山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
朝ドキSHOT! 朝ドキッレシピ スケジュール

コンサドーレ情報


5月

5月29日(金)

☆5月24日の徳島ヴォルティス戦を振り返りましょう。
先制点はコンサドーレでした。前半21分、稲本からのロングパスを都倉が頭で落し、そのボールを受けた荒野が落ち着いて決め2戦連続のゴール。さらに後半20分には3試合連続となる都倉のゴールでスコアを2対0としました。終盤徳島に1点返されるものの、最後は1点差を守りきり2対1で勝利。今シーズンのアウェー戦無敗はまだ続いています。
順位は変わらず7位ですが、J1の自動昇格圏2位と勝ち点差は3。後半は徳島の猛攻にあいましたが、勝ち切りましたね。

よく辛抱したなという感じはありますね。ただ多少、攻められる事には動じなくなってきていますし「守れる」という感覚が選手達にもあるんでしょう。守れるし、攻めさせてから取りに行くということが出来るというイメージなんだと思います。2対0のまま行きたかったなという感じはするけど結構危ないシーンもありましたからね。この間の試合に関してはもうキーパーですよ!ク・ソンユンすごいな!と思いましたね!

■そうですね!そして先制点の荒野選手のシュートも凄かったですね。胸でトラップした後、強烈なシュートを決めていました。

そうですね。次にどこにどうなるかという想像を色々な選手が出来ていて綺麗に流れてゴールがとれたのは良かったと思います。荒野はこの間の試合で点を取った後に怪我をしたんですよね。「1勝の代償はでかいです」なんて言っていましたけど(笑)1点取ったのはいいけど少し休まなければいけなくなっているので・・・。この間の試合は前半で2人も怪我して交代しましたね。

■前半終了時点でMF荒野とFWニウドの2人が負傷して途中交代。
荒野選手は右足底部、ニウド選手は右膝ということですね・・・。

荒野はあと何週間か休めば大丈夫だと思います。ニウドはそのまま続けるか少し休んで軽くオペするかという感じだと思います。まあ、2人とも当分の間いないですね。
「何してんの!!」と思いますけどね。ここにきて怪我人が出てきていますね。
小山内も左太もも裏のハリで別メニュー、堀米は左内転筋痛、前貴之も脳震とうということで左右のMF6人負傷。もう・・・6人いなくなったら誰もいないってことですからね!
誰にどうやってもらうかというのは監督が考えているんでしょうけど想像がつかないですね。普通だったら1人怪我したら「きっとあの選手が出るんだろうな」と分かるんですけど・・・今回はわからない!だからある種、非常事態ではありますよ。ここで出る選手が良いパフォーマンスが出来るかどうかが、この先1か月の流れを決めるという感じになると思います。次は結構大事だと思いますよ。相手も順位ではウチより下ですけど強いですからね!だから逆にビクビクしながらやる方が集中力保てて良いかな。

■ですが前選手、古田選手は前回の試合も落ち着いてプレーしていましたよね。

前貴之は普通にしっかりこなしていたので今後、彼で大丈夫かな!と思っていたらまた(怪我で)いなくなっちゃった・・・。でも途中から入ってくる選手がもう少しやれないと駄目ですね。後半だと相手チームも疲れているところで途中から入るので体力がある分やれるんですけど前半の途中からだとまだ普通の状況から入るので本当にクオリティがないと出来なかったりするんですよ。だからこの間の試合で早い段階で途中から入った選手は難しかったと思います。まあ、勝ったから良いですよ!

■次は6月1日・月曜日の午後7時から札幌ドームで8位のセレッソ大阪と対戦。
今回月曜日というのはサポーターの観客動員数のことを考慮して運動会などとかぶらないように日程を組んだのでしょうか。そして小野選手と稲本選手のコンビネーションプレーが見られたりするのでしょうか。

まず日程ですがそんな上手く計算して設定は出来ないですよ(笑)札幌ドームさんとの日程の都合なんかもあり土日にできないこともあるわけです。月曜日だからこそ行けるという方もいるでしょうね。まずは6月1日・月曜日に試合があるというのを知っている方がどのくらいいるかが重要です。また相手もセレッソだしフォルランなんてなかなか日本にくるような外国人選手じゃないですからね。この間のワールドカップのMVPですよ?
それでいて多分、移籍で日本から出ていくことになるでしょうし。だから北海道で見られるのは最後かもしれない。フォルランはヨーロッパ全体のカップ戦でチャンピオンになったことがある選手だと思うんですけど、こっちも小野もヨーロッパのカップ戦でチャンピオンになっているんですね。そういう人たちのゲームが北海道で見られる機会はなかなかないことなので、そんなのをフックに来てみたら「コンサドーレの若い奴おもしろいな!」なんてなれば良いなと思っています。

