イングリット・フジコ・ヘミング ピアノ・ソロ・コンサート2018

日時

札幌公演
5月29日(火)18時00分 開場/19時00分 開演
旭川公演
5月31日(木)18時00分 開場/19時00分 開演

会場

札幌公演
札幌コンサートホール Kitara大ホール(札幌市中央区中島公園1番15号)
旭川公演
旭川市民文化会館 大ホール(旭川市7条通9丁目50番地)

プログラム

ベートーヴェン 『テンペスト』
リスト 『ラ カンパネラ』ほか
※予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

チケット料金

SS席 12,000円 / S席 10,000円 / A席 8,000円(すべて税込)
※未就学児童入場不可。
※車いす席をご希望の方は[札幌公演はKitaraチケットセンター、旭川公演はHBC事業部]までお問い合わせください。

チケット取り扱い

札幌公演
Kitaraチケットセンター 完売
※車いす席のみ残席がございます。Kitaraチケットセンター:011-520-1234までお問い合わせください
道新プレイガイド 完売
大丸プレイガイド 完売
チケットぴあ 完売
ローソンチケット 完売
旭川公演
旭川市民文化会館 売店(電話:0166-26-1059)
ヤマハミュージックリテイリング旭川店(電話:0166-27-0620、チケット郵送対応あり)
玉光堂 イオンモール旭川店(電話:0166-73-8801)
コーチャンフォー旭川店(電話:0166-76-4002)
チケットぴあ(Pコード:345-469)
ローソンチケット(Lコード:12193)

主催・協力

主催:HBC北海道放送  協力:まつや

お問い合わせ

HBC事業部
電話:011-232-1373
(土・日・祝日および12月28日~1月3日を除く 10時00分~17時00分)

フジコ・ヘミング プロフィール

母の手ほどきでピアノを始め、10歳でレオニード・クロイツァーに師事。クロイツァーは「彼女はいまに世界中の人々を感激させるピアニストになるだろう」と予言をしていた

東京藝術大学を経て、文化放送音楽賞、NHK 毎日音楽コンクール入賞。 その後、ベルリン高等音楽学校に 首席で入学し、ウィーンではパウル・バドゥラ=スコダに師事。

ブルーノ・マデルナ、レナード・バーンスタイン、チェルカウスキー、マガロフ等多くのクラシック界の権威にその才能を認められて支持を獲得しコンサートを行っていたが、聴力を失うアクシデントに遭遇。 1999年にリサイタルとNHKドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD《奇蹟のカンパネラ》他をリリースし、クラシック音楽界では異例の売上げ枚数で日本ゴールド・ディスク大賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞。

リサイタルは日本全国の他、カーネギーホールを始めとする世界各国の著名コンサートホールで開催しており、ヨーロッパの数々のフェスティバルからも招待されている。 彼女と共演した世界的チェリストのミッシャ・マイスキーは「あなたの芸術を賞賛します」と形容している他、共演した多くのアーティストが絶賛している。 2013 年にはスペイン最大のクラシック・ラジオ番組「カタルーニャ・ラジオ」のリスナーによってフジコの最新CDが第1位に選ばれた。2014年には9月から11月まで、ヨーロッパ9カ国11会場で演奏会を開催し、各地でスタンディングオベーションを受けて大好評を博した。

2015年6月にはプラハ放送交響楽団と共演、また12月にはキエフ国立フィルハーモニー交響楽団との共演、2004年頃から何度も共演しているモスクワフィルハーモニー管弦楽団と2016年2月に再び共演し素晴らしい演奏に拍手の嵐であった。 2016年4月にはニューヨークの国連本部会議場で「日本国連加盟60周年記念」の文化事業で演奏し拍手喝采。その後チリ、アルゼンチン、マナウス、パラグアイでも「日本人移民開始80周年記念文化事業」コンサートと南米ツアーを大好評で終えた。 秋にはヨーロッパ6ヵ国10公演を行い、日本では、エルサレム交響楽団などと精力的に演奏活動を行い2017年4月にはイタリア国立管弦楽団と共演、5月にアメリカツアーを大成功で終えた。

6月以降モスクワフィルハーモニー管弦楽団、ハンブルク交響楽団、ロシア国立交響楽団、バルチック弦楽四重奏団と共演、ブタベスト、キエフなどでソロ公演を大盛況でおえた。夏のポーランドフェスティバルに出演、地元のラジオ局は、『コンサートで観客は、ショパン、リストなどの曲の演奏に酔いしれた。彼女のピアノ演奏が綺麗だった。私は、この時代に技術的で美しく演奏するようなピアニストを聞いたことがない。彼女は作曲家の全てのキャラクターと魂を再現した。それは美しかった。』と大絶賛の評価を受けた。 2017年4月プライベートレーベル(ダギーレーベル)より会場限定盤としてライブ・ソロ・アルバムが発売となった。

2018年にはチェンバーオーケストラ、スロバキア国立放送交響楽団などから共演依頼を受けている他、ヨーロッパ各地やアメリカで演奏を予定している。

ワルシャワのショパンフェスティバル

Zycie Warszawy ジチェ・ワルシャーヴィ紙

responding to a heart-felt standing ovation…
enticed the prominent evening audience
特別な招待客の心に響き、スタンディングオベーションを受けた。

The New York Times ニューヨークタイムズ紙

Brilliant! She received a standing ovation!
素晴らしい演奏!彼女はスタンディングオベーションを受けた!