
| No.138:2005年 6月13日〜6月19日 |
| ▼2005年6月13日「ブルースの殿堂18周年」(関 博紀) | |
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札幌の“ブルースの殿堂”「ヘブンスタジオ 」が19日で18周年を迎える。 整然とした街並 み、雪に閉ざされた寒い冬、都会ながらゆったりとした人の流れ… どことなく札幌の街は シティ・ブルースの“メッカ”シカゴに似ている。 そんな札幌でブルースに人生を捧げた ??宮窪宏明氏がブルースを生で聞かせるバーとして1987年に開いた。 18年の間には国内外から沢山のブルースマンが訪れ、それぞれのブルースを聞かせた。 学生時代、ロックバンドでこの店のステージに立っていた関が、以前から興味のあったブルースにどっぷり浸かってみようかとブルースハープ1本持って宮窪 氏に弟子入りしたのは8年前。 まだまだ全然ブルースを理解していないどころか、改めて今、日本人がブルースを理解する難しさに地団駄を踏んでいる。 19(日)午後7時から18周年パー ティが開かれる。 ブルースの素晴らしさを生で体感して下さい。 詳しくはヘブンス タジオまで! |
| ▼2005年6月14日「蜂の子」(阿部 彩子) | |
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冷蔵庫に長い間眠っていた恐怖の物にやっと手をつけました。一人であけるのは勇気がいるということで、仲間を道連れに・・。 その恐怖のものとは「蜂の子」の瓶詰めです。母の実家、長野の名産。体に、お肌に良いと母の知人から頂いたものです。体に良いとは言われても自分ひとりであけて食べきる勇気はありません。というより、食べる勇気がありませんでした。そこで「みんなで集まる機会に!」と思ったわけです。 さて皆の反応は・・・蜂の子経験者はパクパクと抵抗なく食べていました。そして初体験、川畑ANは・・。おそるおそる瓶に箸をいれ。。。でも意外とすんなり口に運んでいきました。 そして私は、一つつまみじーっと眺め、ますます食べづらくなりました。もちろん覚悟を決め食べました。が味は・・・味わうことはできずよくわかりませんでした。みんなの話によると佃煮の味だそうです。 その後、瓶詰めはどうなったのかわかりません。きっと家を移動しただけでまた冷蔵庫に眠っていることでしょう。 |
| ▼2005年6月16日「大泉洋さんとの微妙なつながり」(山崎 英樹) | |
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先日、あの大泉洋さんがビタミンTVに登場。 安田顕さんと一緒に缶コーヒーのCM収録の裏話を披露してくれました。 その大泉さんに、私は「過去の秘密」を握られている! それは、私の学生時代の話。 教師を目指していた私は、札幌藻岩中学校で「教育実地研究生」を経験。 その時、指導してくださった先生が、ナント大泉洋さんのお母さまだったのです! 5週間の研修期間を終え、生徒に別れの言葉を述べる時、感極まった私は泣いてしまいました。その「女々しい山崎」という印象は、お母様から息子の洋さんにも伝わっているはず。恥ずかしい限りです。 それにしても、自分の息子が出演するCMが全国で放送されるというのは、母親としてうれしいものでしょうね。私も微力ながらPRのお手伝いをさせていただき、大泉先生に少しだけ恩返しができたかな? |
| ▼2005年6月17日「傷心の名古屋出張」(川畑 恒一) | |
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6/3〜6/6にかけて、中日VS北海道日本ハム3連戦のラジオ中継で名古屋に出張してきました。 その前の対巨人3連戦は、連夜の延長12回の死闘も勝ち切れず、出発時点で我がファイターズは3連敗中・・・「ようし、名古屋でドラを叩いて3連勝だー!」と張り切ってアナウンス部を出発しました。 行きの飛行機はファイターズメンバーと同便。撮影は控えましたが、通路を挟んで隣の席はSHINJO選手!だったんですよ。前日までの熱戦に多少、お疲れの様子でしたが、シーズン中の野球選手って、試合と移動の繰り返し、ホント大変ですよね。 舞台はナゴヤドーム。札幌ドームに比べると、ファウルグラウンドの狭さと、塁間に茶色いアンツーカー色の人工芝を配して、ツートンカラーになっているのが印象的です。 今回は地元のCBC中部日本放送の制作で、私はファイターズ側のベンチサイドレポーターとして中継に関わったのですが、結果はまさかの3連敗・・・ 翌日は休日の移動日で、愛知万博でも覗いていこうかと思っていたのですが、敗戦のショックと名古屋の蒸し暑さに気力・体力ともにダウン。札幌のテレビ塔にそっくりな、名古屋のテレビ塔を遠目に観ただけで、うなだれてアナウンス部に戻りました。 この後も、福岡・仙台・東京とファイターズ出張が続きます。今度こそビクトリーロードになりますように! |
| ▼2005年6月18日 「煙草をやめた…理由」(赤城 敏正) | |
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突然ですが、煙草をやめました。 体調を崩して、体が受け付けない…というのが、表向きの理由ではあるのですが…。その時は、体調が戻ったら、美味しいだろうなぁ…とか、まぁ、そんなことを考えていて、やめようなんて、ほんの少しも思っていなかったのです。周りでは「いい機会だから」とか「チャンスだ」とか、勝手なことを言ってくれるのだが、僕にとっては「いい機会」でもなければ「チャンス」でもない。だいたい、やめようなんて思っていないし…というところに家族からの助言。「一日一箱として、一週間でおよそ二千円。それだけあれば、競馬でけっこう増やせるじゃない。得意のコロガシにしたら…大きいよーーー。」と。 結局、その一言が決め手で、やめることにしました。もう7週にもなります。今でも、残りの煙草が、そのままの姿で煙草入れに入っていますが、気になることもありません。うーん、結局は健康よりもお金かぁ…。でも、競馬は当たっていません。 ところで、この話題を書いていて、はっ…と気づいたのは、写真の撮りようがないなぁ…ということ。何もないので、寄せ植えをした花の写真でも…(今年は土を全部入れ替えたので、けっこう楽しめています)。 |
| ▼2005年6月19日 「初夏の快晴日和」(桜井 宏) | |
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平日の朝6時半からお送りしていますHBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。北海道にもついに「太陽の季節」がやってきましたね。私は人一倍日焼けしやすいタイプなので、早くも顔はこんがり夏の雰囲気です。この一ヶ月、休日には本当に初夏の日差しをたっぷりと浴びました。
厚別ではコンサドーレを応援しました。天気の心配の要らない札幌ドームもありがたいですが、暖かい光に包まれながらの応援も格別です。選手の動きもいいような気がします。 東区のモエレ沼公園も晴れた日には気持ちがいいですね。見渡す限りの緑の芝生を前にするとおだってしまうから不思議です。人工の山に登ったりはしゃいでいるうちに左足首をねん挫してしまいました。 はしゃぐと言えば、運動会も同じです。子供の運動会ですが、楽しみは親が参加する玉入れ。毎年参加しています。スタートの合図と同時にみんな我を忘れて玉を投げ続けます。息子は6年生です。来年から知り合いのお母さん達と一緒に玉入れが出来なくなると思うととても悲しいです。 |
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