部には大きく分けて、「どんな番組をどこで放送するかを決めるトラフィック班」と「番組(時には会社も)を宣伝する番宣班」の2つがあります。 私は後者の「番宣班」です。HBCで放送する番組の宣伝を、新聞・雑誌・ウェブなど、ありとあらゆる媒体を使って効果的にするわけですが、番組作りとは違うモノ作りに携わることができます。
例えば、HBC制作全国放送の番組の場合、ポスターなどのビジュアルデザインから関われるので、ある程度自分のイメージしたものを作ることができます。自分が関わった番組のビジュアルが全国紙やウェブ、駅構内のモニタに登場するのは嬉しいものです。
またある時は、HBC全体のPRのために冊子を作ったりもします。表紙のグラビアを撮ったり誌面の構成を考えたりと、雑誌の撮影のようなことも経験できるので、番組作りとは違う楽しさがあります。

仕事上、アナウンス部や報道・制作系・技術部など社内の色々な部署と連絡を取り合いますし、社外でも多くの人とやりとりをするので、コミュニケーション能力が大事になってきます(1日のメールの量が凄まじいです、笑)。

番組作りとはまた違うモノ作り、一緒にやってみませんか?

金城茉里奈

編成局
アナウンス部
金城茉里奈2015年入社

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アナウンサーの仕事

アナウンサーの仕事は本当に様々です。
ニュース原読みはもちろん、インタビュー、旅番組のリポーター、バラエティの進行など、アナウンサー歴もうすぐ2年の私ですが「この仕事初めて!」が沢山あります。そこがアナウンサーの楽しさの1つでもあり、毎日がドキドキとワクワクで溢れています。

それぞれ別のものに見えるこれらの仕事ですが、そうではありません。ニュースで伝えたことがインタビューの時の話題になり、インタビューで鍛えた力が旅番組で街の方との会話に活かされ、旅番組で自分がリポーターになることでバラエティ番組の出演者の方の気持ちが想像しやすくなり…奥深いです。

「アナウンサーになって何が変わった?」という質問をされることがあります。「話し方?語彙力?」もちろんそれも大切です。ただ一番変わったのは「知ったかぶりをしない」という意識です。知りませんと言うことって恥ずかしいですよね…。でも、知らないからもっと知ろう、話を訊いてみよう。視聴者の方も知らないかもしれない、だから分かりやすく伝えよう。そう思える感覚が大切だと肝に銘じています。

HBCには「自分らしくやってみな!」と背中を押してくれる先輩方が沢山います。思いっきりチャレンジしてみたいという方!お待ちしております。

遠藤愛

報道制作センター
報道部
遠藤愛2016年入社

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報道部の仕事

「報道」と聞くと、みなさんどんなイメージを描きますか?
難しそう・・。体力的にきつそう・・。使命感にあふれていそう・・。
色々とあると思いますが、おそらくそのイメージ、ほぼ当たっています。笑

▼自分が勉強してこなかった分野でも、一日で内容を理解し、取材して放送!
▼道内各地で発生した事件・事故はすぐに駆け付ける!そのためには、布団に入ろうとした瞬間…、見たかった映画を見ようとした瞬間…、いつどこで呼び出されても出動!
▼道民の生活に寄り添った情報を集め、取材してわかりやすく伝える!

これが報道部の大まかな仕事内容です。
私は、報道部に配属されて一年が経とうとしていますが、毎日が新しい経験の連続でした。
事件現場で1日中近くの住民に話を聞いたり2016年8月に起きた台風被害の取材では、ヘリに乗って上空からリポートしたり・・、時には食リポだってします。笑

どの取材ももちろん大変なことのほうが多いのですが、自分の言葉が電波に乗って視聴者に届いたときはこの上ない喜びです!

刺激的な毎日を求めている方、道民のために・・という熱い想いを持っている方!
HBC報道部で一緒に、追いかけましょう!お待ちしています!!