■HBCラジオでも特別番組「HBCラジオスポーツスペシャル コンサドーレライブスタジアム」が当日の午後6時55分から放送決定です。小野選手が復帰するのではという噂があるのですが・・・。

小野が復帰する確率は僕の勘では50%はあるでしょう!結構高いですよ?降水確率50%って言ったら雨降りますからね(笑)まあ、僕は監督と何も話していないのでわからないですけど怪我人の状況なんかも含めて考えるとあって良いんじゃない?と思います。
小野もまだまだコンディションを上げていかなければいけない状況であってもチームの為に何かできるだろうなということは思うので・・・あるでしょう。昨日本人に「どうなの?」って聞いたら「いやもう少しですね。でも全然やれますよ!」ということを言っていましたよ。まあ、選手だいたいそう言うんですけどね(笑)稲本・小野・都倉、良い仕事して+深井とか若い選手が楽しみだなというプレーを見せてくれて、しぶとく勝つというような試合が見たいです。

■この日は「仕事人ナイト2015」ということで名刺や保険証など仕事をいていることがわかるものを提示で、通常前売り価格2800円のSB自由席が1500円で購入可能です。

良いんじゃないですか!仕事終わってからビール1杯飲んで軽くテンション上げて1時間半盛り上がるという!もう・・・お願いします!勝たせてください!(笑)

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5月22日(金)

☆5月17日のザスパクサツ群馬戦を振り返りましょう。
先制点はコンサドーレでした。後半3分にFW都倉が左サイドから相手のペナルティエリアに入ってゴール前に低くボールをあげると、そのボールを相手がハンドで止めてしまいます。都倉が落ち着いてPKを決めると、後半18分には、稲本のロングパスを荒野が左足でダイレクトシュートで追加点。
結局2対0で勝ったコンサドーレ、今シーズンアウエーで負け無しです。
順位はセレッソ大阪を抜いて7位に上がりました。
ののさんが先週「暑いのが心配だな~」とおっしゃっていましたけど、ちゃんとゲームコントロールしましたね、ののさんはどのような感想を持たれましたか?

暑かったですけど全然心配なかった!いや・・・普通に勝ったなと思って(笑)
安定していて、まずハードワークしっかりしていて守備をいつも通り一生懸命やっていました。前半もとれそうな時はいくつかあったんですけど90分間で特に後半しっかりしていて勝負をかけられるくらいの体力的なゆとりみたいなものもありましたね。さっきも言ったけど普通に勝ったなという印象でした。力の差を見せてしっかりスコアで表して勝つ、尚且つアウエーでというのは簡単ではないので。今まで群馬なんかは最近アウエーで苦労していたんですよね。でも勝てる感じになってきているのかなと。

■荒野選手が今シーズン初ゴールを決めました。

やっと決めましたね!荒野も前回のオリンピックの代表で遠征に行った時にちょっと怪我をして、そこが痛いとずっと言っていたんですよ。「痛いならやめろ」と言っていたのに、やっぱりやりたいからやるわけですよ。
「痛くて出来ないならやめろ」と何回言ったかわからないです。まあ、やっと仕事したなという感じですね。

■するどい飛び出しと、それに合わせた稲本選手の技術も光ったプレーでしたね。

そうですね。繋いで崩していくというところも必要とは思いますがダイレクトにゴールに向かっていくプレーを「ダイレクトプレー」というんですけど、そういう稲本達とかボランチとか最終ラインとか背後に向かってゴールに向かって走る選手を使っていこうという「ダイレクトプレー」が今年は多い。そういうプレーからの得点でしたからね、すごく良かったと思います。

■稲本選手に変わって、後半34分に深井かずき選手が270日ぶりに復帰しました。

いやあ、良かったですよ!高校生くらいの時からずっと大きな怪我をしていて。能力はあるし将来性というところでも相当なものがあるだろうと昔から言われていた選手なんですが大きな怪我をして長く休んでということを繰り返していましたね。去年もやり始めて「楽しみだな」と思っていたらまた大きな怪我をしちゃって・・・。
その怪我した瞬間を僕も目の前で見ていたし、その後の深井の悔しがる様子なんかも見ているしね。
とりあえず良かったですよ。おめでとうという感じですね。

