山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


4月

4月24日(金)

☆コンサドーレは4月19日・日曜日に、札幌ドームで水戸ホーリーホックと対戦しました。
結果は1対0でコンサドーレが勝利しました。
前半41分にコンサドーレ福森があげたクロスボールを、都倉がヘディングでシュートして、キーパーがはじいて止められたように見えたんですが、しっかりとゴールラインを越えていて先制に成功。これが決勝点になりました。
ナザリト選手が累積警告で出場できなくて、この日は都倉選手がトップの位置に立ちました。
ちゃんと結果出しましたね。

ナザリトがいたら点数を取りそうかなという気はしますが彼は守備のところでまだ迷っているところがあるので都倉が真ん中に入った方が守備の時のスイッチがはいるかな。1番前の選手がガッと取りに行く瞬間を作ってくれると後ろの人がそれを見て「次にどこにでてくるかな?」と考えるきっかけになるんだけど、そのスイッチは都倉が1番前の時の方が入りやすいですね。だから後ろの人も上手く守備をしやすくなったと思います。都倉は左脇腹を痛めたという情報もありますが次は大丈夫でしょう。

■櫛引選手がディフェンスラインのセンター入りましたが、いろいろピンチもありましたけど無失点で終えましたね。

0で終わったというのは良いんじゃないですか。真ん中の選手って色々な事を考えなきゃいけないんですよ。
見える角度も違うし右から来るのも左から来るのも真ん中から来るのも色んな情報を瞬時に判断して1番良いことを選ばなきゃならないというのは難しいと思う。100%出来たかというとそうではないけれど0で終わったというのはよかったですね。これで2試合連続無失点ということになりましたね。

■次の試合は明後日4月26日・日曜日の午後1時から、アウエーでファジアーノ岡山と対戦します。
じつはスケジュールを見るとこの先2週間で5試合もあるんですね。
しかも調子がいいチームとの対戦で、岡山の後に、金沢、磐田と続きますが・・・

11人同じスタメンで5試合やるということは考えていないと思います。そういうチームもありますけど、だけどこれまでの8試合で本当に毎回色んな選手を監督は使ってやってきているので誰が出ても、というか出そうな選手が誰であっても力がそんなに大きく変わるという感じはしないので連戦の方が案外面白いかなと思います。
他のチームは戦力が充実しているチームは別だけど、だいたい同じメンバーでやった時はパフォーマンスが落ちると思うんですよね。そこで元気が良くて試合にも今まで関わってたようなコンサドーレの選手が出てくると少し差がつけられるという気がします。時々出るような選手がどれだけ活躍してくれるかじゃないですかね。
大きなクラブがなんで強いかというと連戦などで怪我人が出た時とかに代わって出てくる選手の質が高い、そしてそんな選手がたくさんいるチームが強いんですよね。コンサドーレはここの連戦で途中から入ってくる選手とか若い選手がその差をつける役割を担っていると思った方がいい。相手チーム達が調子が良いということですが「まぁ最初は調子良いってだけだと思いますよ」・・・くらいの余裕を持ってやってほしいと思います(笑)
僕が選手だったら上位のチームで今、調子が良いんだろうなと思う事がプラスに働くような気の持ち方をすると思うので「自分たちは100%以上頑張らないと今、調子の良いチームとは良いゲームが出来ないな」と思うはずなんですね。実際にどっちが強いかというのはやってみなきゃわからない。上位のチームと戦う時の方が上手く気持ちをコントロール出来ると思います。ビビってる選手はいないと思いますから、「自分たちのほうがやれる」というようなメンタルな部分がプラスに作用してくれないかなと。今、上位にいるチームは上手く守れているチーム。コンサドーレは常に2点取るくらいのつもりでやれるかどうかですね。

■そんな中で、復帰情報も入ってきていますね。

小野が試合に出られるようになるのは・・・3日のホームくらいを本人はイメージしているんじゃないかな。
まずどこでサブに入るかみたいなことですかね。でももう全体練習に入っているということはゲームが出来る体になっているということなので、あとは感覚とか周りの選手との絡みで監督がどこでチョイスするかということになるかと。5月3日・9日あたりだと思います。楽しそうにボールを蹴っているみたいですけど、いくつになってもサッカー大好きなんだと思いますよ。楽しくやらなきゃアイデアも出てこないからね。
今後、どんどんみんな復帰してゲームに関わってくるだろうし、サポーターの方からそしてクラブとしても期待している深井という若い選手もそろそろじゃないかと。砂川も深井も実践には復帰しています。監督が深井をどこでどう使うかですね。なんか見てみたいですけどね、稲本がいて小野伸二がいてという中に深井が入って先輩2人から中盤でのプレイを色々勉強してまた大きくなっていく姿。楽しみにしたいなと思います。多分、そういう風に思っている人多いと思うな。8か月ぶり・・・大きな怪我ばかりで可哀想だった。もともと才能があるし、もう1度コンディションをきちんと取り戻せて自信持ってやれれば本人にとってもチームにとっても良いと思うのでその辺が1番楽しみなところですよね。