五十嵐政慶

報道制作センター
スポーツ部
五十嵐政慶2009年入社

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スポーツ部の仕事

駒大苫小牧の甲子園制覇…泣きました。
新庄選手のオールスターでのホームスチール…驚きを通り越して笑いました。
コンサドーレのJ2降格…ヤケ酒して、ふて寝しました。
みなさんも何かのスポーツで感情を揺さぶられた経験がありますよね?
その感動の瞬間に至るまでには、 戦う選手はもちろん、家族、ファン、チームスタッフなど… 関わる人すべてにドラマがあります。

その一瞬一瞬を、どんな切り口で魅せていくのか。
北海道というキーワードと絡めながら日々発信していくのが我がスポーツ部の仕事です。
ファイターズやコンサドーレの中継、取材はもちろんですが、HBCではゴルフやスキージャンプの全国ネット中継があり、北海道だけではなく、全国の視聴者にあなたの想いを発信できます。
また大勢のスタッフとともに、ディレクターとしていわゆる “テレビっぽい仕事”を経験できるのもスポーツ部ならではです。

と、ここまでスポーツ部の紹介をしましたが、 HBCは部署の垣根なく、先輩後輩同期含めて楽しく仕事ができる職場です!
スポーツが好きなあなたも、そしてスポーツはちょっと…というあなたも、もはや志望はどこだって構いません!(笑)
ぜひHBCで一緒に働きましょう!!

小熊建之介

テレビ営業局
営業推進部
小熊建之介2016年キャリア入社

営業推進部の仕事

営業推進部は、営業部が広告代理店やスポンサーから受けてきた情報をもとに営業部と一緒になって企画を作り、実際に実現するまでの実務を担う、業務の範囲がとても広い部署です。

時には番組やイベントのプロデューサーになることも。
プロデューサーとは聞こえが良いですが、企画を立案し、社内外の関係者を巻き込み、日々起きる問題を解決しつつ、全体を俯瞰しながらプロジェクトを推進していく、大変な仕事です。

放送局の仕事はスポンサーや広告代理店、制作会社や社内の各部署など多くの関係者がいます。営業推進部は、その中で“全体最適”とは何かを考え、自ら行動していく主体性が必要不可欠です。

やるべきことが洪水のように押し寄せ、不安も大きく大変ですが、そのぶん携わった番組が無事に放送された瞬間や、イベントを完遂した瞬間の達成感は言葉にできないものがあります。

時に成熟したと言われることもある業界の中で、これまでの延長線上には無い次の一手を考え、実行に移していく気概を持った仲間をHBCは必要としています。

我こそはと思う方、是非HBCで一緒に働きましょう!

大澤風子

事業局
事業部大澤風子2013年入社

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事業部の仕事

テレビ局、ラジオ局であるHBC。どんな仕事を思い浮かべますか?アナウンサー、報道記者、ディレクターに営業マン。いろいろイメージはあると思いますが、おそらくほとんどの方が挙げないであろう事業の仕事をご紹介します。

私がいま所属しているHBCの事業部では、一年を通じていろいろなイベントを行っています。なかなか顔の見えない視聴者とは違って、お客さんの反応がダイレクトにわかる事業部の仕事。「よかったよ~」「たのしかった」「すごいね!」という言葉を聞くのが本当にとてもうれしくて、何よりのパワーになります。

イベントといっても様々で、コンサートから講演会、美術展まで幅広く扱っていますが、なんといっても一大イベントは「さっぽろ雪まつり」。今年は、メインの大雪像にフランスの凱旋門を据え、「HBCフランス広場」を作り上げました。わたしはSNSで雪像づくりの様子を発信したり、取材対応窓口をしたりと、広報担当として関わっていましたが、国内はもちろん海外からもたくさんの取材依頼が来るのを見て、改めて北海道のユニークさを感じました。

放送に関わる仕事はもちろん、北海道ならではの仕事がしてみたいみなさんにもぴったりなHBC。ぜひいっしょに働きましょう!

