半﨑美子のハンザキラジオ

半﨑美子のハンザキラジオ

2026年3月22日(日)放送レポート

今回もお聴きいただき、そしてコチラにお越しいただきありがとうございます。
今日も今日とて 日本中 駆け回るのよ 美子さん。今週は宮城→石川→東京→石川ライブ2DAYSでした。

まずは宮城県で「心の復興コンサート」w/monkey majikさん!

―半﨑さん
「宮城県名取市での心の復興コンサート。もうライブが全てですね。ライブがないと私はしおれてしまうんですね多分。この日のコンサートは生命の息吹とでも言いましょうか、全身に力がみなぎりました、息を吹き返したように。会場のお客様と共鳴し合うひとときは何物にも代えがたいですね。この日もエールの交換のような愛おしい時間を過ごしました。」

翌日は石川県で卒業式サプライズ歌唱!

―半﨑さん
「石川県金沢の小立野小学校の卒業式へサプライズ歌唱で行ってまいりました。それにしても1年経たずして子供たちの成長は本当に著しいですね。今回卒業式で再会した小立野小学校の皆さんはちょうど1年前、北國新聞赤羽ホールでのコンサートの舞台に一緒に立ってくれて、伸びやかに「地球へ」を歌ってくれたんです。そんな子供たちが卒業を迎える。表情、佇まいもあの日とはまた違う頼もしい姿がありました。
それに引き換え私の成長はどうなんでしょう。前回、小立野小学校で特別授業の後、みんながアーチを作って送り出してくれて、私は感動のあまり、学校のスリッパを履いたままタクシーに乗るというやらかしをして・・笑。涙の別れをしたのにタクシーでまたすぐに戻るという現象が起こりまして。それ以降、私も学びました。その後の学校訪問では上履きを必ず持参していったんですよ。今回も持参した上履きを校内では履いていました。お別れのとき、感動しきりで先生たちに見送られて帰るときに、履いてきた外靴を下駄箱から出します、そして持参した脱いだ上履きをなぜか下駄箱にしまったんですね。あの下校する生徒さんのような自然な動きで。それは先生もすぐ気づいてくださって、“半﨑さん持ち帰ってください”みたいな感じでね。前回は外履きを忘れ、対策をしたら上履きを忘れるっていう、もうどうしたらいいんでしょうね。でも本当に心があふれて、胸がいっぱいになってるときって意識が別のとこに行ってるんでしょうね。そうでなくても普段から忘れ物しておりますけれども、今回も本当にそれぐらい卒業式は胸がいっぱいでした。」

―☆みゆしゆのパパさん
「3月24日、ついに末っ子のしゆさんが小学校の卒業式を迎えます。コロナ禍、友達の転校、美子さんとの出会い、たくさんのことがあった6年間でした。中でも思い出に残っているのはやはり、オリジナルの脚本をしゆが作り実現した学芸会での「特別な日常」の劇です。劇の最後に1人ずつ立ち上がり、手を繋いでみんなで歌う「特別な日常」は、感動で涙が出ました。中学生になったらのど自慢にも出られるようになるので、ますます美子さんの推し活がレベルアップすると思われます。」

―半﨑さん
「6年生はちょうどコロナ禍でスタートした学校生活だったんですよね。そんな中で、まさにコロナ禍に書いた「特別な日常」を学芸会で劇として発表してくれて、その結びにこの歌を歌ってくれた。私も映像で拝見して泣きました。しゆさんの感受性と表現力、そして仲間と作り上げた舞台。私も大きな励ましをいただきました。中学生になったらのど自慢、今から期待しております。」

5年ぶりのニューアルバム『うた弁5』は4/22リリース。この日から「地球へ」ツアーが始まります。コンサートがてら旅行を予定されている方も多くいらっしゃるようですね。ぜひその土地の名物、観光名所、おいしもの、定番土産などなど半﨑さんへ教えてあげてください。もしかしたら突撃ロケ、食レポがあったりするかもしれません。ないかもしれません。わかりません笑。・・・とにかくリリースとコンサートをお楽しみに!

