なぜ「宝島」と呼ばれるのか?積丹ブルーに浮かぶ〝ハートの島〟
積丹町・黄金岬の沖に浮かぶ「宝島」。周囲わずか約600m、深い青の海にぽつんと浮かぶ無人島。真上から見ると、島は自然がつくり出した〝ハート形〟に。ここではかつて〝ニシン漁〟にわき、大きな富をもたらした。「宝島」の名は、その〝海の宝〟からつけられたのだという。
撮影:久山祐史さん





ドローンパイロットの皆さんが撮影された、四季折々の北海道の風景が登場します。
カムイミンタラ=神々の庭といわれた、北の大地や海の魅力、人々の営みを、今までにはない「鳥の眼」でご紹介します。
HBCジュニアオーケストラ演奏の楽曲が、映像に彩りを添えています。

積丹町・黄金岬の沖に浮かぶ「宝島」。周囲わずか約600m、深い青の海にぽつんと浮かぶ無人島。真上から見ると、島は自然がつくり出した〝ハート形〟に。ここではかつて〝ニシン漁〟にわき、大きな富をもたらした。「宝島」の名は、その〝海の宝〟からつけられたのだという。
撮影:久山祐史さん
大雪山国立公園の深い森にたたずむ「東雲湖」。オンネトー、オコタンペ湖と並ぶ「北海道三大秘湖」のひとつ。湖畔へ続く車道はなく、然別湖から山道を歩いておよそ90分。火山活動で生まれた湖は、陸地化が進み、いつか消える可能性も。周囲のガレ場には、氷河期の生き残り〝エゾナキウサギ〟が生息。
撮影:エトピリカチャンネルさん
みなさんが撮影した“とっておき”のドローン映像で、視聴者に『北海道の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
どんな映像をお持ちか、まずは番組までご連絡ください。