■相変わらず素晴らしいタッチ、ボールコントロールで、間違いなく日本代表クラスの才能ですね。

才能はあると思いますよ!ただ3年のうち2年くらい休んでいますから、どこまで持っている物を伸ばすことができるのかですね。あとは伸びるスピードですよね。ゲームに出なければ中々その辺は急激には良くならないので。チーム内の競争もありますからね。楽しみが増えたので嬉しいことではあるんですけど。え、本人もオリンピックの代表に入りたいって言ってるの?良いんじゃないですか!日本代表のスタッフとかも当然、注目していると思うので後はもうゲームに出ることですよね。色々な人に「おっ!面白いな!」と思わせなければいけないと思います。チームが勝つ確率を高めるためにはもっともっとやってもらわないと!深井だけじゃありませんけど今まで怪我で出ていなかった選手がどこまでやれるかということになってきます。

■後半終了間際に、カウンターで都倉選手がGKと1対1になるんですが、古田選手と交代で入っていたイルファン選手にパスを出して、決められなかったんですよね。
そのあと、イルファン選手が脚を痛めたようだったんですけど、その後どうなったんですか?

肉離れということで数週間できないと思います。イルファンも結構良い感じでやれていたし個人としてだけではなくチームの戦力としてもやれていたと思う。彼が日本で活躍するということがインドネシアでも相当伝えられていて多くのインドネシアの人達も注目をしていただけに残念ではありますね。イルファンも悔しそうでしたね。
サッカー選手みんなそうなんですけど休まなきゃいけないということがわかると誰にイライラしていいのかわからない怒りをグッと堪えて・・・なんかわかるなあという感じはしますね。まあ、仕方ないですからね、これは。

■中原しょうご選手も左足首のじん帯を損傷してけが人が増えていますが、けがをしていた小野選手、砂川選手も徐々にコンディションを上げてきているようで、日曜日にあった札幌大学との練習試合では11人対11人でピッチのサイズもフルでおこなったそうですがいつリーグ戦に復帰するか待ち遠しいですね。

小野は次のゲームあたりからはメンバーに入ってくる可能性がありますね。あとはコンディションとか周りの選手との兼ね合いもあるんでしょうけれどもね。練習試合をやってみてどうリバウンドが出るかというのを確認してから怪我人は復帰するみたいなところがありますから。監督がどう出るかというところもありますね。
まあ、いずれにしてももうじき試合には関わってきますから大丈夫ですよ。

■次の試合が明後日です。5月24日・日曜日の午後2時から、アウエーで16位の徳島ヴォルティスと対戦します。勝利はもちろんですけど、ののさんが次の試合で期待することはありますか?

うーん・・・普通に勝ってほしいな(笑)徳島って強いはずなんですよ。去年J1にいて、そんなに戦力は変わっているわけではないですしね。徳島は勝てはしないけれど負けないチームなんですよ。簡単な試合では当然ない。
だけど終わってみたら「あれ、また普通に勝ったね!力あるんじゃない?」というような積み重ねをこの辺で』して欲しいなと思います。あとは雨が心配ですね。雨が味方になることもあれば逆にやりにくくなって敵になってしまうこともあったりするので。コンサドーレは若い選手が多いんですよ。稲本と河合竜二でチームの平均年齢を2歳上げているという感じなので(笑)若い奴らが色々なコンディションをどう把握して勝つためにどういうプレーをできるかというところが大事。経験しながら勝って欲しいですね。

■コンサドーレのLINEスタンプ買いました!というメッセージも届いていますよ。

ウチのスタッフが全部デザインしたんですよね。選手はみんな使っているんじゃないかな?
僕はまだLINEをやっていないけど、そのスタンプを見たら「そろそろ参戦しようかな!」と思いました!

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5月15日(金)

☆5月9日にリーグ戦のロアッソ熊本との試合があったのですが、そのエキシビジョンマッチでののさん率いるOB&ののフレンズ対、芸能人チーム「スワーブス」の試合がありました。結果は、ののフレンズが2対1で勝ちました。吉原宏太選手の2ゴールということでした。どうでしたか?

