-第718回番組審議会-
開催日時
2026年6月30日(火)15:28~16:19
開催場所
北海道放送 役員会議室
出席の状況
委員総数 8名/出席委員の数 8名
| 出席委員の氏名 | 委員長:村山 和佳子 副委員長:三上 直子(文書出席) 委員:木元 伸一 委員:有坂 美紀(文書出席) 委員:朝倉 かすみ 委員:小島 隆 委員:山﨑 真理子 委員:川崎 公平 |
| 会社側の出席 | 勝田 直樹 代表取締役社長 土門 哲也 常務取締役 清水 收 取締役 山岡 英二 取締役コンテンツ制作センター長兼局長 滝沢 淳一 取締役メディア戦略局長 田村 隆行 オーディオビジネス局長 森 洋介 コンテンツ制作センター局長 牧野 秀章 コンプライアンス室長 山﨑 裕侍 番組プロデューサー 三栗谷 皓我 番組ディレクター 佐々木 延彦 メディア戦略局編成部長 磯田 雄大 コンテンツ制作センター報道部長 石田 麻子 コンテンツ制作センター情報制作部長 加藤 雅章 コンテンツ制作センターアナウンス部長 原島 崇 オーディオビジネス局編成制作部長 吉田 隆志 番組審議会事務局長 |
審議会の様子
議題
・ラジオ番組「HBCラジオドキュメンタリー 戦後81年目を生きるあなたへ~神馬文男さんが残した言葉~」
(5月30日(土)20:30~21:00放送)
議事の概要
月次報告
編成部(テレビ番組関連)
視聴率状況、主な単発番組
報道部(報道番組関連)
日本民間放送連盟賞出品作品、ドキュメンタリー番組放送報告
編成制作部(ラジオ番組関連)
旭川FM局予備免許交付、主なイベント
議題番組に関する委員の主な発言
- ラジオは言葉や喋っている「間」が直接伝わってくるので、繊細なところまで受け止めることができて効果的だったと思う。
- ラジオを長時間集中して聴くのは大変だが、この番組は30分でコンパクトにまとめられていて、内容もすんなりと理解できた。
- 「戦争の体験」と「戦争というもの」がひとかたまりになっていた印象はあるが、神馬さんの命がけの声が届くよう願わずにはいられない。
- 非常に意義のある番組だったが、模範的な内容であるがゆえに定型的で、番組の狙いである若者に響くのか、考えさせられた。
- 戦争に賛成する人間はいないはずだが、例えば自衛隊増強を支持する人は戦争自体に賛成のような取り上げ方をしているように感じた。
- 憲法学者などの解説が加わればさらに多角的な内容になり、何かしながら聴くことが多いラジオで引っかかる要素を増やせたと思う。
- 神馬さんが語った戦争体験に対する高校生の直接的な感想がなく、どう心に響いたかについて感じられなかったのが少し残念だった。
- 冒頭は高校の描写から入るのではなく、神馬さん本人にクローズアップした方がテーマである「継承」の軸が鮮明になったのでは。
バックナンバー
- 第717回議題:テレビ番組『北海道fact』「差別に抗うのは誰か~先住民族アイヌとマジョリティー~」
- 第716回議題:テレビ番組『北海道fact』「ロバ紀行~元新聞記者と相棒クサツネの900km~」
- 第715回議題:テレビ番組「ベタな旅人トラベター~北海道&沖縄!大満喫SP~」
- 第714回議題:テレビ番組「今日ドキッ!年末SP」
- 第713回議題:2025年 HBCテレビ・ラジオ放送全般について
- 第712回議題:テレビ番組『日本のチカラ』「左手のフルート奏者~いのちと対話の響き~」
- 第711回議題:テレビ番組『北海道fact』「倉本聰と戦争…そしてドラマへ」
- 第710回議題:ラジオ番組 「アイヌと戦争~兵士たちが求めた平等と平和~」
- 第709回議題:テレビ番組「三笠のキングと、あと数人」
- 第708回議題:テレビ番組『北海道fact』「罪と償い~事件を裁いた先に~」
- 第707回議題:テレビ番組「クマと民主主義~小さな村が見つけたヒント~」
- 第706回議題:テレビ番組『日本のチカラ』「南極に行った“殿様”~あこがれの大地へ~」
- 第705回議題:テレビ番組「東北&北海道から世界へ!アメイジングご当地映像GP」
