半﨑美子のハンザキラジオ

半﨑美子のハンザキラジオ

2026年10月25日(日)放送レポート

みなさんからたくさん届いている「半﨑美子の取扱説明書」。一部ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。まだまだ読み足りないので次週もやります!金・銀・銅賞が待っています!

―☆神奈川県・サブロウさん
・ステージドレスは現地調達のこともあり、値札をつけたまま登場することがあります。
・朝から玄米と味噌汁で整えるタイプですが、夜中に小腹がすくと氷をガリガリ食べたり出汁をすすったりする妖怪モードに入ることがあります。

―☆愛知県・恒星さん
・気候に左右されることなく、エアコンを必要としない動物のように体温調節をしている生き物。

―☆夜の通勤快速さん
・見た目とは裏腹に男前なハートの持ち主です。ギャップにやられてください。
・左右違う靴でもステージに立ちます。気にしないでください。
・裏方の仕事にも精通しております。ご相談ください。

皆さま観察力が素晴らしいです。まだまだお待ちしています。

【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
①(翌週はもう11月というところから)年々早く感じられる体感システムの謎が未だに解けない。
②大量の冬服を分け隔てなく洗濯すると(←ここでもう間違っている)、ニットなどが縮みますね。縮んでピタピタのサイズになったニットを手で必死で伸ばすというところまでが衣替えの私の一連の流れ。
③(先日行った小学校にて)子供たちが学校の前で募金活動を始めているのが見えて、もう始まってる!と思って急いで玄関から外に出たんです。そうしたら「半﨑さんスリッパですよ」って言われて、見たらスリッパ履いてるんです。一瞬頭が混乱して、「あれ?私は履き替えたのにどういうこと?」って思ったんですけど、外に出るときに履いていた上履きを脱いで、外靴を履くのではなく、スリッパに履き替えたんですね、私。もう自分がわからなくなりました。

★北海道で美子さんに会おう!
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
・12/5(土)ファンクラブ限定「半﨑美子チャペルコンサートツアー 〜一緒の星に願いを〜」札幌北光教会(札幌市中央区大通西1丁目14)<これから入会する方も間に合います!>

2026年10月18日(日)放送レポート

美子さんはいつもスマホの録音機能で音声のみを録音しHBCにデータを送ってくれています。いつもありがとうございます。そんな大事なスマホが・・・

―半﨑さん
「どうですか?音質に違いはありますでしょうか?実は収録の今日、携帯が新しくなりました。いつもこの携帯で録音しているんですけれど、新しい携帯になって録音機能っていうのは何か進化しているのでしょうか?実は元々の携帯がずっとデータがいっぱいですって毎回通知が出てしまって、LINEのメッセージさえも受け取れないというギリギリの状態だったんです。元々ほとんどアプリを入れてないんですけれど、その数少ないアプリまでも消して容量を空けるためにGoogle Mapも消したら、先日福井で迷子になりました。マップに頼りすぎていた私もよくないんですけれどもね。カメラのレンズが割れているのか、写真に線が入ってしまう現象もあったりして、いよいよ携帯を新しくいたしました。」

業務連絡:美子さん、割と音がこもっていて、左右のバランスがおかしいですw

そんな新しい機種で録音したこの回は445回目の放送でした。
そうです4(よ)、4(し)、5(こ)回です!

―☆南区・カシューマッツさん
「ハンザキラジオ445回放送おめでとうございます。私が美子さんを知るきっかけになったのはまさにこのハンザキラジオ。2024年11月、入院中の父のお見舞いの準備をしているときHBCラジオから流れてきたこの番組。お名前も曲名もわからないのに、聞いているとなぜだか自然と涙があふれて仕方ありませんでした。当時、死に向かう父を想う、つらい気持ちを出さないよう我慢を重ねていた自分にそっと優しく寄り添い癒してくれたことを今でも鮮明に覚えています。だからこれからも多くの皆さんがハンザキラジオに出会い、泣いたり笑ったりしながら、日曜日の朝を美子さんとともに過ごせたらすごく嬉しいです。ハンザキラジオ大好きです。」
出会っていただきありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!

