令和2年度 旭川文化塾

■開始日:4月19日(日) ■会場:旭川市民文化会館(旭川市7条通9丁目50) ※2月17日(月)朝10時より受付開始 ■電話:(011)261-2731 ■申込受付時間:午前10時~午後4時(土日祝除く) ※4月20日以降のお問い合わせ・お申し込みは(011)232-2315
申し込みフォームへ

令和2年度旭川文化塾受講カード発送について

今年度のHBC旭川文化塾の受講カードは遅くとも4月10日までに届くように発送いたします。
お手元に受講カードが届かない場合は郵送トラブルのの可能性もございますので、お手数ですがご連絡ください。
尚、お問合せいただいている4月以降の開講予定についても、合わせてご連絡いたしますのでどうぞご確認ください。

HBC文化塾事務局
電話 011-232-2315(平日:10:00~17:30)

講師プロフィール&講演テーマ

第1回 4月19日(日)

池上 彰さん

ジャーナリスト・東京工業大学特命教授

ニュースから世界を読む

1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、73年にNHKに入局。報道記者としてさまざまな問題を担当する。94年から11年間、ニュースの裏側や世の中の仕組みをわかりやすく解説するテレビ番組「週刊こどもニュース」にお父さん役として活躍。05年よりフリージャーナリストとして、国内及び、世界約80ヶ国を取材。テレビ、選挙報道などでニュースを幅広く解説するかたわら、コラムや書籍の執筆を通じて世代を超えて幅広い人気を得ている。

第2回 5月17日(日)

森下 洋子さん

(公財)松山バレエ団 団長/理事長
プリマバレリーナ

平和の祈りを舞踊に込めて

1948年広島市出身。3歳よりバレエを始め、71年松山バレエ団に入団、74年日本人で初めてヴァルナ国際バレエコンクール金賞受賞。以降、日本はもとより世界各国に活躍の場を広げる。82年日本人として初めてパリ・オペラ座に出演。英国ローレンスオリビエ賞を受賞するなど受賞多数。97年女性最年少の文化功労者顕彰。01年松山バレエ団団長。02年日本芸術院会員就任。著書『バレリーナの情熱』他。現在もバレリーナとして活躍を続けている。

第3回 5月31日(日)

中野 信子さん

脳科学者・認知科学者・医学博士
東日本国際大学教授

あなたの脳のしつけ方

1975年東京都出身。08年東京大学大学院医学系研究科脳神経博士課程修了、医学博士。08年から10年までフランス国立研究所に勤務。13年から東日本国際大学客員教授、15年から同大学教授。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの元会員。現在、脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行っている。学習法だけでなく、音楽、セックス、コスプレ、恋愛、人工知能、香水ほかと脳の関係を分析し、従来にない脳の分析を得意とする。『脳はなんで気持ちいいことをやめられないの』『脳内麻薬』『正しい恨みの晴らし方』『あなたの脳のしつけ方』『悪の脳科学』など著書多数。

第4回 6月20日(土)

杉村 太蔵さん

元衆議院議員・タレント

一緒に考えよう、日本の将来

1979年8月13日、旭川市出身。04年3月筑波大学中退。派遣会社から外資系証券会社勤務を経て、05年9月総選挙で最年少当選を果たす。厚生労働委員会、決算行政監視委員会に所属。労働問題を専門に、特にニート・フリーター問題など若年者雇用の環境改善に尽力。現在、テレビ・ラジオ・雑誌などメディアで活躍する一方、派遣会社から国会議員、落選して無職からタレントに転身するなど、自身の経験を交えながら語る政治・経済をテーマにした講演活動を行う。また、現在は音威子府村と人口減少対策・過疎地問題について共同研究を行うプロジェクトリーダー。TBS-HBC「サンデージャポン」(毎週日曜日9:54~)他多数出演中。

第5回 7月23日(木・祝)

大平 まゆみさん

ヴァイオリニスト
前札幌交響楽団コンサートマスター

音楽の力
~北海道の隅々まで音楽を届けて~

仙台出身。東京芸術大学付属音楽高等学校卒業、同大学入学3ヶ月後にアメリカ、サンフランシスコ音楽院に招待留学。在学中、コールマン室内楽コンクール1位、タングルウッド音楽祭では最優秀ヴァイオリニストとしてシルバースタイン賞を受賞。卒業後、同音楽院、スタンフォード大学の講師となる。98年に札幌交響楽団のコンサートマスターに就任し19年11月に退任。病院や施設での演奏、講演会など北海道の隅々までソロ活動を精力的に行う。昨年、全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を公表。

第6回 8月23日(日)

