HBCで働く人たち

平祥江

編成局
テレビ編成部
平祥江2017年入社

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テレビ編成部の仕事

テレビ編成部には、大きく分けて2つの班があります。どの時間帯にどんな番組を放送するのが良いのかを考え番組を編成する「トラフィック班」。そして、番組を広く知ってみてもらうためにどのように宣伝・プロモーションするかを考え効果的な番組宣伝を行う「番宣班」。私は後者の「番宣班」として、CM、新聞、雑誌、ウェブ、SNS等、さまざまな媒体を使って、番組の面白さや魅力を発信しています。ウェブや新聞、雑誌等に大きく取り上げられたり、SNSでタレントさんや芸人さんが反応を示してくれたりと、自分の携わった番組が色々なところで注目されているのを見ると、とても嬉しくなります♪

HBCは、とても温かい会社です!わからないことや疑問に思ったことを聞きに行くと「また来たか~」と言いつつも、丁寧に応えて下さったり、時には厳しく指導して下さったり…仕事がうまくいかずに、落ち込むことも多々ありますが、信頼できる先輩方や、可愛い後輩に囲まれ、本当に恵まれた環境で仕事ができていると感じています!
北海道が大好きな方、テレビが大好きな方、ビッグな夢を持っている方…ぜひHBCでお待ちしております!!

森田絹子

編成局
アナウンス部
森田絹子2017年入社

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アナウンサーの仕事

ある日は街に飛び出し情報を伝え、ある日は災害現場で取材、ある日はタレントさんとバラエティ・・・アナウンサーの仕事は、毎日同じ業務を繰り返しておわりということはありません。一つの仕事を突き詰めるのではなく、毎日違ったジャンルの仕事に挑戦できるところがこの仕事一番の面白さ!毎日が新しい発見の連続で、その分、学び・吸収する機会が多いため、充実感と成長の実感を得ることができるのです。

子どもの頃、学校から家に帰り、夕飯の支度をしている母に今日あった楽しかった出来事を話す温かい時間。そこにはいつも、夕方のワイド番組が流れていました。幼いころの私が感じた“ホッとできる・安心できる温かい時間”…生まれ育った大好きな北海道に暮らす人々に、そんな時間を提供したい。この思いから北海道の放送局で働くことを決めました。
そして今、自分がする日々の仕事が誰かの生活をほんの少し豊かにし、彩りの一つになれる可能性を持っていることに強いやりがいを感じています。

きっとあなたの持っている「こんな仕事がしたい」という思いも花を咲かせる日が来ます!
HBCで、私たちと一緒に働きませんか?

幾島奈央

報道制作センター
報道部
幾島奈央2018年入社

2019.11 Update

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報道部の仕事

カメラマンと音声さんと取材して、デスクに原稿を見てもらって、編集さんと映像をつないで、音効さんに効果音をつけてもらって、キャスターとアナウンサーが紹介してくれて…。
取材相手に出会うところから、色んな人の力を借りながら、ニュース制作の一連に関わる仕事です。

悲しい事件事故や歴史的な裁判の判決も、取材して伝えなければ、知られないし残らないし、記者が気づかなければ、頑張っている人や困っている人の声が埋もれてしまいます。

放送は間違いがあったり配慮が足りないと誰かを傷つけるリスクも大きいので、いつもドキドキしながら頭を抱えていますが、放送後喜んでもらえるととっても嬉しいです。
放送は使い方によって、人の役に立てるものだと思っています。

数十秒のニュースから、全国放送や特番、放送外のプロジェクトまで色んな挑戦を応援してくれる職場です。
アフリカが好きだったり、警察が好きだったり、ラーメンが好きだったり、色んな興味関心が思わぬところでいい仕事につながります。
会社の色に合わせようとするのではなく、自分の色をどんどんアピールしてください!お待ちしています。

熊谷遥楓

報道制作センター
スポーツ部
熊谷遥楓2018年入社

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スポーツ部の仕事

メッセージ動画は緊張のあまり、伝えたいことの3分の1も話せなかったので、こちらで思いを伝えたいと思います。

数秒先に何が起こるかわからない
やり直しがきかない
まったく同じ瞬間は二度と訪れない
そんなドキドキ・ワクワクでいっぱいのスポーツの世界では数多くの劇的・感動的なシーンが生まれてきました。
みなさんも一瞬で心を動かされた経験があるのではないでしょうか?

一瞬たりとも見逃せないその“瞬間”を「北海道」というキーワードと絡めながら日々発信していくのが我がスポーツ部の仕事です。

ファイターズやコンサドーレの中継・取材だけでなく、HBCではゴルフやスキージャンプの全国ネット中継があり、北海道だけではなく、全国の視聴者にあなたの想いを発信できます。
また大勢のスタッフとともに、ディレクターとしていわゆる “テレビっぽい仕事”を経験できるのもスポーツ部ならではだと思います!

自分の想いを伝えたい!そんな熱い心をもっているみなさん 是非一緒にHBCで働きましょう!