準備をしないとやっぱり駄目だ、という事が今回勉強になりました。ただグラウンドにいただけっていう。もうね・・・いれば良いんですよ(笑)スワーブスにはHBCの堀アナウンサーもいましたけど、堀くんたちに負けるわけにはいかないですよ!(笑)

■そしてそのエキシビジョンの後におこなわれたのがロアッソ熊本戦です。
21位と低迷しているロアッソをホームに迎えたコンサドーレ。前半2分に左サイドを崩されて、ロアッソのFW齊藤と福森が1対1の勝負になりますが、これを決められ先制を許すと、前半27分、ロアッソに右サイドからボールを上げられ、またも斎藤に今度はヘディングで決められ2対0。後半10分にも3点目を押し込まれて失点。コンサドーレも都倉が2点を挙げて追いつくムードが高まっていきますが一歩及ばず3対2で敗退。1勝しかしていないロアッソに2勝目をプレゼントしてしまいました。
上位チームには勝てて下位チームには負ける・・・手を抜いているわけでもないですよね。

まあね、本当ですよ・・・。ふわっとゲームに入ってた選手も何人かいた気がします。
トータルして見ると圧倒的にこっちの方が強いというのは0対3になってから見せる事が出来たと思うんですけど経験の少ない選手が出ているんですよ。経験の少ないというのは常にレギュラーで週1回とか2回のゲームを1年間やっていくという経験がない選手。例えば福森もそうだと思いますけど「自分の体が疲れているのか」なんかを今まで出続けていないのであまり経験していないわけです。そこで「自分の体が重たくて動かないな」という時にその中で自分の体を動かす!というメンタリティを持たなければいけないんだけれども、その部分を経験のなさから怠って入ってしまったみたいなところが1点目の失点ですかね。でもまあ、なんで3点も取られちゃうんだろうなと思いますけど。
ただ僕は3点取られても何とかなるだろうとは思ってたんですけどね。そのくらい力の差はあるなと見ていて思ったんです。同点になるかなという期待もありましたが3点目が余分でしたよね。あとはスタメンでナザリトが出て今までと違う感じになったところもあったのかもしれない。

■試合後に最初の失点に絡んだ福森選手は「自分の判断ミスでゲームを壊してしまった」というコメントをしているようですが、ここまで好調だったのに急に崩れるというのは、疲れもあったんでしょうね。バルバリッチ監督は好調をキープするためにメンバーをほとんど変えませんでしたね。

上手くいっていたから変えなかったんですけど、これは本当に難しいところですよ。これでまた監督やスタッフの別の考え方を持つかもしれないし。そこはもう終わった事なんで仕方ないですけど。

■メッセージを頂いております。「もう監督には都倉とナザリトを併用するのをやめてもらいましょう。都倉は1トップで出てこそ。ナザリトを使いたいのであれば残り20分くらいからでいいじゃないですか。先発は都倉がいない時でよい」

絶対的な能力はあるけれどもグループとしてやる時に上手くはめる事が出来ないみたいなことは多分色んな選手にある事だと思います。ナザリトはこの間のゲームでは上手くはまらなかったという感じは確かにするので監督もまた使い方を考えるでしょうね。ただ、2トップにしてトップ下に小野伸二みたいな選手が入れたら都倉とナザリトが上手くはまることもあるでしょうし。そういう事を探りながらこの1か月2か月やるでしょうね。
ナザリトは彼のタイプと今やりたい事がはまらない事があるのは事実です。能力、良い所だけ考えるとやっぱり使いたいですよね。僕らももちろん監督とディスカッションしますけど最終的にはバルバリッチ監督が1番良い方法論をとれば良いと思うので。でも僕は材料があるというのは良いことだと思うんです。いくつかの武器はあるけどそのパズルをどう組み合わせるかというところで監督の力量が問われるところなので。あまりにも材料がなくて「もうどうにかして!」というメンバーでは今年のチームはないと思いますから。
だからあとは「監督!頼むよ!腕みせてよ!」という感じですかね。

■もう一通ご紹介します。「私はあの疑惑の3点目をしっかりライン横で見ていたんです。1度下された判定は覆らないのは分かっていますが、なぜ得点者が巻選手なのでしょうか。
巻選手はボールに触れていませんでした。あの時、ソンユンはしっかりボールを抱えていたので、巻選手はボールに触れる事が出来ませんでした。もしオウンゴールの判定ならばソンユンがボールをキャッチした後にゴールラインを割っていたということですよね。
また、コーナーキックを蹴った選手が得点者なら、ソンユンがキャッチしたときには既にゴールラインを割っていたという判定になりますよね。でも得点者が巻選手ということは巻選手は少なくともボールに触れていなければいけません。なんどVTRを観ても触ってないでしょ(笑)こういう時は、札幌側は審判に説明を求めることも出来ないのでしょうか。」