<半﨑美子コンサートツアー2026~地球へ>
4/22(水)宮城県・東京エレクトロンホール宮城(ニューアルバム「うた弁5」リリース日!)
4/24(金)青森県・SG GROUPホールはちのへ
4/25(土)青森県・三沢市公会堂
5/14(木)北海道コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)
5/16(土)北海道岩見沢市民会館
5/17(日)北海道北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
・・・まだまだ続く・・・(半﨑さんの公式HPをご覧ください)

2026年3月15日(日)放送レポート

こんにちは。こちらへお越しいただきありがとうございます。今日も今日とて東京のご自宅で一人録音をしていただいている半﨑さんです。いつもありがとうございます。東京のご自宅では「ヒヤシンスの花が一斉に咲いて、春の香りがお部屋に満ち満ちております。ベランダのプランターには、湧別町の皆様から去年いただいたチューリップの球根が顔を出してすくすくと背を伸ばしております。」とのことです~。北海道はまだまだですかね~。日本って広い!
さてさて今回は新曲を初OAしました!いかがでしたか?感想お待ちしております!

―半﨑さん
「町の歌だったり校歌だったり、イオン北海道さんのブランドソング、そして皆さんに今後聞いていただけるのがとても楽しみな、北海道マツダさんの楽曲だったり、道内道外各地で楽曲制作を通して、皆様の暮らしに根ざすことができるというのは、私にとって大きな願いでした。そして教科書に掲載されるという、歌手を志してからの夢が24年越しで叶ったということもそうです。歌が歌を呼ぶように、人が人を結ぶように、新たに歌を書かせていただく機会を得て、先日披露したのが島の歌「星なる島よ」。日本離島センター財団設立60周年の記念ソングとしてご依頼をいただいて、楽曲を書かせていただきました。
先日そのお披露目が都内でありまして、全国各地の有人の離島の市長さん町長さん村長さん皆様が一堂に会して、そこで歌をお届けしたわけですけれども、今回もやっぱり歌が歌を呼んだ、そんなきっかけでした。
私の母が北海道利尻島の生まれで、私も島で過ごす豊かな夏を幼い頃送っていました。そして愛しき利尻の歌「ふるさと利尻島」という歌を書かせていただいて、現在もフェリーで流していただいたり、防災無線で流していただいたりしております。その歌を聞いた日本離島センターの皆様から日本の離島 約420余りあるその離島が一つになるような、離島と離島を繋ぐような島の歌を書いていただけませんか、というご依頼をありがたくいただきまして制作しました。このお披露目会には利尻富士町の田村町長をはじめとする役場の皆さんはもちろん、利尻町、礼文町、奥尻町長、羽幌町長、天売島、焼尻島の皆様、北海道の島の皆様が一番前で聞いてくださっておりました。心強かったですね。田村町長も娘を見守るような眼差しでじっくりと聞いてくれていたんです。 今回の「星なる島よ」、北から南までの全国の離島を考えたとき、それぞれの文化も風土もまるで違って、どのように一つの形で表現すべきかっていうのは、実は非常に頭をひねりながら、具体的な言葉を入れてしまうとそれぞれの島にそぐわない可能性もあるかななんて思いながら、でもそれを避けるとふわっとした歌になってしまうんじゃないかなんてね。そういうそれぞれの風土・文化を持つ島の一つ一つを形にする、どう表現するかっていうことで考えたときに、全国の離島を俯瞰で見ると、まるで星のように海に輝く島たちが見えてきたんです。全ての離島が海に輝く星々のように散らばって、日本を織りなしているその神秘、星座のように星図のように離れてるけど海で繋がっている。離島は海の星座であるなと感じました。そういう思いから「星なる島よ」を書きました。
島の方たちの暮らしに根ざすものを表現したいと思ったときに、根底に流れているものが共通して豊かであること、そして分け合い、計らい、支え合う、そういうあたたかでしなやかな島の人たちの営み、それは今、とても倣うべき生き方だなと感じるんです。そんな思いで書きました。
この歌のCDは5000枚制作して各離島に配布されるそうなんですけれども、日本離島センターでは、島の魅力を広く知っていただくとともに、島のイベントや学校教育などでの活用を目的として、島の歌「星なる島よ」の歌、そして譜面がダウンロードできるようにしてくださいました。日本離島センターホームページをご覧いただき、聞いたり歌ったりできますので、ぜひホームページアクセスしてみてください。」

5年ぶりのニューアルバム『うた弁5』は4/22リリース。この日から「地球へ」ツアーが始まります。コンサートがてら旅行を予定されている方も多くいらっしゃるようですね。ぜひその土地の名物、観光名所、おいしもの、定番土産などなど半﨑さんへ教えてあげてください。もしかしたら突撃ロケ、食レポがあったりするかもしれません。ないかもしれません。わかりません笑。・・・とにかくリリースとコンサートをお楽しみに!