【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
「400回のときは、半﨑美子キャッチフレーズ選手権やりましたね。ショッピングモールの歌姫に続く第2のキャッチフレーズを募集したところ、たくさんの小粋なキャッチフレーズが届きました。面白かったですね。今回445回。せっかくなので選手権を再び開催したいなと思いまして、今回は「半﨑美子の取扱説明書選手権」!皆様ぜひぜひお寄せください。私がこれは当たってるとか、それは誤解です、なんて自主判定していきたいと思います。」

金・銀・銅賞があるということですので、皆様ぜひ考えてみてくださいね♪
わたくしディレクターが考える「半﨑美子の取扱説明書」は、「頭が混乱してくると、あのサラサラでツヤツヤなヘアーを手でモシャモシャモシャモシャかき乱します。」

★北海道で美子さんに会おう!
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
・12/5(土)ファンクラブ限定「半﨑美子チャペルコンサートツアー 〜一緒の星に願いを〜」札幌北光教会(札幌市中央区大通西1丁目14)<これから入会する方も間に合います!

2026年10月11日(日)放送レポート

北海道は日中は暖かい日もありますが、風はやはり冷たく、朝晩だんだんと冷えてきました。暖房をつけた方もいらっしゃいますよね。これから秋~冬。寒いのいやだなぁ。
半﨑さんは何やら素敵な体験をしに行ったようですよ。

半﨑さん
「この番組を収録している前日、私はすっきりとした秋晴れの茨城県へホースセラピーに行ってきました。天高く馬肥ゆる秋。私のファンクラブ会報誌の撮影だったんです。今回、私の希望が叶いホースセラピーをしに行くことができました。

乗馬とか馬のお手入れ・餌やり・観察などを通して、精神機能とか運動機能の向上、セラピー効果など、心身両面へのリハビリ方法の一つ。馬とのふれあいとかぬくもりを感じる中で、思いやりそして心の安らぎが生まれていくというホースセラピー。初体験だったので馬との触れ合いについて、馬が喜ぶこと・反対に嫌がること、そのサインについてとか、注意点・心得みたいなものを自分なりにいろいろと調べて頭に入れてったんです。

セラピーって言うからには癒されに行くんですよね。そんないろいろ頭に詰め込んで、心構え高めて癒されますかと思われるかもしれないんですけど、私の密かな最終目標は“逆セラピー”だったんですね。馬にとってほんの少しでも癒しの時間になることを目標にしてたので、難易度高いと思いますけどね。初対面ですし。歌はどうだろうといろいろ調べていると、馬は“人間の歌が大好き”とありましてこれは私の出番とばかりに歌ってきました。

馬は聴覚が非常に発達しているから人間の声のトーン・リズムからその人の感情・リラックス度合を正確に感じ取るとのことで。馬が好む歌声としては穏やかで低めのトーン・中低音の落ち着いた声。そしてゆったりとしたテンポ、バラード調のメロディが馬をリラックスさせるそうだというのを見まして。鼻歌くらいの小さなボリュームで歌うのがいいんですよね。馬に歌うための歌を準備していったんです。

最初は何か作ろうかなとか思ってたんですけど、それは馬に触れた後にきっと歌が生まれるだろうと今回は作らず、馬が好きな「ニンジン」とか「リンゴ」の歌がいいかなと思って、「リンゴ村だより」とか「リンゴの木の下で」、この辺りの楽曲の歌詞を頭に入れて行って行ったわけです。そしてブラッシングしながら子守唄みたいにふと歌ったんです。そしたらなぜか口をついて出てきたのが「赤とんぼ」の歌だったんです。そうしたら目がうっとりとしてきて、スタッフの方が“目がとろんとしてきました。完全にリラックスしてますよ”と。馬の両耳が私の方に向いたんです。声をしっかり拾おうとしている、心地よく聞いている合図だそうで。なんかシンクロしたなっていう気持ちがして嬉しかったです。通じ合えたような気がして。」

―☆三河のもっちーさん
「私が小さな秋を見つけたのは先月。車で移動しているとき、田んぼや畑の土手、川の堤防に彼岸花があちこちで赤・白色の綺麗な花を咲かせ、目に入ってきました。そして稲穂が稲刈りできるまで色付き、その周りを赤トンボが飛び回ってるのを見て、まだまだ日中は暑いですが、朝晩涼しくなり、秋になってきたなと感じました。」

★北海道で美子さんに会おう!
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
・12/5(土)ファンクラブ限定「半﨑美子チャペルコンサートツアー 〜一緒の星に願いを〜」札幌北光教会(札幌市中央区大通西1丁目14)<これから入会する方も間に合います!