■先日、大好評だったののさんおねだり回数券が販売になりましたね。
どんなおねだりでも構わないのでしょうか?過去にはどんなおねだりがありました?

なんか色々やりましたよ。あるお宅の奥さんが誕生日で僕がプレゼントを持って行ったり、フットサルの大会に一緒に出るとか。多分、なんでもいいんですよ。もちろん出来る範囲で(笑)
僕以外でもいいんじゃないかな (笑)取りあえず送っていただければと思います。
詳しくはコンサドーレ札幌のホームページで!

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4月17日(金)

☆コンサドーレは4月11日・土曜日に、アウエーでカマタマーレ讃岐と対戦しました。
試合は0対0のスコアレスドロー・引き分けだったんですが、お互いにガッチリ守ったというか決定的なチャンスが少なくてさらに決められなかったような試合でしたね。

どういう風にしたいかという画が描かれていないように感じますね。言われた事・自分のポジションを守るというか自然と自分のアイデアを出す瞬間というのがあまり多くない。頭の中だけでサッカーをしている。もっと自分が良いと思った事、それはゴールに向かう事ですがそういうものが出てくると良いですよね。
そいてボールを奪われたら取り返しに行くという姿勢が出ていない。ナザリトもその辺の守備が得意ではない。「取られたら少し下がってパスコースを消すように自分の後ろに相手がいる事を見ながら想像しながらポジションをとれ」と言われていると思うんです。だからボールを奪われてすぐに奪え返せば良い所をとりあえず下がって自分の定位置を探している。サッカーは取った瞬間・取られた瞬間が一番何かが起こる可能性があるのに取られた瞬間に相手を自由にしてあげている感じがあります。ベースは安定した守備をするという事だけど、もっと積極的に取り返すという本能的な部分を出せるようにした方がいい。

■試合終了後に、サポーターにあいさつに向かおうとした選手をバルバリッチ監督が呼び止めて、指導したシーンもあったようですが相当怒っていたんですね。

多分、監督が伝えたいことが選手に伝わっていないんだと思います。監督が「こうしたいんだ」という画を見せるべきだと思うんですよね。それは同じようなスタイルでサッカーをしたいと思っている海外のチームの良いシーンなどを見せて、みんなが同じ画を描けるようにした方が良い。持っているものや選手ひとりひとりのポテンシャルは多分、相手チームよりあると思うので、その辺りさえ整理できればまあまあ勝っていけると思いますよ。
今、あまり上手くいってないのに負けてないので・・・ちょっとどこでどう変わるか。チームってだんだん成長して出来てくるものなので、そろそろそういう画が描ければ良いんですけどね。そして足先だけのプレイにならないようにガチャッと行くような場面をどう作るか。「こうすると相手はこうくる」「こうならばこうくるだろうな!」とか想像したりするとガチャッと体をはれるようなシーンが多くなるんじゃないかな。まあ、難しいんですけどねえ。さっきも言いましたがみんなが同じ画を描ければ差をつけていけると思いますよ。ちょっとした差であれば戦術的に上手くやれているチームに能力で勝るチームが勝てないということがよくあります。

■次の試合は明後日4月19日・日曜日の午後1時から、札幌ドームで水戸ホーリーホックと対戦します。
この試合は、ナザリト選手が累積警告で出場できないんですよね。

ナザリト・・・ちょっと可哀想。すぐファウル取ってカード出しますからね(笑)ナザリトがいないデメリットもありますがプラスの部分を考えると上手く守備がハマっていくイメージは出来ます。アグレッシブに前からボールを奪えるな、というゲームは出来ると思います。前回は今シーズン初の無失点でしたね。今は7試合で7失点7得点。失点がだいたいリーグが終わった時に1点以下なら多分、上位争い。得点も1.2から3くらいいければ上位争い。まだグループとして上手くいっていないけれどチームのポテンシャルだけでそこの数字を残せているので悪くはない。じゃあここからどう得点を1試合1点以上、失点を1試合1点以下にしていくかというような時期だと思います。

■砂川選手は2月に手術をしましたが今月中には復帰出来そうですか?