川喜田千紗都

テレビ営業局
営業推進部
川喜田千紗都2007年入社

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営業推進部の仕事

私は営業推進部という部署で放送局の売上の大部分を占めるCMにかかわる仕事をしています。営業担当者が広告代理店から得た情報をもとに、それぞれのスポンサー様のニーズに合わせてCMをどのポジションに放送するかを提案します。CM枠をいかに効率的に、いかに無駄なく販売していくかの管理がとても重要です。毎日数字と格闘しています。

HBCの仕事は本当に多種多様。いろんな仕事やいろんな人に出会えます。入社してから今まで退屈な日は一日もありません!
私は今子育てをしながら働いていますが、周りの皆さんのおかげで(もちろん大変なことはありますが・・・)仕事も育児も家事も楽しんでいます。

テレビやラジオが好きな方はもちろんですが興味を持ってくれたそこのあなた!
ぜひ一緒に働いてみませんか?

坂下未来

技術局
制作技術部坂下未来2018年入社

2019.11 Update

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制作技術部の仕事

カメラマンや音声等、街で見かける"技術さん"を担当する部署です。
私は音声業務を担当しています。現場に適したマイク選定、向きや距離や取り付け方、伝送方法はどうするか、音量や音質が不自然ではないか等を考えて音づくりを行います。音声マンというとガンマイクやピンマイクで集音しているイメージが強いかもしれませんが、音のバランス調整やスタッフ間で連絡をとる回線の構築等も行っています。

本番中に何が起こるか分からない、やり直しがきかない一本勝負の仕事ですので緊張感があり、無事に終えることができたときには達成感があります。そういった現場で適切な判断・対応を行うため、日々経験を積んだり知識を増やしたりと勉強することの連続で大変ですが成長を実感することができます。

夕方ワイド番組から報道、スポーツ、音楽・・・様々な制作現場で"旬"の情報に触れて視聴者に映像や音という形で直接伝えることができるところが制作技術部の魅力だと感じています。

HBCはあたたかい雰囲気でコミュニケーションがとりやすく働きやすい会社だと思います。
是非一緒に働きましょう!

大澤風子

事業局
事業部大澤風子2013年入社

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事業部の仕事

テレビ局、ラジオ局であるHBC。どんな仕事を思い浮かべますか?アナウンサー、報道記者、ディレクターに営業マン。いろいろイメージはあると思いますが、おそらくほとんどの方が挙げないであろう事業の仕事をご紹介します。

私がいま所属しているHBCの事業部では、一年を通じていろいろなイベントを行っています。なかなか顔の見えない視聴者とは違って、お客さんの反応がダイレクトにわかる事業部の仕事。「よかったよ~」「たのしかった」「すごいね!」という言葉を聞くのが本当にとてもうれしくて、何よりのパワーになります。

イベントといっても様々で、コンサートから講演会、美術展まで幅広く扱っていますが、なんといっても一大イベントは「さっぽろ雪まつり」。今年は、メインの大雪像にフランスの凱旋門を据え、「HBCフランス広場」を作り上げました。わたしはSNSで雪像づくりの様子を発信したり、取材対応窓口をしたりと、広報担当として関わっていましたが、国内はもちろん海外からもたくさんの取材依頼が来るのを見て、改めて北海道のユニークさを感じました。

放送に関わる仕事はもちろん、北海道ならではの仕事がしてみたいみなさんにもぴったりなHBC。ぜひいっしょに働きましょう!

近藤綾

東京支社
テレビ営業部近藤綾2013年入社

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東京支社 テレビ営業部の仕事

「北海道にCMを流したい、商品PRをしたい」というクライアントに、HBCでのCM展開・イベント等を提案する東京支社テレビ営業部で働いています!日々、東京にいるクライアントや広告代理店に出向き、HBCを売り込むのが仕事です。提案決定後は、打合せの中で見出した先方の要望を最大限叶えるために、社内の関係部署との調整を行い、企画成功に向けて動きます。
放送局の「営業」はどんな仕事か想像つかないかもしれませんが、番組制作費を稼いでくるぞ!と毎日奮闘しています。

自分の提案が決まったとき、一緒に喜んでくれたり、拍手をしてくれたり、ご褒美にビールをご馳走してくれる温かい先輩・上司がHBCにはたくさんいます。若手社員の生意気な意見にもしっかりと耳を傾け議論してくれる先輩・上司がたくさんいます。HBCは、本当に「人」が自慢の会社です!
放送局での仕事は、編成・事業・報道・制作…と部署をまたいで調整する仕事も多く、社内外問わずコミュニケーションをとることが肝となります。人と会話するのが好きな人、自分の考えをしっかり伝えることができる人、我こそは!という強い想いをもつそこのあなた!
春にHBCでお会いしましょう!お待ちしています。

