まるで〝別世界〟・・足もとに広がる〝雲海の夜明け〟(場所 津別町)
屈斜路湖を見下ろす津別峠展望台。日の出が近づき見えてきたのは、足もとに広がる〝雲海〟。知床の山々まで見渡すここは〝地球の丸美を感じる〟場所。雲の海は朝日を受けて、美しく輝きながら波のようにうねり、世界のどこか別の次元に立っているような感覚に包まれる。
撮影:DRONE/47 HIROYUKI.YAMAZAKI さん(深川市在住)





ドローンパイロットの皆さんが撮影された、四季折々の北海道の風景が登場します。
カムイミンタラ=神々の庭といわれた、北の大地や海の魅力、人々の営みを、今までにはない「鳥の眼」でご紹介します。
HBCジュニアオーケストラ演奏の楽曲が、映像に彩りを添えています。

屈斜路湖を見下ろす津別峠展望台。日の出が近づき見えてきたのは、足もとに広がる〝雲海〟。知床の山々まで見渡すここは〝地球の丸美を感じる〟場所。雲の海は朝日を受けて、美しく輝きながら波のようにうねり、世界のどこか別の次元に立っているような感覚に包まれる。
撮影:DRONE/47 HIROYUKI.YAMAZAKI さん(深川市在住)
冷え込んだ朝、水面から立ちのぼる〝白い息〟。雲がない夜、地表の熱が上空へと逃げ、キンと冷え込むと、まだ凍っていない水面との温度差から生まれる"白い息"。凍えた大地とまだ眠らぬ水の間に、湖が静かに息をするよう。「けあらし」と呼ばれるその現象を、朝の光が幻想的に照らす。
撮影:DRONE/47 HIROYUKI.YAMAZAKI さん(深川市在住)
みなさんが撮影した“とっておき”のドローン映像で、視聴者に『北海道の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
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