2026年10月4日(日)放送レポート

HBCラジオ秋の改編を無事乗り越えた「半﨑美子のハンザキラジオ」今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

―☆Azuさん
「私は先日東川町で行われた半﨑さんのピアノコンサートでご一緒させていただいたAnointed mass choirのメンバーです。今回半﨑さんとご一緒できることをずっと楽しみにしておりました。練習は大変でしたが苦ではありませんでした。歌の中に込められた人の心、自然を思うと逆にもっと練習したいと思ったくらいでした。歌に込められた思いは私達の精神と共通する部分が多々あったと思います。初めて私達は北海道で歌ったのですが、皆様本当に温かく迎えていただいて感謝しかありませんでした。終わった後も、半﨑さんを待っていたお客様が私達も拍手で見送っていただき、大変びっくりいたしましたがとても嬉しかったです。その温かい気持ちは東川町の町の方々も同じで、街のあちこちで出会った方との素敵な交流ができました。半﨑さんのふるさと北海道はどんなところだろうとずっと思っていましたが、やはりこの北海道があっての半﨑さんなんだなとしみじみ感じました。半﨑さんのお母様のふるさと利尻島にも行ってみたいです。」

先日、倉本聰さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

―半﨑さん
「数々の名作を手がけるだけでなく、長年にわたって演劇脚本家の方達の育成、環境教育、そして自然返還事業にもご尽力された倉本さん。私達の胸を打つ作品の数々が生まれた原点っていうのは、倉本さんの人としての生き方や自然との関わり方、そしてご自身の経験をもとに、あらゆる物事の真理を見極めるような鋭さと言葉の説得力があるのでしょうか。現代社会においての生き方を導いてくれるような道しるべになるような作品や、ご著書に触れると、知識ではなくて生きるための知恵こそが、今の私達に必要であると感じさせてもらいます。つい先日この番組で「北の国から」放送開始45周年を記念したコンサートで富良野演劇工場に行ってきましたという話をしたばかりで、心がしばらく感覚を失うような時間でした。このコンサートはどうしても行きたくてマネージャーさんだけ先に東京に戻ってもらって私は1日に帰る日を延ばしてもらって、利尻島で歌った後に富良野へ行ったんですけれども、ますだおかだの増田さんのおかげで、貴重なひとときを皆様と分かち合うことができたわけです。尊敬するさだまさしさん、そして蛍役の中嶋朋子さん、そしてますだおかだの増田さんによる「北の国から」の名シーンの振り返り。いろんなエピソードを分かち合って、名曲の数々を生演奏でお届けしてくださり、それだけでも感無量だったわけですけれども、この日サプライズで倉本さんが車いすでステージにご登壇されて、本当に空から一筋の光が差して、暗転から舞台にふっと浮かび上がって「北の国から2002遺言」を朗読してくださって、そのまますっと姿が見えなくなったんですね。息をのむような演出でした。倉本さんの朗読の間も、私だけでなく会場中ですすり泣く声が聞こえて、五郎さんが残した言葉として、倉本さんが残してくれた言葉を改めて今、心に深く刻んでいます。」

さてさて、今回は自宅収録ならでは! ハンザキストさんやリスナーさんにとってうれしい歌のサプライズプレゼントがありましたね。しかもインディーズ時代の曲は番組ではなかなかかからないのでとってもレアでした!もう一度聞きたい方はradikoのタイムフリーをチェック!

★北海道で美子さんに会おう!
・10/12(月・祝)イオンモール苫小牧 ミニライブ&サイン会 午後1時~ 観覧無料
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~