山﨑聡一朗

報道制作センター
情報制作部山﨑聡一朗2018年入社

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情報制作部の仕事

夕方ワイド番組「今日ドキッ!」の中継を担当しています。フロアディレクターを主に勤め、毎日替わる中継メインディレクターの演出を最大限引き出すために、現場を仕切りつつ、ゲスト・制作・技術とコミュニケーションを取り、日々良い作品を作り上げるよう心掛けています。

全員で中継という一つのものを作り上げ、終わった瞬間に全員で「お疲れさまでした!」と声を掛け合う時が達成感もあって、やりがいを感じます。若いうちからでも仕事をたくさん任せてくれる環境があり、早く成長したい!活躍したい! という方にはお勧めです。
また、部署関係なく仲が良く、飲み会やスポーツ大会などでいろいろな人と関わることができます。
テレビに少しでも関わりたい、北海道をもっと知りたい、北海道で働きたいという方はぜひHBCに来てみて下さい。

平沢勇斗

技術局
送出部平沢勇斗2018年入社

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送出部の仕事

放送局には、番組やCMなどの放送する全ての素材を集めて、それらを全道の送信所に自動送出しているマスターコントロールルームというところがあります。この運用や保守を担っているのが送出部です。
コンピュータの自動送出が正しく行われているかを確認する監視業務や突発的な事件・災害による特番への手動切り替え、スポーツ中継などの番組延長、番組に速報をかける仕事をしています。
送出部の使命は、24時間365日安定した放送を送り出すことです。そのため、日々機械に異常がないか点検をしたり、緊急時を想定した訓練を行ったりしています。

この会社の一番の魅力はアットホームな雰囲気です!先輩達はまるで親や兄弟のように親しく接してくれるため、とてもいい環境で仕事ができています。是非インターンなどの採用イベントに参加して実際の雰囲気を感じて下さい。

増森 彩香

ラジオ局
営業部増森 彩香2016年入社

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ラジオ営業の仕事

クライアントや広告代理店にHBCラジオでどんな広告展開ができるか日々企画を考えて提案しています。
ラジオは朝から夕方まで自社で制作した番組を放送しています。CMはもちろんですが、番組内で企業のPRコーナーを作ったり、番組と連動させたイベントを一から組み立てたり、オリジナリティあふれる企画が作れることがラジオ営業の魅力です。
また、部署の垣根を越えてゴルフに行ったり、みんなで飲みに行ったり、HBCの社員同士によるコミュニケーションが非常に多いので、困ったときにすぐに先輩に相談できる環境が整っているのも魅力の一つです。

若くてもすぐに色々なことに挑戦させてもらえる会社なので、少しでも放送にかかわる仕事がしたいという方は是非受けてみてください。

村上 瑛心

技術局
技術部村上 瑛心2017年入社

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技術部の仕事

放送局の技術職というとカメラマンや音声などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、技術部では主に道内各地にある送信所の放送機器の点検や電波の保守を行っており、放送を電波という形で視聴者に届ける役割を担っています。
技術部では深夜の限られた放送休止時間中に作業を行うことがあります。短い作業時間の中で正確に、そしてスピーディーに作業を行わなければならないので、無事作業を終えて放送開始のオンエアを確認できたときはホッとしますし、やりがいや責任感も伴う仕事だと感じます。
HBCはラジオとテレビの兼営局なので、例えば技術部ではラジオ、テレビ両方の送信所保守を行っています。このように、多岐にわたる仕事に取り組めるのはこの会社の魅力です。

いまHBCでは若い力が求められています。入社してすぐから皆さんの力を発揮できる機会が多々あります。もちろん、先輩方のフォローも受けられるいい環境が揃っていますので、心配はありません。
ぜひ一緒にHBCと北海道を盛り上げていきましょう!

堀内大輝

編成局
アナウンス部堀内大輝2015年入社

2019.11 Update

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アナウンス部の仕事

原稿に向き合ってニュースを読む…だけじゃない!本当にいろいろなジャンルの仕事がアナウンサーにはあります!私は主にテレビ「今日ドキッ!」で、生中継リポーターとして祭り、漁、温泉、登山…時には潜入取材など、全道各地あらゆる場所を仕事のフィールドとしています。面白さにこだわり、自分の言葉で何をどう伝えたら見てくれた方に素敵な時間を過ごしてもらえるか試行錯誤の日々。生放送の緊張感、ハプニング、ドタバタ…必ず何か起きるのが現場ですが、ディレクターやスタッフとチームでやり遂げた時の達成感は相当なものです!そして現場に出ていると、想像していた以上にたくさんの「人」と出会い、関わります。これもアナウンサーの仕事の魅力だと思います。

今の時代、正直マスコミ業界へ吹く風は追い風ではないかもしれません。ただ、放送局の仕事は、みんなの夢を作る、ワクワクが溢れる本当に素敵な仕事だと思います!わたしは中学校時代に聴いたラジオDJの喋りに衝撃を受け、以来この道を志すようになりました。同じように喋りの仕事に憧れを持った皆さん、その「若さ」と「感性」で、ぜひ一緒に面白いことをやりましょう!