
2026年8月23日(日)放送レポート
北海道の子供たちは夏休みが終わってしまいましたね。夏休みと言えば、最近は任意のところも多いという“自由研究”の話からスタートです。先週、番組でトークしていた、「切羽詰まると人はさらに新しい仕事を増やしてしまう。」・・・まさにそれに陥っているようです笑
―半﨑さん
「北海道の小中学校では、明日が始業式のところも多いでしょうか?どうですか?夏休みの宿題の方は仕上がっておりますか?今振り返ると自由研究って何て素敵な課題だったんだろうって思うんですけれど、今の自分だったら研究っていうテーマで追求したいことをいろいろ取り組めたなって思うんですけどね。当時は全く研究に興味がなかったんですよ。もったいなかったなって。観察とか工作、取材、実験。自由研究って本当にいろんなパターンがありますけれども、私はとうきびの皮で作る人形を提出したわけです。とうきびの皮で体の部分、髭の部分は髪の毛にして、とってもかわいらしい人形を提出しました。すいません母が半分以上手伝ってくれました笑。完成度が高すぎました。幼い私にしては難易度高かったですけれど、今の私ならできるかもしれないなってちょっと思い始めていて。あの頃よりは成長しておりますので、いま心に決めました。ハンザキラジオにおける私の自由研究として、とうきび人形を作って写真をアップしたいと思います笑。先週、忙しくて目を白黒させているみたいな話をしましたけど、今やることが最高潮にたまっているという、ツアー初日9月12日を控えていろんな準備があるこのタイミングで、とうきび人形を作るという余力は正直ないんですけれども、8月を終える前に提出してみたいと思いますので、皆さん楽しみにしていてください。SNSの方でアップいたします。」
言ったなぁ?言いいましたよね?みなさん聞いてましたよね?楽しみにしていましょうね。ものすごいものがUPされそうな予感、ビシビシ感じます。
―☆旭川・学さん
「イオンモール旭川西のミニライブ&サイン会参加しました。朝6時15分頃到着したのですが、既に皆さん並んでいらっしゃって、会場に入る頃にはたくさんの方々、100人以上はいたんじゃないですかね。お盆とはいえ平日にも関わらず席もあっという間に満席でした。
美子さんファンが増えているのが来るたびに感じます。ミニライブが始まり、斜め前に美子さんのお母様が座っていらして、誰よりも手を振っていらっしゃり、美子さんが「母へ」を熱唱しているときには涙しながら聞いていて愛がいっぱいでした。ミニライブが終わりいつもサイン会のときに思うのですが、本当に美子さんは観察力がすごいなと、こんな目立たない僕にも、“今日も来てくださったんですね。いつも北海道のお菓子ありがとうございます。”と言われて、覚えていてくれているのかと毎回嬉しい気持ちでいっぱいです。こんなにファンの方々に寄り添う美子さんにいつも感謝です。」
―☆明大前元在住者さん
「イオンモール旭川西ミニライブ&サイン会。おかえりなさい。お正月以来ですね。ふと会場で“帰省”という言葉が浮かびました。“帰省”はふるさとに帰って親の安否を伺うこと。お盆にふるさとで、“正月以来こんなことがあったよ。元気だった?”とハンザキストと近況を語る光景がサイン会そのものでした。後方に半﨑さんのご両親がいらっしゃり、サイン会での半﨑さんの記憶力のすごさについてお話をしました。」
★北海道で美子さん会おう!
・9/5(土)「明日を拓くピアノコンサート」
栗山町くりやまカルチャープラザ「Eki」午後2時~
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~

2026年8月16日(日)放送レポート
お盆休みはゆっくりできましたか?お仕事だった方お疲れ様です。これからお休みの方楽しんでくださいね。半﨑さんは北海道で計10日間ほど充実した日々を過ごしたそうですよ。
半﨑さん
「いつもは自宅で基本的に玄米と味噌汁しか食べてない私ですけれども、その地域に根ざしたソウルフードとか名産もいただきまして。ありがたいです。共和町ではコンサートの前日に、共和町の伝統ブランド、らいでんスイカ・らいでんメロンまでプレゼントしていただきまして、家に送る予定だったんですけれども、翌日は母のふるさとでもある利尻島でのコンサートだったので、札幌から両親も見に来てくれるし、利尻島のスタッフの皆さんにもこの最高のスイカを味わってほしいなと思い、スーツケースにスイカを入れたんです。持ってみたんですけど驚きました。とんでもなく重いです。案の定、飛行機で重さによる超過料金がかかると言われまして、お支払いをして無事に運び、みんなで美味しくいただきました。スイカってやっぱみんなで食べるとより美味しいですね。みんな大喜びしてあっという間になくなりました。」
・・・スーツケースにスイカを入れて持ち運ぶミュージシャン笑
―新千歳慎也さん
「先日76歳で母が永眠しました。その時、頭の中で流れてきたのが半﨑さんの「母へ」でした。葬儀を終え、1週間かけて我が家で母との思い出に浸る時間に充てています。部屋を片付けていると、母の知らない一面を知ったり、僕が忘れていた思い出を大切にしまっていたり。母からの最後のプレゼントのように感じました。人生の中で僕が誰かに残せるものをじっくり考えていきたいと思いつつ、母からきっと受け継いだであろうまっすぐな心と、ときに意固地なところを生かして突き進んでいきたいと思います。半﨑さんの歌を“優しい声の人だね”と絶賛していたお母さんへ。ありがとう。」
