-第716回番組審議会-
開催日時
2026年4月28日(火)15:28~16:38
開催場所
北海道放送 役員会議室
出席の状況
委員総数 8名/出席委員の数 8名
| 出席委員の氏名 | 委員長:村山 和佳子 副委員長:三上 直子 委員:木元 伸一 委員:有坂 美紀(文書出席) 委員:朝倉 かすみ 委員:小島 隆 委員:山﨑 真理子 委員:川崎 公平 |
| 会社側の出席 | 勝田 直樹 代表取締役社長 土門 哲也 常務取締役 清水 收 取締役 山岡 英二 コンテンツ制作センター局長 滝沢 淳一 メディア戦略局長 田村 隆行 オーディオビジネス局長 牧野 秀章 コンプライアンス室長 田中 未来 番組企画ディレクター 佐々木 延彦 メディア戦略局編成部長 磯田 雄大 コンテンツ制作センター報道部長 石田 麻子 コンテンツ制作センター情報制作部長 加藤 雅章 コンテンツ制作センターアナウンス部長 原島 崇 オーディオビジネス局編成制作部長 吉田 隆志 番組審議会事務局長 |
審議会の様子
議題
・テレビ番組『北海道fact』「ロバ紀行~元新聞記者と相棒クサツネの900km~」
(3月28日(土)15:00~15:54放送)
議事の概要
月次報告
編成部(テレビ番組関連)
視聴率状況、4月改編、放送番組の種別の公表
報道部(報道番組関連)
ギャラクシー賞受賞、地震速報・特番
編成制作部(ラジオ番組関連)
配信イベント
議題番組に関する委員の主な発言
- 人とロバの組み合わせによって多様な要素が生まれ、最後まで新鮮な気持ちで視聴できた。より長尺の続編にも期待したい。
- 現代の社会でスピード感やタイパを重視する中、アンチテーゼというか豊かさとは何だろうと問い掛けてくるような内容だった。
- 一片のロードムービーを見た感覚にさせてくれる良いドキュメンタリーだったが、ロバの労働についての描き方には疑問が残った。
- 今までの「北海道fact」とは違い、穏やかで癒される内容だった。ただ、動機や今後の展望、生計がどうなっているのか気になった。
- 後でインタビューを読んで「彼の物語」にダイブできたというかすっかり分かった気がしたが、それは番組の中で分かりたかった。
- いろいろな「なぜ」が少しずつ明らかになっていく構成だったと思うが、若干先延ばしされる印象があり、突っ込み不足とも感じた。
- 偶然入ってきたのかもしれないがヒグマや震災の話題は要らなかったもしれない。純粋にロバ紀行の方が良かったのではないか。
- そもそも何故?という疑問は残ったが、ナレーションが非常に落ち着いていて過度な演出もなく心地よく見られる番組だった。
