野口観光特別協賛 令和2年度 北海道文化塾

■開始日:4月18日(日) ■会場:カナモトホール(札幌市民ホール)(札幌市中央区北1条西1丁目) ※2月17日(月)朝10時より受付開始 ■電話:(011)261-2731 ■申込受付時間:午前10時~午後4時(土日祝除く) ※4月20日以降のお問い合わせ・お申し込みは(011)232-2315
 

令和2年度北海道文化塾受講カード発送について

受講カードは遅くとも4月10日までに届くように発送いたします。
お手元に受講カードが届かない場合は郵送トラブルの可能性もございますので、お手数ですがご連絡ください。
尚、お問合せいただいている4月以降の開講予定についても合わせてご連絡いたしますのでどうぞご確認ください。

HBC文化塾事務局
電話 011-232-2315(平日:10:00~17:30)

講師プロフィール&講演テーマ

第1回 4月18日(土)

国谷 裕子さん

キャスター・東京藝術大学理事
慶應義塾大学特任教授

持続可能な未来のために
~SDGsで世界・地球を考えよう~

大阪府生まれ。米ブラウン大学卒業。NHK衛星放送「ワールドニュース」キャスターを経て93年から16年3月まで23年間、NHK「クローズアップ現代」のキャスターを担当。現在、東京藝術大学理事、慶應義塾大学特任教授、自然エネルギー財団理事、FAO(国連食糧農業機関)親善大使。16年からSDGs(持続可能な開発目標)の取材・啓発活動を中心に活動を行っている。98年放送ウーマン賞。02年菊池寛賞、11年日本記者クラブ賞、16年ギャラクシー賞特別賞。著書「キャスターという仕事」(岩波新書)

第2回 5月23日(土)

武田 双雲さん

書道家

書の力
~誰もが幸せになれる双雲流思考法~

1975年熊本県生まれ。東京理科大学卒業後、NTT入社。約3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」など、数々の題字を手がける。講演活動やメディア出演も多数。13年度文化庁より文化交流使に任命され、ベトナム・インドネシアで、書道ワークショップを開催。15年と19年にはカリフォルニアにて個展開催、17年ワルシャワ大学で講演など、世界各国で活動する。身体に優しいオーガニック食材や発酵食品を使った店舗のプロデュースを手がけ、17年湘南に「CHIKYU FARM TO TABLE」、18年浅草にCHIKYUの姉妹店「MISOJYU」をオープン。19年元号改元に際し、「令和」の記念切手に書を提供。ベストセラー『ポジティブの教科書』をはじめ、最新刊「波に乗る力」など著書多数。20年2月代官山と日本橋三越で書と現代アート展を開催。

第3回 6月13日(土)

清宮 克幸さん

日本ラグビーフットボール協会副会長
(社)アザレアスポーツクラブ代表理事

勝てるチーム、勝てるリーダー
~有言実行の方程式~

1967年、大阪府生まれ。大阪府立茨田高校でラグビーを始め、3年時に花園全国大会に出場。高校日本代表にも選出される。86年に早稲田大学入学。1年からレギュラーになり、2年時に日本選手権優勝。4年時には主将として大学選手権優勝に導く。大学卒業後、90年サントリー㈱に入社、同ラグビー部に入部。92年~94年には主将、中心選手として活躍。01年引退後、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。5年連続で関東大学対抗戦全勝優勝、大学選手権も3度制覇し、早稲田ラグビー復活の原動力となる。06年、5年ぶりにサントリーへ監督として復帰。07年度、初のトップリーグチャンピオンへ導く。09年シーズン終了とともに監督辞任。11年ヤマハ発動機ラグビー部監督に就任。リーマンショックで強化を縮小したチームを4年で日本一に導く。18~19年シリーズ終了をもって監督を退任。

第4回 6月27日(土)

小泉 純一郎さん

元内閣総理大臣
城南総合研究所名誉所長

日本の歩むべき道

1942年(昭和17年)生まれ。神奈川県横須賀市出身。選挙区神奈川第11区(横須賀市・三浦市)。衆議院第33回総選挙(昭和47年12月)~第44回総選挙(平成17年9月)連続当選12回在職期間36年8ヶ月。09年(平成21年7月21日)衆議院解散に伴い衆議院議員引退。88年~89年厚生大臣(竹下・宇野内閣)、92年~93年郵政大臣(宮澤内閣)、96年~98年厚生大臣(第二次橋本内閣)、01年~06年第87・88・89代内閣総理大臣。14年(平成26年7月1日)城南総合研究所名誉所長。