おっしゃる通りでクラブとしてもあの判定には納得していない。質問書みたいなものを出してはいるんですよね。ただ疑惑の判定みたいなものはいつもあって審判もそういうジャッジをしないように努力をしているんだけど人間がやる事なので間違ってしまう時はあるんですよね。サッカーってそういうテクノロジーを導入せずに人間がやる事だからミスはあるよねっていう前提でやっているところはある。しっかりジャッジしてほしいなというのはあるけれども選手は特に1回決まったものは覆らないと分かっているから、どういう理不尽な事でも受け入れて次に向かっていこう!というのがサッカーの良い所だと僕は思います。だけど・・・納得はいかない。でもまあ、そんなもんじゃないですか(笑)そんなもんというのは人生そんなもんじゃないですか!理不尽な事、納得のいかない事もあるけれど、それをずっとそこで戦っていても前に進めないのですぐに切り替えて次にいこうよ!っていうことを教えてくれるのがサッカーだと思うので。そして僕がひとつ思うのは今のメッセージの方は真横から見ていたのでどういうことが起こったのかは分かりますよね。だけどほとんどのテレビで見ている以外の多くの人は何が起こったのか分からなかったと思うんです。札幌ドームのビジョンがあるんだけど、これ世界的な問題があって例えばきわどい場面をビジョンで流して明らかにミスジャッジだった時にサポーターが暴れるとか選手が審判に食って掛かるとか審判の自分のミスに動揺して後のジャッジに響くとか、そういう観点からきわどいシーンをビジョンで流さないようにしましょうみたいな流れになっているらしいんですよね。だけど僕はそんな事は関係ないから観ている人達、お客さんの満足度を高めるためにも積極的にそういうシーンは流した方が良いと思うんですよ。
そういう話をこの間リーグの方でしてきました。あの・・・わからないではないんだけど僕はお客さん第一に考えた方が良いと思ったりする。今の時代はオンデマンドで流れている映像ですぐに確認出来たりもするわけです。だとするとピッチのビジョンで流れないというのは辻褄が合わないと思うし時代も変わったからそういうところ見直した方が良いんじゃないかな。今回は・・・こっち側から見たら絶対にキーパーへのファウルですよ(笑)
こっち側からみれば・・・ね?まあそこがサッカーの面白いところなので、しょうがないやねえ。

■次の試合は明後日です。5月17日・日曜日の午後1時からアウエーでリーグ16位のザスパクサツ群馬と対戦します。ザスパは、大宮、福岡と上位チームに連敗していますから、コンサドーレも力の差を見せつけてやりたいところですね。

ここまで10試合以上やってきて力の差があることはわかっているので、あとはそれをスコアにあらわせるかどうか。どういうメンバーかは分からないけれども前からしっかりプレッシャーをかけられるメンバーでやると思うんです。ひとつ心配なのはこの2・3日群馬が暑いので・・・30度超えでしょ?その辺くらいかな。櫛引や小野、復帰をする選手が出てきていて監督が選択できる材料がある。まあ、ここから先は色々なプラスアルファが見られると思いますよ。内村は1回休んで次のホームゲームで爆発してくれたら良いなと思っています。

■明日、札幌ドームでファイターズの試合があるんですが、なんでもスペシャルトークショーがあってののさん参加されるんですよね?

ああ、そんなこと聞きました(笑)どんな流れでどんな事やるのか知りませんけど、とりあえず行きますから!(笑)
※詳しくはコンサドーレ公式ホームページで!

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5月8日(金)

☆コンサドーレは2週間で5試合戦うハードスケジュールの真っ只中ですが、この1週間で2試合戦いました。まず5月3日・日曜日のジュビロ磐田戦から振り返りましょう。
首位のジュビロを札幌ドームに迎えてのコンサドーレでしたが、立ち上がりから相手を上回る運動量で主導権を握ります。前半10分、カウンターから内村が左サイドからシュートを放つと、GKがボールをはじき、そのボールをセンターから詰めていた都倉が押し込んで先制します。
後半も集中力を切らさなかったコンサドーレは26分に稲本からのロングパスを都倉が受けて追加点。
30分には堀米からのパスを裏を突いた内村が受けて3点目を奪います。このまま3対0で試合終了。
首位のジュビロに完勝です。とにかく最初から動きが違いましたね。

ジュビロは強いということもあって向こうがボールを持つ時間が長いだろうと。そして向こうがボールを持って攻めに入る時にコンサドーレがしっかりプレッシャーをかけて奪ったら素早くカウンターで攻めようというイメージがぴったりはまったゲームでしたね。強い相手だからこそ活きた戦略といったところでしょうか。

