
2026年10月4日(日)放送レポート
HBCラジオ秋の改編を無事乗り越えた「半﨑美子のハンザキラジオ」今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
―☆Azuさん
「私は先日東川町で行われた半﨑さんのピアノコンサートでご一緒させていただいたAnointed mass choirのメンバーです。今回半﨑さんとご一緒できることをずっと楽しみにしておりました。練習は大変でしたが苦ではありませんでした。歌の中に込められた人の心、自然を思うと逆にもっと練習したいと思ったくらいでした。歌に込められた思いは私達の精神と共通する部分が多々あったと思います。初めて私達は北海道で歌ったのですが、皆様本当に温かく迎えていただいて感謝しかありませんでした。終わった後も、半﨑さんを待っていたお客様が私達も拍手で見送っていただき、大変びっくりいたしましたがとても嬉しかったです。その温かい気持ちは東川町の町の方々も同じで、街のあちこちで出会った方との素敵な交流ができました。半﨑さんのふるさと北海道はどんなところだろうとずっと思っていましたが、やはりこの北海道があっての半﨑さんなんだなとしみじみ感じました。半﨑さんのお母様のふるさと利尻島にも行ってみたいです。」
先日、倉本聰さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。
―半﨑さん
「数々の名作を手がけるだけでなく、長年にわたって演劇脚本家の方達の育成、環境教育、そして自然返還事業にもご尽力された倉本さん。私達の胸を打つ作品の数々が生まれた原点っていうのは、倉本さんの人としての生き方や自然との関わり方、そしてご自身の経験をもとに、あらゆる物事の真理を見極めるような鋭さと言葉の説得力があるのでしょうか。現代社会においての生き方を導いてくれるような道しるべになるような作品や、ご著書に触れると、知識ではなくて生きるための知恵こそが、今の私達に必要であると感じさせてもらいます。つい先日この番組で「北の国から」放送開始45周年を記念したコンサートで富良野演劇工場に行ってきましたという話をしたばかりで、心がしばらく感覚を失うような時間でした。このコンサートはどうしても行きたくてマネージャーさんだけ先に東京に戻ってもらって私は1日に帰る日を延ばしてもらって、利尻島で歌った後に富良野へ行ったんですけれども、ますだおかだの増田さんのおかげで、貴重なひとときを皆様と分かち合うことができたわけです。尊敬するさだまさしさん、そして蛍役の中嶋朋子さん、そしてますだおかだの増田さんによる「北の国から」の名シーンの振り返り。いろんなエピソードを分かち合って、名曲の数々を生演奏でお届けしてくださり、それだけでも感無量だったわけですけれども、この日サプライズで倉本さんが車いすでステージにご登壇されて、本当に空から一筋の光が差して、暗転から舞台にふっと浮かび上がって「北の国から2002遺言」を朗読してくださって、そのまますっと姿が見えなくなったんですね。息をのむような演出でした。倉本さんの朗読の間も、私だけでなく会場中ですすり泣く声が聞こえて、五郎さんが残した言葉として、倉本さんが残してくれた言葉を改めて今、心に深く刻んでいます。」
さてさて、今回は自宅収録ならでは! ハンザキストさんやリスナーさんにとってうれしい歌のサプライズプレゼントがありましたね。しかもインディーズ時代の曲は番組ではなかなかかからないのでとってもレアでした!もう一度聞きたい方はradikoのタイムフリーをチェック!
★北海道で美子さんに会おう!
・10/12(月・祝)イオンモール苫小牧 ミニライブ&サイン会 午後1時~ 観覧無料
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
ON AIR曲
M1「地球へ」/半﨑美子
M2「途」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