【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
「切羽詰まると人はさらに新しい仕事を増やしてしまう。」
=「そろそろこの時期、学生の皆さんは夏休みの宿題的なものが頭にちらつく頃でしょうか?私も実は追い込まれております。来月に開催が迫っているもう一つのツアー「人生案内と私Vol.3」のお悩み選びが佳境に入っておりまして。選んだお悩みと回答をステージでご紹介して、それに導かれる歌をお届けするという読売新聞さんの人生案内、お悩み相談の連載とのコラボレーションコンサートツアーなんです。なので毎日毎日あらゆる世代の方、あらゆる時代の膨大なお悩みのアーカイブを読み続けているわけなんです。実際にコンサートでご紹介するのは6~7通なんですけれども、まだあるのではないかと掘り下げ続け、とにかく発掘作業のこの時間が非常に大事。お悩みと回答にどれだけ触れられるかっていうのがこのコンサートの鍵になっていると自分は思っていて。なので1年目2年目もずっとそんな時間を過ごしながら私自身も回答者の言葉、一歩踏み出してお悩み相談した方たちの言葉に励ましをもらいながら、ずっと伴走してくれているような気持ちでこの時間を過ごしているんです。どこかで決め切らないといけないんですね。もう時間がなくなっております。そして、読売新聞でコンサート会場に登場する「半﨑新聞」という号外。私が描き下ろしをするコラムが掲載されるんですけれど、そのコラムの締め切りもとっくに過ぎておりまして笑。その上、新たに制作をする楽曲が3曲滞っております。なので北海道滞在のときもスタジオを探して予約して曲作りをしたりしてたんです。夏休みの宿題的な振る舞いを未だにこの年になってもしてるわけですけども。追い込まれているにも関わらず、1曲制作のご依頼をいただいているのに2曲作りましたと提出したり、コラムを2000文字でお願いしますって言われてるのに3000文字で提出したりとか。結局思いが溢れるんですよね。」
★北海道で美子さん会おう!
・9/5(土)「明日を拓くピアノコンサート」
栗山町くりやまカルチャープラザ「Eki」午後2時~
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~

2026年8月9日(日)放送レポート
ここ数日北海道も暑いですね。水分・塩分補給、時々休憩で体調管理に気をつけましょう。
半﨑さん
「8月9日祈りの日です。長崎に原爆が投下された日。まもなく11時2分を迎えます。長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われ、世界の恒久平和をともに祈っていると思います。去年は8月6日に広島へ、そして9月には長崎の平和公園や資料館などへ行きました。死没者追悼平和祈念館には、12本のガラスの柱の奥、その正面に死没者の氏名が書かれている名簿が納められていて、名簿の塔と同じ方向に原爆落下の中心地があって、自然とそちらを向くようになっていました。とても静かな祈りの空間で、追悼と平和への願いを確かめるような時間でした。度重なる苦難を乗り越えた。浦上教会には県内に生々しく残る被爆遺構、被爆した石像や崩れ落ちた鐘楼の残骸がそのまま、当時落ちた場所に現在もありました。それらは語ります。語り部のように心に投げかける。私達は今どう生きればいいのか。」
先日行われた「マツダオール北海道ファンフェスタ2026」の感想が続々届いています。
―☆南幌町・そんなヒロシさん
「ロータリーエンジンに特化してこだわりを持ってこられたマツダブランドには、「未来を運ぶ風」がぴったりですね。そしてまた、北海道マツダさんの原点と半﨑さんの原点には共通するところがある気がします。ロータリーエンジンの未来に限りない可能性を感じた1日でした。次はマツダ車の購入も検討しようと思います。」
―☆新ひだか町・haterumaさん
「道内に夏が来た!マツダオール北海道ファンフェスタ2026十勝スピードウェイ。駐車場に入ると、レース中のエンジン音が鳴り響き、小さな子供から大きな大人まで、わくわくを耐えきれず、足早に会場へ向かう人、人。クルマ好きな人はもちろん、普段は助手席の人もみんな笑顔で一日中過ごすことができました。驚きはロードスター・パーティーレース。爆音かと思いきや、一般走行車ならではのレース。静粛なエンジン音と心地よいタイヤのロード音でコースを9周。ロードスターの通過を見過ごすほどの静かな走り。マツダ車への愛を感じるジャパンツアーシリーズ第6戦でした。表彰式では目録のプレゼンター半﨑美子さんの優勝者よりも喜ぶ満面の笑顔。素敵です。その後プロドライバー猪股京介選手のトークショーは、ドライバー目線での緻密なレース展開と駆け引きなど、自分も助手席に座っている感覚のワクワクをいただきました。半﨑さんのミニライブは、1人1人と目を合わせ歌う姿。遠くで聴いている人にも、こっちへおいで、一緒に楽しもうと歌声を届けながら人を惹きつける魅力。コンサートでは見ることができない貴方の原点を感じます。新しい曲では、今までの曲調とは違い、美子さんが息切れして倒れないかと心配するほどテンションMAXで勇気をもらえる歌です。本当にありがとうございました。小清水・大正焼きそばは玉ねぎが美味しくて、朝・昼と2食、そして人参もいただきました。」
★北海道で美子さん会おう!