桃井 かおりさん

女優・映画監督

“能天気生活”のすすめ
~自分の個性の育て方~

東京生まれ。12歳で英国ロイヤルバレエアカデミー留学。文学座養成所を経て、1971年映画「愛ふたたび」でデビュー、同年すべての新人賞受賞。これまでの女優にない個性の輝きと確かな演技で映画・TV・舞台・CMと活躍。76年HBC制作ドラマ「幻の町」(倉本聰脚本・文化庁芸術祭優秀賞)出演。77年「幸福の黄色いハンカチ」で第1回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞をはじめ、「もう頬づえはつかない」「疑惑」「木村家の人々」「東京夜曲」等次々と主演女優賞を受賞し代表作多数。05年「SAYURI」でハリウッド映画初出演。06年アメリカ映画俳優組合に加入。「無花果の顔」で長編映画監督デビューし07年同作でベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。08年紫綬褒章を俳優最年少で受章。09年女子美術大学客員教授に就任など、現在LAを拠点として活動の幅をさらに広げている。

第7回 9月12日(土)

菊池 桃子さん

女優・戸板女子短期大学客員教授

学びで輝く人生を!
~すべての世代に贈りたい言葉~

東京都出身。1984年芸能界デビュー。幅広い芸能活動と一男一女の母として子育てを両立する傍ら、12年3月法政大学大学院政策創造専攻修士課程修了。その後、母校である戸板女子短期大学の客員教授としてキャリア教育(分析法・雇用政策から見た女性のキャリアデザインなど)の講義を担当している。研究分野は「雇用政策を踏まえた人々のキャリア形成」。著書「午後には陽の当たる場所」(扶桑社)がある。

第8回 10月11日(日)

ドリアン助川さん

作家・歌手・明治学院大学国際学部教授
日本ペンクラブ常務理事

生きることの、もうひとつの意味
~ハンセン病小説「あん」で伝えたかったこと~

1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。長野パラリンピック大会歌『旅立ちの時』作詞者。放送作家・海外取材記者を経て、90年「叫ぶ詩人の会」を結成。ラジオパーソナリティとしても活躍。ニッポン放送系列『正義のラジオ・ジャンベルジャン』が放送文化基金賞受賞。同バンド解散後、00年からニューヨークに3年間滞在し、日米混成バンドでライブを繰り広げる。帰国後、本格的に執筆開始。小説「あん」は河瀬直美監督により映画化され、15年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。またフランス、イギリス、ドイツ、イタリアなど13言語に翻訳され、17年フランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞」の2冠受賞。19年『線量計と奥の細道』(日本エッセイスト・クラブ賞)など著書多数。HBCラジオ「テレフォン人生相談」(平日11:05~)に回答者としても活躍中。

募集要項

入塾受付開始日

令和2年2月17日(月)朝10時より

募集人数

定員になり次第、締め切らせていただきます。

入塾資格

北海道に居住し、受講可能な方であれば年齢・性別・学歴・職業を問いません(幼児・小学生・中学生を除く)

入塾方法

[お電話で]
申込専用電話(011-261-2731)で受講番号を受け、受講料をお申し込みから1週間以内にお支払い下さい。ご入金確認後、受講カードを4月10日必着で郵送いたします。
※申込受付時間 10:00~16:00(土・日・祝除く)

[インターネットで]
専用申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信下さい。
こちらからお申込後8日以内に、事務局から原則郵便にて受講番号やお手続きのご説明をご連絡いたします。受付番号を受けた後、受講料をお支払い下さい。ご入金確認後、受講カードを4月10日必着で郵送いたします。
※お申込後8日以内メールが届かなかった場合は、専用電話番号(011-261-2731)までご連絡ください。
※お使いの端末でメールフィルターを設定の方は、@hbc.co.jpのドメインを受信可能指定にして下さい。

申し込みフォームへ

講演

8回開講(13:30~15:00)
※毎回15:00終了予定ですが、サイン会等を実施する場合15:30頃終了となります。

期間

令和2年4月~10月まで

会場

旭川市民文化会館
(住所:旭川市7条通9丁目50番地)

受講料

※中途退塾による受講費用の返金は行いません。(消費税含)

※継続塾生は入塾金は不要です。

※料金は消費税込みです。

※昨年10月の消費税率変更に伴い、受講料を変更致します。夫婦・家族割引を廃止させて頂きます。ご理解の程、何卒宜しくお願い致します。

受講料 入塾金 2,000円
受講料 14,000円
合計 16,000円

受付番号を受けた後下記宛にご入金下さい

電話申込受付後その場で、受講番号をお伝えします。

郵便局備え付けの払込取扱用紙(青色)に緊急時の連絡先(TEL・FAX・E-mailアドレス等)をご記入の上、お振込みください。振込手数料は塾生のご負担となります。

最寄りの郵便局から郵便振替
口座番号 (0)2730-4-62470
加入者名 北海道放送

※個人情報の取り扱いについて
ご提供いただく個人情報は、法令に定めのある場合をのぞいて、ご本人の事前のご承諾がない限り、提供された目的以外の用途、あるいは提供された目的範囲をこえてこれを使用いたしません。次年度の募集案内に使用させていただきます。

お問い合わせ

電話番号(011)261-2895

ご注意

交通障害や天候状態、講師の健康上の理由等やむを得ぬ事情で講師が欠席の場合、急遽講師及び当日の講演テーマや内容の変更、または休講となる場合があります。あらかじめご了承下さい。