吉川さおり

技術局
制作技術部吉川さおり2013年入社

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技術局の仕事

技術局の部署は5つあります。技術局設備の計画を総括する「設備計画部」、番組を作る「制作技術部」、その番組を放送の形にする「送出部」、放送になったものを電波として届ける「技術部」、そして社内のシステムを管理する「システム部」です。

私は現在、制作技術部で音声を担当しています。つまり、番組の音を作るのが仕事です。スタジオ番組では出演者にマイクを付け、出演者の声・VTRの音・BGMなどを番組進行に合わせバランスよくミキシングして番組の形にします。声は人によって大きさ、抑揚、声質が異なりますので、視聴者が聞いて違和感のないように音を調整しています。
「煽って」「立たせて」「硬くして」「丸めて」・・・これらはすべて音を表現する言葉です。何を表現しているかわかりますか?このニュアンスを掴めるようになるまでは私も時間がかかりました。音作りはセンスが問われる作業ですので「正解がない世界」とも言われています。

もちろん楽な仕事ではありませんが、テレビやラジオの前で多くの人がこの音を聞いて番組を楽しんでくれていると思うと大変にやりがいがあります。それが何よりの楽しさです。ぜひ私たちと一緒に感動の瞬間を届けましょう!

磯貝拓

東京支社
テレビ営業部磯貝拓2009年入社

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東京支社 テレビ営業部の仕事

「東京支社の営業はしんどいぞー!」私が入社したばかりの頃、 仕事帰りに寄った居酒屋での、とある先輩の言葉です。

「通勤電車はおしくらまんじゅう、外回りの暑さは尋常じゃないし…」
それから丸8年。東京支社に配属になった今、失礼を承知で言いたいです!新人を変に脅さなくとも、東京ならではの魅力が山ほどあるじゃないか!と

そもそもテレビ局の営業って?しかも北海道のテレビ局なのに東京??
イメージが湧かないことばかりではないでしょうか。
一言で言うと、東京という舞台でクライアントや広告代理店に「HBC」を売り込む仕事です。
テレビCMの枠を販売・提供するのは基本中の基本。
クライアントが北海道で推していきたい商品を一緒になって応援し、抱える課題解決の為、常日頃ベストは何か考えます。
商品とテレビを絡めた番組企画や自社イベントとのタイアップ等々…
「営業マン」も「ディレクター」と同じで、クリエイティブ力が試されるんです。
試行錯誤して提案した企画が、全国から集まった人達との出逢いを通じて形になり、成功した時の喜びは何にも変え難いものです。

テレビの魅力、HBCの魅力をあなたなら東京でどう伝えていきますか?

矢萩尚太郎

編成局
アナウンス部 矢萩尚太郎2014年入社

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アナウンサーの仕事

HBCはラジオ・テレビ兼営局のため、色々な仕事を経験できます。その中でも、私は「北海道日本ハムファイターズ」の試合の実況やバスケットボールチーム「レバンガ北海道」の取材など、主にスポーツ関連の仕事を担当しています。

どの仕事をするにしても緊張しますが、スポーツ実況は"特に"緊張します。たいていどの番組にも台本がありますが、スポーツ中継は3分後にどんな放送をしているのか分からないからです。生放送なので放送後に反省することは多々ありますが、ときおり「取材内容を的確に盛り込むことができたかな?」「あのプレーはうまく描写できた!」と手ごたえを感じたときに、より一層の"達成感"を味わうことができます。

ラジオではファイターズ戦をほぼ全試合中継しているので、実況の機会は道内トップクラスです。また、サッカーやゴルフ、バスケットボール、そしてスキーのジャンプなど北海道ならではの競技の中継もあります。もちろんスポーツ中継以外にも事件・事故の現場リポートやイベントのMCなどをすることがあるので、様々な"喋りの技術"を磨くことができます。そして、前例のないことでも「やってみたい!」という熱意さえあれば、若手の要望に応えてくれる職場です。
活躍の場が広いHBCで、あなたの才能を開花させませんか?お待ちしています!!