<半﨑美子コンサートツアー2026~地球へ>
4/22(水)宮城県・東京エレクトロンホール宮城(ニューアルバム「うた弁5」リリース日!)
4/24(金)青森県・SG GROUPホールはちのへ
4/25(土)青森県・三沢市公会堂
5/14(木)北海道コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)
5/16(土)北海道岩見沢市民会館
5/17(日)北海道北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
・・・まだまだ続く・・・(半﨑さんの公式HPをご覧ください)

2026年3月8日(日)放送レポート

今週もお聴きいただきありがとうございました。今回は明るい謝罪から番組スタート!半﨑さんの公式ホームページは半﨑さんご自身が更新しているそうでミスが多い・・笑とか。皆さんもチェックしていただいて間違いを見つけた方はお問い合わせページへ連絡を、とのことです~。
先週お話しした、“輪切りのレモンを紅茶に入れてみた”エピソード(バックナンバー3/1放送分をご覧ください)に反響が結構ありました笑

―☆夜の通勤快速さん
「私が小学生の頃、年に一度担任の先生が各家庭を訪れる家庭訪問という儀式が存在しておりました。普段ほとんどお客様をお迎えすることもない我が家では、家庭訪問ともなる と、それは一大事。食器棚に飾ってあった螺鈿ふうのティーセットを取り出し、洗って用意。ニットー紅茶のティーパックで紅茶を入れ、スライスしたレモンとともに先生へお出ししたものです。先生が無事帰られた後は一家全員気が抜けてしまい、私は普段飲みもしないティーバッグの紅茶を味がしなくなっても入れ続けがぶ飲みしたものです。なので、半﨑さんが光男お父様と静子お母様との間に生を受ける前から紅茶にレモンを入れる飲み方を知っておりましたよ。少しだけ先に生まれたおじさんのちょっとしたレモンティー先輩マウントです。」

―半﨑さん
「先輩ありがとうございます。懐かしい家庭訪問。わかりますわかります。お招きするにあたり、1週間前ぐらいからもう大騒ぎでね。大晦日以上の大掃除が始まり、まさに私の実家もそうでした。食器棚がガラスで見えるようになっていて、飾り棚に素敵なティーカップが並んでいたんです。でもそれを使うのは許されないというね。お客様用として存在してたので、私達は通常のコップonlyということでね。今一人暮らしでいつもマグカップとか湯のみでお茶を飲んでいるんですけど、ティーカップ、ティーセットへの憧れは変わらずあります。せっかくレモンの輪切りに目覚めたことですし、いよいよティーカップ購入というのも考えています。でも購入したとて、実家と同じようにもったいないし割れないようにとか、結局マグカップで毎日過ごしそうなんですけれども・・・笑」

4/22にニューアルバム『うた弁5』が発売となります。ここのところずっとレコーディングの日々が続いているようですが・・・、録って出しの新曲「どさんこブギ」を15秒だけお聴きいただきました!笑15秒!編曲はどさんこピアニスト 白老町出身のミトカツユキさん。生粋の道産子です。ミトさん渾身の「なんもだ~」もお聴きいただけましたでしょうか。フルバージョンが楽しみですね。

―☆松戸市・明子さん
「ドキュメンタリー映画「Dr.カキゾエ 歩く処方箋」を鑑賞しました。八戸市から福島の相馬市までのみちのく潮風トレイルを垣添先生が歩く物語。その中で、東日本大震災で被災しながらも懸命に生きる人々や、がんとともに生きる患者さんとの対話の場面が多くありました。最後に垣添先生の言葉として「HOPE IS A WISH FOR SOMETHING TO COME TRUE BY ACTION」という言い回しがでてきます。希望とははるか遠くにあるものではなくて、日々行動を起こすことで何かを実現しようとする意志のことであるとおっしゃっています。また、劇中でも今日一日の中で何かいいことあった、嬉しいことあった、だから明日も頑張ろうと思うことを積み重ねることが希望に繋がるともおっしゃっています。何気ないことでも、単調な中にも小さな行いを積み重ねることがその人の喜びになる んだと感じました。同時に周囲の人々に対しての感謝の気持ちを忘れないことも大事だと 改めて思いました。」

―半﨑さん
「まもなく3月11日がやってきます。私はこの日、毎年行っている宮城県石巻での法要で歌う予定です。植樹した桜にも会いに行ってきます。小さな行いの積み重ね。トンネルの向こうの明るい光が希望なのではなくて、闇の中で横の手すりや手を使って一歩一歩踏みしめながら前に半歩でも進んでいるというその感触こそが希望である。そんな希望の手触り、そういった一日一日の積み重ねが、東日本大震災からの15年の歩みである、と・・・。」