・8/13(木)「うた弁5」発売記念ミニライブ&サイン会」
イオンモール旭川西 午後1時~ 観覧無料
・9/5(土)「明日を拓くピアノコンサート」
栗山町くりやまカルチャープラザ「Eki」午後2時~
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~

2026年8月2日(日)放送レポート
令和8年熊本地震で被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
―☆yoko好さん
「今回の熊本地震の被害状況が明らかになるにつれ、とても心が痛みます。長男は九州の大学を卒業後、九州で就職しているので、地震や災害があるたびに心配になる連絡を入れていますが、今回は長男の方から「被害はないので大丈夫。ご心配なく。」と連絡が入りました。よほど地震の揺れが大きく、身の危険を感じたのだろうと思いますが、今は「気をつけて」と声をかけることしかできません。遠く離れている息子へ何もできない無力さとつらさを感じています。地震の被害が大きくならないことを願いつつ、ニュースを見ていますが家屋や工場の倒壊などの悲惨な光景を目にし、犠牲になられた方や、被害に遭われた方のことを思うと言葉が見つかりません。美子さんの代名詞ともいえるイオンモール。地震が起きたときには避難所になるほど耐震強度に優れている建物だけに、利用されている皆様や従業員の皆様の何気ない日常が一瞬で奪われた心境は計り知れません。少しでも早くインフラ復旧が進み、前を向いて歩める日が来ることを祈っています。美子さんの歌の力は実感していますが、この状況下で聞く「地球へ」は改めて歌に込められたメッセージを強く感じ、心に沁みます。」
―☆こもとりさん
「また熊本県で地震が発生してしまいました。余震が続く中でも被害状況も把握できず、被災地の方々はどんなに心細い思いをされていることかと胸が痛みます。半﨑さんのホームグラウンドでもあるイオンモールでも当たり前の日常が一瞬にして…。一人でも無事でいてほしい。日本全国あちこちで地震が起こり、いつ自分の住む場所が被害を受けるかもわかりません。万全で臨めるとは思いませんが、備蓄など普段から心がけておきたいです。」
―美子さん
「皆さん本当に心を痛めて、何かできることはないかと探しながら、メッセージをたくさんいただいております。このラジオを収録している現在も被害の状況を含めて、まだニュースとして受け取れる情報はほんの一部で、最初にニュースに触れたときはもうただただ皆様の無事を祈ることしかできない。そして、いろいろな状況が少しずつ見えてくると、それぞれみんな何か今自分にできることはないだろうかと、日本中、海外からもそうやって連帯して支援やサポートに回る。以前被災した方が、“当時助けてもらったから”と今度は支援に回る。北海道が地震で傷ついたときも各地から多くの支援がありましたよね。私達は“震災後を生きている”のではなくて、“災害と災害の間を生きている”。だからこそ経験や知恵を渡していく、そんなふうにそれぞれの役割で・・・。10年前の熊本地震で被災した益城町で営業できなくなってしまったお店の方々が集う「益城復興市場屋台村」というところに、2016年インディーズの頃にアコーディオンの新井さんと一緒に歌いに行きました。そこで復興に燃えて、明日へ向かう人たちにたくさん出会ったんです。八千代座や熊本のイオンモール宇城などへ歌いに行くたびに積み重ねた出会いもあります。今は再びの地震によって大きく傷ついた方たちの日常、住まい、景色、そして心を取り戻せるよう願うばかりです。夜を徹して復旧作業されている方、懸命な救助活動、インフラ整備に汗をかいている皆様には本当に頭の下がる思いです。被災された方たちが安心して眠りにつける夜が1日も早く訪れますように。」
★北海道で美子さん会いに行こう!
・8/5(水)「半﨑美子 ふるさと利尻島ミニコンサート」
利尻富士町総合交流促進施設りぷら 午後6時半~ 全席自由・入場無料
・8/13(木)半﨑美子「うた弁5」発売記念ミニライブ&サイン会」
イオンモール旭川西 午後1時~ 観覧無料
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~ 一般3000円(高校生以下無料)
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール

