半﨑美子のハンザキラジオ

半﨑美子のハンザキラジオ

2026年1月18日(日)放送レポート

お越しくださりありがとうございます。お聴きくださりありがとうございます。
この一週間の間で半﨑さんは何やら一人で大分県に行っていたそうですよ。

半﨑さん
「大分県から帰ってまいりました。無類の温泉好きの私としては“おおいた”という4文字を聞くだけで、あの硫黄の香りを思い出し心が弾むんですけれども。今回別府鉄輪を巡って地獄巡りもしてきました。自然発生している湯けむりがいたるところに湧き出ておりまして、さらに無類のせいろ蒸し好きの私としては、あらゆるものが蒸されているこの場所はたまらないテーマパークでした。温泉から噴出する高温の蒸気熱で野菜、卵、プリン、お饅頭などなどの蒸し料理がいたるところにありまして。一人旅しているといつも食べるよりも歩き回っていて、最終的に食べるの忘れていたなっていう結末を迎えるんですけれど、今回はいつもよりもちゃんと食べました。あのゴウゴウと音を立てて、温泉が湯気とともに湧き出るあの地球の躍動を見ると、地球という命の鼓動をリアルに感じます。感動しました。
温泉が生成されるのってかなりの歳月が必要で、山水が地下水になって、それがマグマの熱で温められて湧き出てくる。別府の温泉はそれが約50年間って言われているっていうことを考えると、私が生まれる前に降った雨水にこうして時を経て、熱を帯びた形で出会っているんだなっていう歳月と循環を感じながら温泉にじっくり浸るそんな一日を過ごしました。」

―ところで、なぜ大分に行っていたのでしょうか・・・?

半﨑さん
「日本離島センターから昨年ご依頼をいただいておりました島の歌を制作することになって、大分の島を巡っていたんです。今回のお話はとても壮大でして、日本全国の離島、有人の離島は約420ほどあるわけです。で、その島それぞれの歌をつくる、というわけではありません笑。全国の離島を繋ぐ一つの島の歌というものを書いているわけなんです。非常に光栄であると同時にとても難易度の高い、けれど託していただいたことへの感謝とともに、長い時間をかけながら書いておりました。
島といえば利尻島ですよね。母の故郷。私が書かせていただいた「ふるさと利尻島」。実はこの歌を書かせていただいて、皆さんに親しんでいただいたことが今回のご依頼のきっかけにもなったわけです。私なりに今回の離島を繋ぐ島の歌。島の魅力、島の人たちの営み、波のリズムに呼応するように生きる豊かさっていうのを私らしい形で歌にしたいなと思っております。」

―フムフムそういうことだったんですね~

半﨑さん
「実は先日HAC(北海道エアシステム)さんとコラボレーションした「北海道 離島旅」という動画がYouTubeで公開されました。利尻・礼文の美しい風景がギュッと凝縮されている7分。私は利尻島の魅力を語り、去年の利尻島でのライブやHACさんに最後登場するシーンまで動画で追いかけてくださいました。母の弟、いつも番組に利尻昆布を提供してくれているあきらおじさんも瞬間的に出ております。ぜひ皆様ご覧ください。」
利尻島 観光ポータルサイト「りしぷら〜RIHIRI PLUS」YouTubeチャンネル

<HAC(北海道エアシステム)機内誌に掲載中!「半﨑美子が奏でる詩(うた)の世界」>
半﨑さんの楽曲の歌詞と解説、ツアーやリリースなどのインフォメーションが掲載されていますのでご搭乗の際はぜひご覧ください。

今回は昨年12/26に実施した「えがおのバトンプロジェクト半﨑美子スペシャルライブ」の模様を一部お送りしました。いかがでしたでしょうか。

半﨑さん
「年の瀬にここでその年の一年に思いをはせながら、皆さんと今年もお疲れ様でしたという気持ちとか労い合ったり、感謝の気持ちを伝え合ったり、さっきまで大賑わいだったモールが寝静まるような閉店後の空間で心穏やかに歌で対話するというひととき、本当にありがたいです。この日もどっさりと涙を流しました。素敵なエピソードや写真で参加して、今回もプロジェクトで繋がってくださった皆さん、リスナーの皆さん、そしてイオン北海道さん、HBCさん、毎年このような特別なひとときをありがとうございます。」

<半﨑美子コンサートツアー2026~地球へ>今年は30か所以上あるそうですよ~!
4/22(水)宮城県・東京エレクトロンホール宮城
4/24(金)青森県・SG GROUPホールはちのへ
4/25(土)青森県・三沢市公会堂
以上、東北エリアは1/20からファンクラブ会員先行予約が始まります!
北海道公演の日程は5月だそうです!続報を待ちましょう!