監督がどう選ぶかですけど合流してみんなと一緒にトレーニングしているので。
こうなったらいつでも行けるよってことなんですよね。今月中にも可能性があるし来月くらいには普通にゲームに絡んでくるでしょうね。小野伸二も来週あたりにはみんなと一緒のトレーニングに合流出来るので、やっぱり4月5月には戻ってくると思います。みんなだんだん戻ってきていますね。期待をしている選手達が練習には参加できる状態にはなりつつあります。

■今週火曜日4月14日に開催されたJリーグ実行委員会で、Jリーグの新しい理事に
北海道フットボールクラブの野々村社長が推薦されました。
28日の総会での承認で正式決定になりますが、北海道フットボールクラブからの就任は初めてになるそうですね。任期は来年の1月末までとのことですが。どのような義務・権利がある役職なんでしょうか。

任期は多分、Jリーグのチェアマンが就任してから2年間が一括りなんですね。それで今まだ任期の途中なのでとりあえずは1月までという感じなんですが、まあその後もそのまま続いていくんだと思います。
・・・何するのかなあ?(笑)実行委員会という社長が集まる会議みたいなところでももちろん議論はあるんだけど、ほぼほぼ多くの事はその理事会で「Jリーグはこうしていきたい」とか決まると僕は認識しているんですよ。
なのでそこで色んなことが言えれば良いかなと思っています。でもそれはクラブの事を主張するというよりは「日本のサッカーをどうしていったらいいか」という風なスタンスで決めていった方がいいかなと。その中で「雪国のクラブはこういうことで大変だから、それは無理だよ」とか「こうしたら良いんじゃない?」という事を言えれば良いかな。一応、コンサドーレの事もJリーグの事も分かっているし。もちろんJ1がもっともっと大きくならなければいけないけどJ2の立ち位置だったり、あと選手への考え方とかいうことはもしかしたら僕が伝えないとわからないこともあるかもしれない。チェアマンは僕にYESマンにならなくてもいいし好きな事を言ってくださいって言ってましたよ。本当にいろんなことを変えなければいけないと思うんですけど・・・。
このあいだ日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が来て実行委員会の前で1時間くらい話したんですけどやっぱりコンタクトプレイというか激しさが足りないということを言っているんですね。おっしゃる通りだと思うんです。審判が簡単にファウルを取り過ぎるという、そういうところはもっとJリーグがちゃんとコントロールした方が僕はサッカーのためになると思います。ファウルじゃないのにファウルに見せかけて選手が転ぶ、それを審判がファウルだと思ってフリーキック与えちゃうというのがあるんですが、普通ならそういうことをする選手が狡いと思うじゃないですか。でも簡単にファウルを取るような審判だと選手もそれを利用するんですよ。
僕は選手の立場からしたら風が強いとか雨が降っているとかコンディションと一緒でそれを利用するのはそんなに悪いことじゃないと思います。審判が簡単に笛を吹かない様にすればそういう事はもっと減ると思うんです。
選手にやめなさいというよりは審判のジャッジの基準を変えたりした方が良い。なんてことを言えたらいいな。
見ている人もその方が面白いと思うよ。
まあ・・・とりあえず明後日の札幌ドーム、水戸ホーリーホックとの試合を応援しにきてください!

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4月10日(金)

☆コンサドーレは4月5日・日曜日に、札幌ドームで東京ヴェルディと対戦しました。
前半を0対0で折り返したコンサドーレでしたが、後半15分に堀米が奪われたボールを東京ヴェルディにつながれ、左サイドからゴール前に送られたボールを頭で決められます。
しかし25分には、古田から都倉に出したパスを、都倉がワンタッチでペナルティエリア内のナザリトにふわっと浮かせて送ります。ゴールを背にしていたナザリトはカラダをうまく反転させて振り向きざまにシュート!1対1の同点とします。
しかし追加点はならずコンサドーレホームで引き分けました。

