令和6年度札幌 HBC北海道文化塾・知識の宝箱、10人の講師が贈る最高の学び

開講日4月7日(日)~11月27日(水)

会場カナモトホール(札幌市民ホール)

申込電話011-231-2806

2月26日(月)より受付開始

【受付時間】AM10:00-PM16:00(土・日・祝除く)

※4月15日以降のお問い合わせ・お申込みはHBC事業部(電話)011-232-2315になります。

お知らせ

  • 令和6年度 北海道文化塾受付開始
    電話、WEBにて受付中です。申し込み方法の詳細は当ページ下部の「募集要項」をご覧ください。

講師プロフィール&講演テーマ

第1回 4月7日(日)

和田 秀樹さん

精神科医

老いの正体
人生100年時代を満喫するには

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。現在、日本大学常務理事、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学・東京医科歯科大学非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授、和田秀樹こころと体のクリニック院長などを務める。学生時代に自身が実践した勉強法はのちに「和田式」と呼ばれ、勉強指南本、通信添削、学習塾など様々な教育現場で数多くの受験生を志望校合格へと導いてきた。教育関連、受験産業、介護問題、時事問題など多岐に渡るフィールドで精力的に活動し、テレビ、ラジオ、雑誌など様々なマスメディアにもアドバイザーやコメンテーターとして出演。主な著書に『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う』(講談社+α新書)、『「がまん」するから老化する』『大人のための勉強法』(PHP新書)、『人は感情から老化する』(祥伝社新書)など多数。

第2回 4月14日(日)

齋藤 孝さん

明治大学文学部教授

コミュニケーションと発想力

1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション技法。『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームの火付け役となる。■主な著書『源氏物語に学ぶ美しい日本語』(ビジネス社)、『超AI時代の「頭の強さ」』(ベストセラーズ)、『格上の日本語力』(中央公論新社)、『上手にほめる技術』『親子で楽しく考える力が身につく!子どもの語彙力の育て方』(KADOKAWA)、『もっと想像力を使いなさい』(扶桑社)、『あいさつ・しきたり・四季・ことわざ味わい、愉しむきほんの日本語』(実務教育出版)、『いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人』(詩想社)■テレビNHKEテレ「にほんごであそぼ」総合指導、TBSテレビ系「あさチャン!」MC、「新・情報7daysニュースキャスター」、「東大王」他出演多数

第3回 5月12日(日)

石原 良純さん

俳優・気象予報士

石原良純、大いに語る

1962年1月15日神奈川県生まれ。1984年慶應義塾大学経済学部卒業。同年、映画「凶弾」でデビュー。以後、舞台、映画、テレビドラマ、バラエティーにと意欲的に活動。2007年度NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」、2008年度NHK木曜時代劇「鞍馬天狗」、2009年度NHK大河ドラマ「天地人」、2015年度NHK大河ドラマ「花燃ゆ」他。一方、湘南の空と海を見て育ったことから気象に興味を持ち、気象予報士試験へ挑戦する。1997年難関といわれる試験に見事合格。〝空の楽しさを伝えられれば〟とお天気キャスターとして登場、お茶の間の人気を得る。また、2001年に出版された『石原家の人びと』により作家としても注目を集める。日本の四季、気象だけではなく、地球の自然環境問題にも力を入れている。

第4回 5月26日(日)

竹内 海南江さん

リポーター・ミステリーハンター

地球と遊ぶ

1964年生まれ。30年以上に渡りTBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして活躍中。訪れた国は105カ国、番組出演回数は290回を超える。旅を通して得た経験をもとにバッグ、帽子、靴などのプロデュース、TVやCMへの出演、イベントや講演会、エッセイや小説の執筆など活動は多岐に渡る。著書に『アフリカの女』(幻冬舎文庫)、『おしりのしっぽ~旅する私のふしぎな生活~』(集英社be文庫)、『あっというまに』(KKベストセラーズ)など。

第5回 6月22日(土)

増田 明美さん

スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授

自分という人生の長距離ランナー

1964年、千葉県いすみ市生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪で初採用された女子マラソンに出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。マラソン、駅伝の解説が好評で2017年にはNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の語りを担当。現在、テレビ番組のナレーションやニュース番組のコメンテーターも務める。日本パラ陸上競技連盟会長、東京陸上競技協会会長、日本ジャンプロープ連合理事長、日本フロアホッケー連盟理事長。

第6回 8月12日(月・祝)

村木 厚子さん

津田塾大学客員教授

「あきらめない生き方」のその先へ

1955年高知県生まれ。土佐高校、高知大学卒業後、78年、労働省(現・厚生労働省)入省。女性政策や障害者政策などを担当。2009年、郵便不正事件で逮捕。10年、無罪が確定し、復職。13年、厚労事務次官。15年、退官。困難を抱える若い女性を支える「若草プロジェクト」呼びかけ人。累犯障害者を支援する「共生社会を創る愛の基金」顧問。住友化学社外取締役。津田塾大学客員教授。著書に、『あきらめない働くあなたに贈る真実のメッセージ』(日経BP社)、『日本型組織の病を考える』(角川新書)などがある。

第7回 9月1日(日)