2026年1月11日(日)放送レポート

あなたはどんな年末年始をお過ごしになりましたか?半﨑さんは実家に帰ってゆっくりできた!?(諸説あり)そうです。そして毎年恒例、旭川でのミニライブ&サイン会で始まりました。参加されたそこのあなたいかがでしたか?感想お待ちしております。
さて2026年も東京の自宅での収録からスタートです!今年はHBCでの生放送のチャンスはあるのでしょうか。知ってました?なんと昨年は一度もありませんでしたよ。もう生放送のやり方を忘れちゃったのではないでしょうか笑 今年はまた北海道でのライブが予定されているようなので健康第一で発表を楽しみにしていましょう!

―半﨑さん
「年末に帰った実家では、冬眠を忘れた亀のハナがリビングを闊歩し、母はマンマークで私につき、元日には半﨑家恒例の餅つき。今年の餅占い。いただきましたもち米でお餅をついたところ、過去イチ長く伸びていた気がします。毎年言っているような気もしますけれども笑 弾力のある一年であることは間違いないということで。肌がとっても艶やかで、これがもち肌っていうんだっていうのは納得しましたね。きめが細かいので、“きらめきながらも粘り強く堅実にじっくりと歩みを進めていく”、そんな2026年ではないでしょうか?今日も東京の自宅で収録をしておりまして、いただいた靴下を履き、いただいたマグカップで紅茶を飲み、いただいた湯たんぽをお腹の近くに乗せて、毛布をまといながら、完全防備で収録をしております。皆様あたたかグッズをありがとうございます。家で私は暖房をつけないので、家のドアを開けてマンションの廊下に出ると、そっちの方が暖かいという不思議な現象が起こっております。」と話していましたね。東京で暖房をつけない部屋ってどのくらい寒いのでしょうか。でも毛布にくるまって一人で収録している姿を想像するとほっこりしますね。半﨑さん、いつもありがとうございます。

☆侍芽室さん
「雪の舞う中、温かい気配りのイオン旭川西・旭川永山店のミニライブ満喫の2日間。サイン会というアフターライブ心理療法士の美子さん。4時間オーバーの半﨑劇場が隠れ特典。
一番の楽しみに感じます。イオン旭川永山店。朝8時の食品売り場の開店前に風除室まで誘導いただき、店舗イベント責任者様に感謝です。買い物をすることで恩返しさせていただきました。昔ながらの多目的な催事スペースを広く確保してくれて、初めて上から眺めるのも楽しそうと感じさせてもらいました。今年は道内イオンモールライブに皆勤賞で参加し、最後の平岡の閉店後ライブを聞いてみたいものです。」

―半﨑さん
「早くからこうしてご来場くださった皆様に対していろいろな配慮をしてくださったイオンさん。お客様のためにできることを考えて、先回りして実行してくださることもありがたいですし、店長さんが、私が会場入りしたらすぐに「最初にお持ちの方は朝4時にどこどこから来ていたそうで・・・」とかいろいろな方のことを把握してるんですよね。お客様と既にコミュニケーションをとっておられるから、会場全体に流れる空気が実家のようでね、嬉しいですよね。」

昨年末、閉店後のイオンモール札幌平岡で行われた「半﨑美子スペシャルライブ」に参加された皆様、年末のお忙しい中、また天候が思わしくない中、お越しいただきありがとうございました。ここでちょっと舞台裏トークを。
スペシャルライブの前日は、東京・明日館でファンクラブライブだった半﨑さん。当初半﨑さんご一行は12/26の開催当日午後の便で羽田から新千歳空港へ降り立つ予定でした。しかし開催日が近くなるにつれ、天候が荒れる予報に変わっていきました。これでは半﨑さんご一行が北海道に来られないかも!ということで、HBCスタッフは前日の朝、大慌てで策を練りました。ほかの空港に降り立ってもらう?フェリーはもう間に合わないよね?新幹線にする?などなど・・・。当然、欠航となった他のお客様も便を振り返るので当日午前の便は満席。たとえ空いていた便に変更予約したとしても、その便が天候のため欠航になる可能性は大いにある。でもどうしても来ていただかなくては困る。ということで、藁にもすがる思いで、羽田空港から旭川空港へ降りていただくことにしました。もはや天候は神頼み。旭川空港に到着後はJR旭川駅に移動してもらい、そこからJRで札幌まで。というヒヤヒヤな一日だったのでした。ちなみにピアニストのミトさんは滑り込みで当日午前の便に振り替えることができ、無事新千歳空港に降り立つことができたのです。
・・・という奇跡の12/26。30組60名様と共にした素敵な時間。この模様の一部はいつかハンザキラジオで放送予定ですのでお楽しみに。

<お知らせ>
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2026年1月4日(日)放送レポート

あけましておめでとうございます!今年も「半﨑美子のハンザキラジオ」をよろしくお願いいたします。今年最初の放送です。北海道マツダさまが提供についてくださいましたよ~!ありがとうございます!今半﨑さんは北海道マツダさんのイメージソングを作っているそうなので聴ける日を楽しみに待ちましょう!