■ジュビロはディフェンスラインを上げて中盤のスペースをせまくしてきたんですけど、そこをしっかりつないでどんどん攻めましたからね。勝因はどこでしょうか。

守備のところで狙いがあったので良いところでボールを奪って前をパッと見ると広大なスペースが相手のディフェンスの裏にはあって、こっちは内村がいたり都倉がいたり背後をとれる選手がいたのでそこを上手く衝けたということが今回の勝因でしょうかね。上手く戦えばあのようなゲームが出来るだろうなという戦力はあるんですけど相手が強くて攻撃的に前に出てくるチームだったからこそ、その点差だったと思います。すごかったですね。

■とにかくニウド選手がボールに絡んで大活躍でしたね。
あと稲本選手のボールを奪うタイミングも絶妙でしたね。

ニウドは守備の部分で頑張っていました。稲本に関しては以前からずっと魅せてくれていますからね。
どこでどう激しく行って奪うか・・・というところはジュビロ戦でもきいていましたね。2点目の都倉に出したボールも落ち着いて周りを見る事が出来ていました。

■イルファン選手が、後半37分にニウド選手と交代で出てきてリーグ戦デビューしました。
短い時間でものすごい走りを見せて、何かやってくれそうな雰囲気は充分感じさせましたね。

入りも良かったですし入ってすぐにクロスを上げたりスピードもあって戦えるフィジカルもあって良かったと思います。カウンターで向こうが攻めてくれてスペースがたくさんあると内村と同様に背後いけそうな感じの選手ですし、もっと長い時間見てみたいと思いました。

■今週はもう1試合ありました。6日・水曜日の愛媛FCとの試合です。
愛媛のホームに乗り込んだコンサドーレ。お互いに攻め手を欠いた前半を終え、後半に入ってすぐイルファンとナザリトを投入します。すぐにナザリトに決定的チャンスが訪れますが決められず、逆に愛媛チャンスも防いで0対0のまま試合終了。アウエーで勝ち点1をゲットしました。

まず選手が疲れているなというのが分かりましたね。試合後に監督とも話しましたが「疲れているだろう」というのは当然、想定していたんですが前の試合も含めてすごく良い雰囲気できていたので「疲れていない選手を出す」というのもひとつのリスクでした。流れを切ってしまうことになりますから。なので疲れはあるだろうけど同じメンバーで挑んだんです。でもやっぱり疲れが出ましたね・・・。

■バルバリッチ監督は、動きが重かったとコメントを出していますが、正直ほとんど選手を変えずに戦っていたので仕方ない面もあったと思うし、頑張ったと思いますが。

まあ、それなりにはやれたんじゃないですか?ナザリトとイルファンが途中から出てきてゲームを決めに行きました。それでそれなりのチャンスは出来たんですけど、結局とれなかったというとこもありましたが。まあまあですね。あとは愛媛のグラウンドも水撒きすぎなんですよ!上手いチーム同士がやるには悪くないんですが守って勝とうというチームにはあまり良くないですよね。ボールのコントロールひとつとっても難しい。晴れてるのにそんなに水撒く事ないのにな(笑)ボールの転がりも早くなるし、早いボールを足で止める時に1メートルで止めるつもりでも1.5メートル位になっちゃったりするんですよ。その中でも上手くやらなきゃいけないんだけど普通に第三者としてサッカーを観に来たお客さんにとってはあまり良いものは見せられないのになと思います。あえてそんな環境にすることないのにな。でもそういう風に勝ち点を拾おうとするチームも出てくると思うから「その中でもどうやって勝つか」という事をしっかり考えてやっていかなきゃですね。

■でも2010年以来5年ぶり7試合連続負けなし!しかもアウエーでも負けてない!ですね。

まだ絶対的な物というとこまではいかないけれど、点をとられない、守備に関してはある程度の計算は出来るチームになってきたかな。パウロンがいない、櫛引がいないという中でも普通に0で終えられたし。そのあたりは自信を持って良いんじゃないですかね。

■磐田には3対0で勝利、愛媛に0対0でしたが何が違ったのでしょうか。

まずひとつ違うのが選手のコンディションです。当然、磐田の時の方がうちの選手達のコンディションが良かったですね。そして愛媛の時にはキレがないというかその辺が理由で守備のところが上手く行かなかった。そういうところで勝てなかった。磐田は前に出てくる圧力が結構あるので奪う事に集中していると奪った瞬間はチャンスがたくさんある。逆に愛媛の時は向こうはそんなに前に来ないしボールを奪った瞬間にそんなにチャンスがあるわけではないので自分達でチャンスを組み立てなきゃいけないしピッチの問題も含めて上手くいかなかったんだと思います。

■金沢の1位キープについてはどう見ていますか?