第5回 7月18日(土)

玉置 妙憂さん

看護師・僧侶

心が楽になる生き方
~家族の人生会議を始めよう~

東京都中野区生まれ。専修大学法学部卒業。夫の“自然死”という死にざまがあまりに美しかったことから開眼し出家。高野山真言宗で修行を積み僧侶となる。現在は看護師として勤めるかたわら、院外でのスピリチュアルケア活動を続ける。「一般社団法人大慈学苑」の代表として、子どもが“親の介護と看取り”について学ぶ「養老指南塾」や、看護師、ケアマネージャー、介護士、僧侶が学ぶ「訪問スピリチュアル専門講座」を開催。さらに、講演会やシンポジウムなど幅広く活動している。著書多数。TBS-HBC「グッとラック!」(平日8:30~火曜コメンテーターとして)出演中。

第6回 8月22日(土)

桃井 かおりさん

女優・映画監督

能天気生活”のすすめ
~自分の個性の育て方~

東京生まれ。12歳で英国ロイヤルバレエアカデミー留学。文学座養成所を経て、1971年映画「愛ふたたび」でデビュー、同年すべての新人賞受賞。これまでの女優にない個性の輝きと確かな演技で映画・TV・舞台・CMと活躍。76年HBC制作ドラマ「幻の町」(倉本聰脚本・文化庁芸術祭優秀賞)出演。77年「幸福の黄色いハンカチ」で第1回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞をはじめ、「もう頬づえはつかない」「疑惑」「木村家の人々」「東京夜曲」等次々と主演女優賞を受賞し代表作多数。05年「SAYURI」でハリウッド映画初出演。06年アメリカ映画俳優組合に加入。「無花果の顔」で長編映画監督デビューし07年同作でベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。08年紫綬褒章を俳優最年少で受章。09年女子美術大学客員教授に就任など、現在LAを拠点として活動の幅をさらに広げている。

第7回 9月5日(土)

鮫島 純子さん

エッセイスト

98歳、幸せな超ポジティブ生活
~祖父・渋沢栄一に学んだこと~

1922年(大正11年)東京都生まれ。祖父は日本の資本主義の礎を築いた渋沢栄一。女子学習院を卒業後、20歳で岩倉具視の曽孫にあたる員重氏と結婚。渋沢栄一の精神を受け継ぎ、少女時代の質素倹約の暮らし方を結婚後も実践。洋裁を習い、夫の私服や子供達や自分の着る物をほとんど手作りし、物を大事に長く使う工夫など、生き方や生活全般にいつも知恵が溢れている。独自の健康法を長年実践、病気知らずのその若々しい美しさも注目されている。70代で水泳、80代で社交ダンス、90代でヨガを始めるなど現在も前向きに人生を謳歌、その暮らし方や思考法が、著作や講演会をとおして多くの人を励まし啓発している。著書に『97歳、幸せな超ポジティブ生活』(三笠書房)、『祖父・渋沢栄一に学んだこと』(文藝春秋)などがある。

第8回 10月3日(土)

宮川 花子さん

漫才師

花子の生き生きライフ

1955年大阪市出身。79年、夫である大助氏が妻の宮川花子を誘い夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」を結成。その後、上方漫才の賞を多数獲得。以来、夫婦それぞれの病気を乗り越えながら現役で漫才を続けている。東日本大震災をきっかけに、微笑みをモットーにした「吉本ナショナルDreamsマラソンteam」を発足。RUN&LAUGHをモチーフに、全国のみならず世界のマラソン大会に参加している。11年第61回文化庁芸術連盟文部科学大臣賞大衆芸能部門受賞。16年に結婚40周年を迎え、17年には夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」として紫綬褒章受。

第9回 10月24日(土)