■勝てませんね・・・攻めあぐねていたように感じましたが・・・

相手のサッカーの仕方やシステムとかをゲームの中で選手達が上手く判断して色々出来るようになるまでにはまだ時間が必要かなと思います。今のシステムがはまれば凄く上手くやれるというのは以前の京都戦の時に見せる事ができたんです。やりようによってはあのくらい出来るわけです。ただどうやってやるかというところが選手達はまだ考えられていないというか・・・。監督は調子の良い選手をどんどん試合に出していて選手同士でも良い意味で競争心があると思うんです。ただ多分ですけど監督の顔色を窺って「こうしたら平均点以上もらえるだろうな」ということを一生懸命やるんですね。プラスアルファ何をしなきゃいけないというところまで頭が回っていない状況に感じます。悪いことではないんですが一皮むけるにはゲームに出た時には誰かの顔色を窺うんじゃなく自分が一番良いと思った決断をして「相手に仕掛ける!」とかそうしていかないと選手個人の本来持っている良い所が出てこないですよ。結局は自信を持つこと!今までやってきた自分のクオリティエをピッチに立った時には自然とやれるみたいな自信。やっぱり稲本は出来るんですよね。もしそれが監督の意志と違ったとしてもゲームが上手く運べれば全く問題もありませんし。だけど若い選手とかは「どうやったら勝てるか」よりも言われてることが先にきちゃってますね。そういうところを吹っ切った若い選手がピッチに出てくると良いチームになる気がしますけどね。

■失点につながったところも堀米選手が誰にパスを出そうか迷っていたようにも見えましたね。

あれもきっと「良いことをしなきゃ」という思いがあったと思います。なおかつ自分はまだキャリアもないし評価してもらいたいという気持ちもあると思うので判断が遅れてミスになったということじゃないかなと。
あそこで自然と自信を持ってサッカーが出来るようになればあそこで取られることが危ないから早く判断して前にパスしなきゃとかなるはずなんですけど・・・その辺がもったいないですね。まぁそれもまた勉強ということで!それなりに堀米は頑張ってますからね。ここでまた自信を保てるかというところが彼が生き残っていけるかという瀬戸際ですね。

■今回の試合、セカンドボールを多く取られていたという印象もありました。

まあ、そういうところもあったと思いますよ。でも何よりもコンディションが良くない選手が多かった。
連戦だったということもあるのと、例えば都倉だと怪我気味ということで2試合休んでの出場でしたけど本来のコンディションに戻せてなかったかなという気がしましたね。
中原の動きは良かったですね。彼は常に頑張っていて良いですね。あとはいつ点をとるんだっていう(笑)。
それだけです!頑張っているのは認めます。ただ勝てるかどうかは前の3人が点をとれるかどうかに懸っていますからね。

■次の試合は明日です、4月11日・土曜日の午後1時からアウエーでカマタマーレ讃岐と対戦します。
讃岐は去年J2に上がってきたチームだったんですが、じつは去年は1敗1分けでさんざんな目に合ったんですよね。決して格下では無い存在です。

相手は今シーズンも調子はいいんじゃないですか?でも戦略云々ぬきにするとコンサドーレの方が戦力はあるはずなので何かはめられるような試合にならなければ勝てると思いますね。こじ開けるくらいの感じで行けばいいんですよ!とにかく前3人が2点はとる!ということ。そしてそろそろコーナーキックやセットプレイでひとつとるというようなイメージで自信を持ってやれば大丈夫。あと古田についてですが長くゲームに関わって90分試合をしたことがないのでそろそろ正念場。ただ自分でドリブルで仕掛けようというところが良いですね。そういう面を出していければ彼もひと山越えてワンステージ上の選手になれると思います。この辺は大事な時期という選手が多いですね。

■小野伸二選手が練習を開始したそうですね?

楽しそうにやってますよ(笑)あと一か月後くらいにゲームに関わってこれると思いますね。
もう少ししたらみんなと一緒に練習をしたりして徐々に徐々にですね。
稲本との共演ももうじき見られると思います。

■クラブからの正式な発表はありませんが、ドイツの1部リーグ(ブンデスリーガ)のクラブ、シュツットガルトと提携交渉に入っているという報道がありましたが・・・

8日水曜日にブッフバルトが来てどういうことがしたいかなどを話をしました。お互いやりたいことはほぼ同じという感じですかね。特にアカデミーのところで、ユースとか子供たちのところで色々な接点を持っていったりコーチ同士やりとりしたりというようなこと。ブッフバルトは何故コンサドーレとやりたいかというと立場の似たようなクラブ同士でやっていった方が効果が出るんじゃないかということだと思います。なのであとは具体的にどういう風にしていこうかと。ここに金銭的なものは特に発生しないので50/50の状態で何か一緒にやっていこうということです。選手の行き来なんかもあるかもしれませんね。向こうのトップチームが来てゲームをやるとかやらないというのはスケジュールの問題があったりするのでそれはまた次の段階かと思います。
でも中学生・高校生年代の子達の行き来は頻繁に出てくる可能性はあります。ドイツ・ブンデスリーガは今世界中で一番お客さんが入っているところだしクラブとして学ぶところはいっぱいあると思います。親善試合なんかも出来たら面白いとは思いますけど日本とヨーロッパではカレンダーが違いますからねタイミングが合えばですね。