金沢はとにかくしっかりと守備をするんですよ。金沢奪った瞬間に1発でチャンスになるようなシーンというのは常にあると思うんですよ。そこで上手く点がとれているのとあとはホームでは上手いこと水を撒いて・・・(笑)
金沢よりだいたい相手の方がボールを持つ時間が長いと思う。で、攻める回数が多いということはコンサドーレが同じだったようにボールの近くの相手の背後に行こうと思うんだけどボールが出ちゃう・・・。それで上手くいかないうちに凌いで凌いで良いチャンスを相手がひとつとって勝つ、みたいな。まあ、すごく良い流れは出来ていますよね。あ、あとはプレッシャーがないというのもあるかもしれませんね。観客数が増えたり昇格とか終盤に近付いてくると色々なプレッシャーが出てくるので、その時に今までと同じようにやれるかというのは現在の成績とは別かなという気がします。

■でもその絶好調首位ツエーゲン金沢とは勝ち点6の差ですし、離されていないので上々ですよね。

そうですね。まあ、終わる時にはコンサドーレが抜いてると思ってますけど!

■そして次の試合がもう明日です。5月9日・土曜日、札幌ドームでリーグ21位(下から2番目)のロアッソ熊本と対戦します。

ここは絶対勝たなきゃいけないですよね!

■この日は「JALサンクスマッチ」で、エキシビジョンで、コンサドーレOBとののフレンズ対アーティスト・芸人チームのスワーブスとの試合が11時40分からあります。ののさんも出るんですね?

出ますよ!怪我ですか?まあ・・・したって大丈夫ですよ(笑)
長い時間、1日中ドームに来て楽しめるようなことになれば良いなと思っています。
まったりとエキシビジョンを見て熊本との試合の時にテンションを上げていただければ!
僕も気持ちだけは前向きに今、札幌ドームでボール蹴りながらラジオ出演しています!
選手達も楽しそうにやってますよ!よろしくお願いします!

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5月1日(金)

☆コンサドーレはこの2週間で5試合戦うハードスケジュールに入っています。
きょうまでに2試合戦いました。まず4月26日・日曜日のファジアーノ岡山戦です。
ファジアーノのホームに乗り込んだコンサドーレでしたが、終始主導権を握る展開で、前半ロスタイム2分に、左サイドで前にいた堀米がバックパスで福森にボールを送り、ワンタッチで左サイド前線にいた宮澤に再びボールを出すと、ペナルティエリアのライン上からシュート。
これがきれいにゴール左隅に突き刺さり1対0と先制します。これが決勝点となって試合終了。
今シーズン初の2連勝です。
相手はシュート2本でしたけど、それも苦し紛れのようなシュートだったので、ほぼ完勝でしたね。

本当に素晴らしかったと思います。守備が良かったですね。後ろで守るというのではなく前線からみんなで連動してプレッシャーをかけていました。自由を与えなかったので苦し紛れパスを相手がしていました。それも前の人がプレッシャーをかけてくれたおかげで後ろの人が良い情報を得て「次はここだろうな」というところを後ろの人もプレッシャーをかけてということも出来ていました。攻撃が良かったというよりは守備が良かったのでそれなりに安心してゲームを見る事が出来る試合になりましたね。ビックリしちゃいました(笑)
でも点がとれるかどうかというところはもっと個人個人が色々な事を出来るようにならなければいけないんでしょうけど。ただ今シーズン戦っていく上でベースになるのはやはり「どうやって守るか」という守備のところだと思うんです。そこのところがある程度、外から見ていても目にみえてわかるようになってきたのは良いんじゃないですかね。

■ニウド選手が先発でしたが、豊富な運動量で活躍しましたね。

今まで途中から出るとパニックになっているなという感じでしたが「ゲームに出たい!」「サッカーの世界で成功したい!」という気持ち・思いは十分伝わってきていました。ボールを持った時に何が出来るかということは置いておいてチームとしてどうやって守備をするかとかその中で自分がどう評価されたいかというようなところは凄く出ていると思います。それがないとダメですから。その次に点がとれるかとかチャンスを作れるのかという課題がありますね。

■今週はもう1試合ありました。29日のツエーゲン金沢との試合です。
この試合も金沢のホームに乗り込んでの戦いでしたが、前半9分コンサドーレはショートコーナーで右サイドから堀米がゴール前に長いボールを送ると、FWのウッチー・内村が頭でガツンと合わせて1点先制します。しかし前半19分、金沢に右サイドからクロスボールを上げられ、お返しとばかりにヘディングで決められ同点にされます。
そのあとも積極的な攻めと、金沢の得意なセットプレーを防ぎながら試合を進め、勝ち越せなかったけれど1対1の引き分け。コンサドーレ、数えてみれば5戦連続負けなしです。
ですがナザリト選手が出場していませんが・・・