蓮池 薫さん

翻訳家・新潟産業大学経済学部准教授

夢と絆を求めて
~翻弄された運命のなかで~

1957年新潟生まれ。中央大学法学部3年在学中の78年に拉致され、24年間北朝鮮での生活を余儀なくされる。05年中央大学法学部に復学し、08年卒業。13年新潟大学大学院博士前期課程修了。現代社会文化研究科修士学位(学術)取得。現在、新潟産業大学で准教授として韓国語、韓国文化などを教える。【著書】『半島へ、ふたたび』で第8回新潮ドキュメント賞受賞。『拉致と決断』(新潮社)、『私が見た「韓国歴史ドラマ」の舞台と今』(講談社)、【韓国語翻訳】小説『孤将』『私たちの幸せな時間』『トガニ』、詩集『ハル 哲学する犬』、ノンフィクション『走れ、ヒョンジン!』ほか20冊以上を翻訳・出版。

第10回 12月9日(水)

三浦 一馬さん

バンドネオン奏者

バンドネオンの魅力
~ピアソラの世界をあなたへ~

1990年東京生まれ。10歳でバンドネオンを始める。06年別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出しアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。08年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。09年CDデビュー。11年別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチ女子やユーリー・バシュメット氏らと共演して大きな話題を呼んだ。14年度出光音楽賞受賞。17年自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。同年、埼玉県久喜市くき親善大使に就任。20年キタラニューイヤーコンサートではソリストとして札幌交響楽団と共演。コンサート活動の傍らテレビ・ラジオ出演も多数。若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。

募集要項

入塾資格

北海道に居住し、受講可能な方であれば年齢・性別・学歴・職業を問いません(幼児・小学生・中学生を除く)

入塾方法

[お電話で]
申込専用電話(011-261-2731)で受講番号を受け、受講料をお申し込みから1週間以内にお支払い下さい。ご入金確認後、受講カードを4月10日必着で郵送いたします。
※申込受付時間 10:00~16:00(土・日・祝除く)

[インターネットで]
インターネットでの申込は2/25(火)をもって終了いたしました。
[インターネットでお申し込みをされた方へ]
お申込後8日以内に、事務局から原則郵便にて受講番号やお手続きのご説明をご連絡いたします。受付番号を受けた後、受講料をお支払い下さい。ご入金確認後、受講カードを4月10日必着で郵送いたします。
※お申込後8日以内メールが届かなかった場合は、専用電話番号(011-261-2731)までご連絡ください。
※お使いの端末でメールフィルターを設定の方は、@hbc.co.jpのドメインを受信可能指定にして下さい。

講演

10回開講(14:00~15:30)
※単発受講は受け付けておりません。
※毎回15:30終了予定ですが、サイン会等を実施する場合16:00頃終了となります。

期間

令和2年4月~12月まで

会場

カナモトホール(札幌市民ホール)
(住所:札幌市中央区北1条西1丁目)

受講料

※中途退塾による受講費用の返金は行いません。(消費税含)

※継続塾生は入塾金は不要です。

※料金は消費税込みです。

※昨年10月の消費税率変更に伴い、受講料を変更致します。夫婦・家族割引を廃止させて頂きます。ご理解の程、何卒宜しくお願い致します。

受講料 入塾金 2,000円
受講料 21,000円
合計 23,000円

受講料入金先

受付番号を受けた後、下記宛にご入金下さい

郵便局備え付けの払込取扱用紙(青色)に緊急時の連絡先(TEL・FAX・E-mailアドレス等)をご記入の上、お振込みください。振込手数料は塾生のご負担となります。

最寄りの郵便局から郵便振替
口座番号 (0)2730-4-62470
(加入者名 北海道放送)

※個人情報の取り扱いについて
ご提供いただく個人情報は、法令に定めのある場合をのぞいて、ご本人の事前のご承諾がない限り、 提供された目的以外の用途にこれを使用いたしません。次年度の募集案内に使用させていただきます。



お問い合わせ

電話番号(011)261-2895・ 申込受付時間 10:00~16:00(土・日・祝除く)

ご注意

交通障害や天候状態、講師の健康上の理由等やむを得ぬ事情で講師が欠席の場合、急遽講師及び当日の講演テーマや内容の変更、または休講となる場合があります。あらかじめご了承下さい。