―半﨑さん
「去年も歌を通してたくさんの出会いと再会がありました。今年も流れる水のごとく、そよぐ風のごとく、颯爽と身軽に各地を訪れて歌をお届けしたいと願うばかりですけれども。そして自分自身の幅をさらに広げていけたらなと。自分の活動においての幅というものが年々少しずつ広がっているっていうのが私にとって喜びなんです。ホールのコンサートツアーもある。ショッピングモールのライブもある。オーケストラのコンサートもするし、学校の体育館や教室でも歌う。病院でのライブもある。そういう幅がこの上ない喜びなんです。それは出会いの幅に深く繋がっているからです。楽曲作りにおいてもそうです。自分のアルバムの制作はもちろん、学校の校歌とか町のテーマソング、CMソング、そして楽曲作りや活動以外においても、自分自身の幅としてもね。例えば食事一つにとっても、たま~に贅沢なお食事をいただく機会もありますけれど、私の大好きな立ち食いそばも、本当に同じように美味しくてたまらないっていう。そういう行き来できる幅、それは自分自身においてのコミュニティとかキャパシティが広がっていくことにも繋がりますよね。そうやって出会えた方たちと2026年もまた大事に一途に1日1日を積み重ねていきたいです。」と語りました。あなたと繋がる半﨑美子、今年もよろしくお願いします。

さてさて前回に続き「リクエスト特集」でした。たくさんのリクエストありがとうございました。

☆日高町・飛行機大好きさん
「「明日を拓こう」をリクエストします。2018年この曲が発表されてすぐイオンモール苫小牧でのキャンペーンミニライブが胆振東部地震で中止になりました。歌詞が復興・復旧を後押ししてくれるような印象的な歌詞でした。」

☆カシューマッツさん
「去年の夏、HBC公開録音 西興部開村100周年記念 村おこし祭りに参加させていただきました。生まれ育った街に誇りを持ち、その歴史を大切に後世にバトンを繋いでいる村の皆様方はとても尊く、そして太田副村長様からの一通の手紙から実現した美子さんとの奇跡的な繋がり。この日西興部村のステージで聴いた半﨑美子さんの「明日を拓こう」は100年間にわたり村の歴史を築いてきた先人の皆様の想いと重なり、聴いた瞬間、体が打ち抜かれ、胸が熱くなり忘れられないものになりました。」

☆深川のぱんださん
「「雪の消印」をお願いします。春に進学のため内地へ行った息子。1人っ子のため心配で仕方がなかった息子をアパートに置いてくるとき、帰りのタクシーで運転手さんが引くほど涙しました。息子はアルバイトをしながら自分の夢に向かっております。周りの方に恵まれつつ楽しんだりしております。まだこの曲を聴くと涙が溢れてきます。」

☆ふーじーさん
「「雪の消印」はもう会うことのできない母からの手紙を受け取っているようです。そして小さな頃に離れてしまった後、母が心配してくれていたのかなと思わせてくれる歌声。切実な願いを歌声が伝えてくれたり優しく励ましてくれる。苦しいときやつらいときほど自分らしくいたいと思える大切な歌声です。半﨑さんの歌声があるから、私は母の人生の最後の1年間をともに過ごせました。描いた通りにはいかない日々や後悔の気持ちを和らげてくれるような母からの手紙。母の気持ちを聞いているようで涙があふれます。「桔梗の咲く頃」や「雪の消印」、そして「母へ」。半﨑さんの母にまつわる歌が私は大好きです。母と一緒にいられる時間が短かった分、今、半崎さんの歌声に導かれて母を想う日々があります。私にとって大切な楽曲をたくさんこの世界に産んでくれて本当にありがとうございます。母と過ごせる唯一の歌声、これからもずっと聴いていきます。」

☆寅吉さん
「リクエストは「明日への序奏」。子供たちが就職・進学で我が家を離れてしまった後、この曲を聴いて泣いてしまいました。」

☆さとちゃん
「「人生案内と私」から生まれた特別シングル「人生案内」。毎日通勤・家事をしながら聴いています。「標(しるし)」は亡き両親を思い出し、しっかり生きていこうと勇気をいただき、美子さんの歌声は私の生活の一部となっています。」
☆yoko好さん
「その時の心境の変化でリクエストしたい歌も変わってきますが、今、両親への感謝と自分が存在していられるのは両親が生きていた証だと感じられる「標」がリクエストしたい1曲です。」

<えがおのバトンプロジェクト>
半﨑さんがアンバサダーを務めるイオン北海道さんとHBCの共同プロジェクト。北海道の皆さんの笑顔を集めて、北海道の子供たちの未来の笑顔に繋げていく。一つの笑顔が北海道の子供食堂1食分に繋がります。皆さんのえがおフォト、えがおエピソードをお送りください。イオン北海道のiAEONアプリから応募いただいた方の中から抽選で道産食品詰め合わせセットを30名様にプレゼント(1/6まで)。詳しくはイオン北海道さんのホームページをぜひご覧ください。(ハンザキラジオあてではないのでお間違いなく。)