ナザリトはうちのチームで1番点がとれる選手だと思うのです。ただみんなで連動して守備をするというその守備のところでまだ理解が出来ていなくて・・・。プレッシャーをかけようというスイッチを入れるのは1番前の選手だったりするんです。ナザリトが出ている時は彼が1番前ということが多いのですが今はまだそれが出来ていないんだと思うんです。でもそれはトレーニングやミーティングを重ねていけば出来るようになるでしょうし現時点で考え方としてはうちのチームの1番の攻撃の武器はまだあるって思ってやった方が精神的にゆとりもあるかなと。本人も「どうやったらゲームに出られるか」を落ち着いて謙虚に考えられるかどうかですね。

■J3から上がってきたばかりとはいえ、現在リーグ2位の好調なツエーゲンと引き分けたのはさすがでしたね。相手はここまで6連勝で、それを止めたわけですから。

多分、相手はいろんなことを考えてやっていて僕が思うにこの間の試合でコンサドーレにとってマイナス部分があったなと思うのは金沢はピッチに凄く水を撒くんですよ。理由としてはボールスピードをあげるために水を撒くというのはよくあるんですけど金沢はそんなにボールを回すチームではないんです。コンサドーレの方が押し込む展開が多くなると金沢は8.9人で後ろで並んで守っている状態になるわけですよ。そこをコンサドーレがどう崩すかというと「ゴールキーパーとディフェンダーの間の約10mくらいのスペースをどうやって衝いていくか」となる場合が多いんです。でもそこにスルーパスを出そうと思っても水の影響でボールスピードが早くてキーパーのところまでいってしまうかゴールキックになっちゃうことが多いんです。だからもう・・・あの水撒きだけはやめてほしい(笑)
でも金沢がそれを狙ってやっているのかはわからないですけどゲームの力関係や展開的にはもし普通の状態のピッチであったら止まるようなボールは蹴りやすいし・・・もっと良く出来たんじゃないかと思います。
まあ、それも含めて上手くやって勝ってほしかったんですけどねー。

■次の試合が明後日です。5月3日・日曜日、札幌ドームでリーグトップのジュビロ磐田と対戦します。
この日は「白い恋人サンクスマッチ2015」となっていまして、来場者先着15000人にオリジナルコンサ手ぬぐいがプレゼントされます。
さらに、中2日で今度はアウエーで愛媛FCと対戦します。ハードスケジュールですね。

ゴールデンウィークでしょ?ジュビロ戦、勝ちましょうよ!J2の中では現状1番強いチームだと思いますが、そのチームとやってどんなゲームが出来るかという楽しみは持てますね、ここ最近のコンサドーレというチームの出来を考えると。もちろん簡単なゲームにはならないですけど大きなクラブに対してどれだけの戦いを見せてくれるか!きっと気持ちが見えるようなゲームをやってくれると思います。そこで誰がどうやって点をとってくれるかですね・・・。30%くらいはセットプレーから点をとれるはずなんです。例えばもし次のジュビロ戦で3点とるとするじゃないですか、そうするとそのうちの2点はセットプレーからみたいなことになってもおかしくはないなと思っています。セットプレーから点をとれるチームだな、という印象をそろそろこのゲームあたりで見せてほしいです。
そして強いチームは最後の10分が強いですからね。1番差が出てくるのが最後の10分間あたり。
途中から出る選手のクオリティが相手チームと比べてどうかというようなところでもクラブ全体の力の差が見える。そういう時間帯でもありますね。
まあ、なんとも言えませんけど、でもコンサドーレのみんなもそれなりに戦ってきてそろそろ昇格争いが出来る手ごたえは持ってきているのではと思いますね。だってうちにはまだナザリトがいるし、小野も深井も砂川も戻ってくるしというようなことがゴールデンウィークあたりであると思うので。小野も本当にそろそろゲームに関わると思います。あとは選手の疲れ具合だとか色々な事を考慮してスタッフがどう判断するかですね。
100%とまではいきませんが十分何か仕事をしてくれるんじゃないですかね!早ければゴールデンウィークに見られるかもしれませんが・・・どうですかね!
スタメンも入れ替わりなどがあると思います。どの選手がどこのポジションにつくかなどを楽しみに見に来るのも良いのではと思いますよ!サポーターの方もみんなで勝ちましょう!という感じの良い雰囲気でサッカーしたいですね。

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