毛利 衛さん

宇宙飛行士

宇宙から見た生命と北海道の未来

余市町出身、1985年北海道大学助教授から日本初の宇宙飛行士に選ばれる。1992年宇宙実験遂行、「宇宙授業」は国民的イベントになり流行語大賞。2000年3次元立体地図作成と、高精細TVカメラによる世界初の地球観測データ取得に成功。同年、初代日本科学未来館館長に就任、日本の先端科学技術を世界に広め人材育成に貢献、またアジア初、世界宇宙飛行士会議並びに世界科学館会議を主催。2003年「しんかい6500」で深海実験遂行。同年世界初の南極皆既日食観測。2007年昭和基地から世界の科学館を結び地球環境授業を実施。内閣総理大臣顕彰、北海道民栄誉賞、フランスレジオン・ドヌール勲章等受賞多数。現在、全国科学館連携協議会会長、NHK交響楽団理事、カネカ取締役、等。

第8回 9月29日(日)

金子 恵美さん

元衆議院議員

政治家目線でみる今のニッポン

1978年生まれ、新潟県出身。2000年に早稲田大学第一文学部を卒業。新潟放送勤務を経て、2003年にミス日本関東代表に選出。村長だった父の意志を継ぎ2007年新潟市議会選挙に立候補し同年に当選。その後、新潟県議会議員を経験後、2012年に衆議院議員へ。2016年には総務大臣政務官に就任し、放送行政、IT行政、郵政を担当。(主な政策テーマは、福祉、IT、地方創生、子育て支援、女性活躍)10年間の議員生活を経て、現在は情報番組や企業顧問など、ビジネスから政治まで幅広く網羅しながら活躍中。

第9回 10月28日(月)

林家 たい平さん

落語家

笑顔のもとに笑顔が集まる

1964年生まれ。埼玉県秩父市出身。1988年林家こん平に入門。1992年二ツ目昇進、2000年真打昇進。2014年落語協会理事に就任、2020年落語協会常任理事に就任。主な持ちネタは「紙くずや」「お見立て」「七段目」。「笑点」大喜利に出演中。横浜にぎわい座での年6回の独演会をはじめ、全国で精力的に落語会を開いている。公益財団法人日本動物愛護協会理事、秩父市観光大使、石巻市観光大使、東秩父村観光大使、長瀞町観光大使、理容名誉大使、埼玉応援団コバトン倶楽部、みやぎ絆大使などを務めている。
ホームページ:http://www.hayashiya-taihei.com/
ブログ:「たい平のそら色チューブ」https://ameblo.jp/tai-hey/

第10回 11月27日(水)

フィフィさん

タレント

日本社会とイスラム社会
フィフィの比較文化論

1976年、エジプト・カイロ生まれ。テレビ、ラジオ、ウェブメディアで活躍中。2歳のときに家族で日本へ移住、中京大学情報科学部卒。卒業後渡米し、帰国後に日本の音楽関連企業に就職。その後、ニックネーム「ファラオの申し子」としてタレント活動を開始。2011年の「アラブの春」に際して綴ったブログで注目を集め、以来、国内外の社会問題について鋭い発言を続けている。一児の母。新著には「まだ本当のことを言わないの?日本の9大タブー」(幻冬舎)がある。YouTube(FIFIofficialYouTubechannel)でも活躍中。

概要

講演

10回開講(14:00~15:30)
※毎回15:30終了予定ですが、サイン会等を実施する場合16:00頃終了となります。

期間

令和6年4月~11月まで

会場

カナモトホール(札幌市民ホール)
(住所:札幌市中央区北1条西1丁目)

ご注意

交通障害や天候状態、講師の健康上の理由等やむを得ぬ事情で講師が欠席の場合、急遽講師及び当日の講演テーマや内容の変更、または休講となる場合があります。あらかじめご了承下さい。

募集要項

募集人数

定員になり次第、締め切らせていただきます。

入塾資格

北海道に居住し、受講可能な方であれば年齢・性別・学歴・職業を問いません。(幼児・小学生・中学生を除く)

入塾方法

[お電話で]
申込専用電話(011-231-2806)で受講番号を受け、お申し込みから1週間以内に受講料を納入下さい。ご入金確認後、受講カードを4月2日必着で郵送いたします。
※申込受付時間 10:00~16:00(土・日・祝除く)

[インターネットで]
専用申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信下さい。
お申込後8日以内に、事務局から原則郵便にて受講番号やお手続きのご説明をご連絡いたします。受付番号を受けた後、受講料をお支払い下さい。ご入金確認後、受講カードを4月2日必着で郵送いたします。
※お申込後8日以内に事務局からの連絡がない場合は、専用電話番号(011-231-2806)までお電話ください。
※お使いの端末でメールフィルターを設定の方は、@hbc.co.jpのドメインを受信可能指定にして下さい。

受講料

※単発受講は受け付けておりません。

※中途退塾による受講費用の返金は行いません。

※継続生は入塾金は不要です。

※料金は消費税込みです。

受講料 入塾金 2,000円
受講料 21,000円
合計 23,000円

受講料入金先

受講番号を受けた後、下記宛にご入金下さい

郵便局備え付けの払込取扱用紙(青色)に緊急時の連絡先(TEL・E-mailアドレス等)をご記入の上、お振込みください。振込手数料は塾生のご負担となります。

最寄りの郵便局から郵便振替
口座番号 (0)2730-4-62470
(加入者名 北海道放送)

※個人情報の取り扱いについて
今回いただきました個人情報は、「北海道文化塾」の受講申し込み受付・受講カード発行及び開催案内発送など、「北海道文化塾」関連のみに使用します。また本人の同意を得ないで業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。なお、開催案内ご不要の場合は事務局までご連絡くだされば発送・案内を中止いたします。