粕川 恵一郎

報道制作センター
社会情報部粕川 恵一郎2013年キャリア入社

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社会情報部の仕事

火曜日深夜に放送している「ジンギス談!」のメインディレクターをしています。
番組を制作するにあたり、設計図となる台本を書くだけではなく、ゲストの芸人さんのキャスティング、スタジオで使用する小道具、「こんな話をして下さい」という演出・編集等、オンエアされるまでの全てを担当しています。

企画を考えている時間は長いですが、そこが一番面白いと思います。
番組制作には「企画」「撮影」「編集」と大きく3つあり、それぞれ頭をフル回転させる必要があります。
大変ですが、「考えたり」「思いついた」分だけ番組が良くなると思っています。

HBCのいいところは「これから北海道で1番になれる」という所。
これから1位になれる!というチャンスがあるのは魅力的で、みんな1番になると本気で思いながら仕事をしているので活気に溢れています。

ディレクターという仕事は、「好きな事を仕事にしたい」という人に向いていると思います。仕事は仕事、会社が終わったらプライベートな時間と割り切りたい人には向いていないかもしれません。学生時代に勉強した事などほとんど関係なく、自分自身との勝負です。
怠ける事なく自己研鑽を続けられる人はきっといいディレクターになれます。
そんな人と一緒に仕事をできたらと思っています。

小林 太一

報道制作センター
制作部小林 太一2012年入社

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制作部の仕事

毎週土曜午後5時から放送されている「あぐり王国北海道NEXT」の番組プロデューサーをしています。
制作部というと制作サイドのことばかりを考えてそうだと勘違いをされますが、制作スタッフだけではなく、スポンサーや社内の違う部署の社員と相談をしながら番組を一つの方向に向かって作り込んでいくという過程に楽しみを感じます。
キャリアが浅くても「番組を作りたい」という強い想いがあれば、チャンスがあるところがこの会社の魅力だと思います。

テレビ番組を作りたい、テレビに携わりたいという人だけではなく北海道で働いてみたい、道民の人々の思いに応える仕事をしてみたいという人にHBCの門をたたいてほしいと思います。

増森 彩香

ラジオ局
営業部増森 彩香2016年入社

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ラジオ営業の仕事

クライアントや広告代理店にHBCラジオでどんな広告展開ができるか日々企画を考えて提案しています。
ラジオは朝から夕方まで自社で制作した番組を放送しています。CMはもちろんですが、番組内で企業のPRコーナーを作ったり、番組と連動させたイベントを一から組み立てたり、オリジナリティあふれる企画が作れることがラジオ営業の魅力です。
また、部署の垣根を越えてゴルフに行ったり、みんなで飲みに行ったり、HBCの社員同士によるコミュニケーションが非常に多いので、困ったときにすぐに先輩に相談できる環境が整っているのも魅力の一つです。

若くてもすぐに色々なことに挑戦させてもらえる会社なので、少しでも放送にかかわる仕事がしたいという方は是非受けてみてください。

村上 瑛心

技術局
技術部村上 瑛心2017年入社

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技術部の仕事

放送局の技術職というとカメラマンや音声などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、技術部では主に道内各地にある送信所の放送機器の点検や電波の保守を行っており、放送を電波という形で視聴者に届ける役割を担っています。
技術部では深夜の限られた放送休止時間中に作業を行うことがあります。短い作業時間の中で正確に、そしてスピーディーに作業を行わなければならないので、無事作業を終えて放送開始のオンエアを確認できたときはホッとしますし、やりがいや責任感も伴う仕事だと感じます。
HBCはラジオとテレビの兼営局なので、例えば技術部ではラジオ、テレビ両方の送信所保守を行っています。このように、多岐にわたる仕事に取り組めるのはこの会社の魅力です。

いまHBCでは若い力が求められています。入社してすぐから皆さんの力を発揮できる機会が多々あります。もちろん、先輩方のフォローも受けられるいい環境が揃っていますので、心配はありません。
ぜひ一緒にHBCと北海道を盛り上げていきましょう!