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4月3日(金)

☆3月29日・日曜日におこなわれた大宮アルディージャ戦ですが、前半15分にMF稲本がペナルティエリア内で倒されてPKをもらいます。それをFWナザリトが決めて先制するんですが、そのあと前半26分に大宮に直接フリーキックを決められて同点に追いつかれます。後半16分にはDFパウロンが相手選手に背後からタックルして、一発退場になりますが、およそ30分間を10人で守り抜いたコンサドーレ。アウエーで勝ち点1を取りました。

■アウエーということもあり大宮ペースで試合が進みましたが、それでも引き分けました。負けなくて良かったと思うのですが?

勝ち点1でよく辛抱したなと思いますよ。ロスタイムを入れると35分くらいは1人少ない中プレイしていたので、そういうことも考慮すると勝ち点1で十分といった感じですね。

☆4月1日・水曜日は札幌ドームにて京都サンガとの対戦。
前半は圧倒的にボールを支配したコンサドーレ。シュートも京都には打たせませんでしたが、逆にコンサドーレは11本も打ちながら得点にはつながらず0対0で折り返します。
後半19分、京都に長い距離のフリーキックを決められ先制を許すと、その1分後に京都の大黒に追加点を奪われ2対0。37分にはナザリトが2試合連続でPKを決めて1点返しますが、結局2対1で敗れてしまいました。

■この試合の敗因は攻めてはいたものの先制点を奪えなかったところでしょうか?
そしてフリーキックによる失点についてはどう思われますか?

フリーキックについては選手達もガッカリ感があったと思いますよ。でもそこでガッカリしないようにしないといけないんですけど、まあそういう時もありますよね。
今回はそのガッカリしている隙を相手につかれてしまいました。改善すべき点をあげるならば点数を相手に取られたあとのメンタリティの部分ですかね。あとはキーパーがどれだけ個人の力を伸ばせるかというのもあります。個人の判断ミスなども時にはあると思いますが完璧な人なんていませんので少しずつ改善していけばいいと思います。
だけど京都戦では勝つことはできませんでしたがチームとして「こんなサッカーがしたいんだ」というのが今シーズン初めて表現できたとゲームだったので良かったです。
今後の可能性も見えてきますし、選手の自信にもつながると思います。
前向きに捉えたいですね。

■稲本選手が報道陣に「得点できなくてもやり続けるメンタルをつけないと」とコメントしていたようですね。

上手くいっているのに0対0というのは恐いんですよね。みんなあるでしょ?上手くいっているはずなのに何ひとつ達成していないという時の恐さとか。そこを辛抱できるかですよね。ナザリトはシュートを10本打って入ったのはPK1本でした。まあ彼は若いしまだまだこれから本物になるかという感じですよね。でも京都という力のあるチームを相手に1試合の中で1人で10本シュートを打てる選手なんて国内探してもいないですよ。点は入りませんでしたけどシュートを打つというそのシーンを作れるというのは絶対的な能力だと思います。あとはもう少しすると点も入るだろうと待つしかありませんね。

■警告や退場が多い気がしますが、チームの守り方に原因があるのでしょうか?

多少あると思いますよ。監督が守備のことを強く選手に伝えているんですね。なので守備のところで簡単に抜かれたりしたらチームのコンセプトと外れてしまうという思いが対監督にあると思うんですね。だから激しくいこうというところで守備の技術が伴わない選手はファウルになってしまうみたいなところがありますね。激しくという意識は大事だけどファウルにならないように守る技術をつけていかなければと思います。審判も過剰に反応している部分があると思うので、こちらとしても気をつけなければねりませんが審判の心理やリーグ全体の流れというのを上手く利用するくらい賢くやらないといけないですね。

■次の試合は明後日4月5日・日曜日の午後1時から札幌ドームで東京ヴェルディと対戦。
過密スケジュールになりますが、オリンピック予選に出ていた選手も戻ってきそうですか?

次はゴールキーパーのク ソンユンと荒野が帰ってきますしパウロンも出場停止があけて戻ってきて、それなりにベストメンバーに近い格好でゲームができればと思います。
モヤモヤさせるのはやめて欲しいですからね(笑)期待しましょう!

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