<半﨑美子コンサートツアー2026~地球へ>
4/22(水)宮城県・東京エレクトロンホール宮城(ニューアルバム「うた弁5」リリース日!)
4/24(金)青森県・SG GROUPホールはちのへ
4/25(土)青森県・三沢市公会堂
5/14(木)北海道コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)
5/16(土)北海道岩見沢市民会館
5/17(日)北海道北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
・・・まだまだ続く・・・(半﨑さんの公式HPをご覧ください)

2026年3月1日(日)放送レポート

「3月をお迎えしました~。ようこそ3月へ~」
え?誰目線の誰に向けた言葉?・・・(笑)
さ。気を取り直して。3月に入りましたね~。北海道もだいぶ雪がとけてきました。春ももうすぐですよ。まずはオープニングトークの振り返りですっ!

―半﨑さん
「私は今日この収録をしながらレモンティーを飲んでいるんですよ。前日はレコーディングだったんですけれど、広島の農家の方から事務所にダンボールいっぱいに届いたたくさんの八朔やレモンなどがありまして、そのレコーディングスタジオにマネージャーさんが贈り物を運んでくれて、スタジオの中が爽やかに香っていたんです。丹精込めて育てた八朔。自宅に帰っていただいて、とってもジューシーで美味しかったんです。ありがたくいただいて。そしてレモンを輪切りにして紅茶に入れたんです。人生で初めてレモンを紅茶に入れました笑。それがもう感動の美味しさで。いや、レモンティーはよく飲みますよ、お店では。でも自宅でレモンを輪切りにして紅茶に浮かべるという素敵な習慣はこれまでありませんでした。45歳にして初めて自宅でレモンを紅茶に浮かべるという贅沢と大きな喜びを知ったわけです。どうなんでしょう皆さん、自宅で紅茶にレモンの輪切りを浮かべたりしていらっしゃるんでしょうかね。私は今になってその素敵な味わいに遅まきながらハマりました。レモンのポテンシャルに気づいて、夜ご飯に鮭を焼いたんです。その鮭に輪切りのレモンを乗せてみたら急におしゃれなお料理のようになりましたよ、味わいも。普段料理をしないというかご飯と味噌汁だけを食べている私としては、このレモン生活がいろんな角度から彩りを添えてくれそうで楽しみになりました。」

さて、卒業を迎えた方・迎える方、ご家族の方、ご卒業おめでとうございます。新しいスタートまで少しゆっくり過ごしてくださいね。今回は半﨑さんが制作された校歌や寮歌をメインにお送りしました。

―半﨑さん
「今日3月1日、私は都内でアルバムの方ではなく別の歌のレコーディングをしているはずです。それは栃木県の栃木北中学校の校歌です。今年4月にまもなく開校する新たな中学校。その校歌を書かせていただくというありがたい機会をいただきまして、対話を重ねてついに完成しまして、その録音。4月に入学式で生徒さんたちがこの校歌を初めて耳にして、そこからずっと歌い繋いでくださる。それを想像しただけでも胸が膨らみます。これまでも北海道ですと、初の夜間中学校 星友館中学校の校歌「私の物語」。佐賀県の星生学園「それぞれの星」。北海道友朋高校「朋よ」。北嶺中高等学校寮歌「道なき未知へ」を書かせていただきましたけれども、生徒さんたちが学び舎でこの校歌を歌ってくれるっていうのを聞いたときは本当に万感の思いでした。今日は北海道内の多くの高校で卒業式。卒業式は校歌を最後に歌う機会ですよね。旅立ちという出発点に立って、限りない明日へと踏み出すその一歩の尊さ。そんな日にうたう歌としてふさわしいものであるように、その新たな一歩をともに歩むような気持ちでこれまでも書いてきました。
また、新たに北海道において校歌を書かせていただくことが決定しました。令和11年度開校なのでまだ少し先の未来ではあるんですけれども、留寿都小学校、そして留寿都中学校の統合により、小中一貫教育の学校である留寿都村立ルスツ学園が開校します。その校歌を担当させていただきます。ずっと歌い継がれていく学校のシンボルである校歌。それを私に託していただけたこと、身に余る光栄ですし、私自身、自分よりも自分の歌が長生きすることを願って曲を書き続けて、教科書に掲載されるという夢が2024年に叶って、そんな中で校歌を制作させていただくということも、夢が叶ったことと同じように特別な授かりものをしたような気持ちなんです。ともに歩む未来への喜びに満ちた校歌を、時間をかけて制作させていただきたいと思いますけれども、校歌そして寮歌を書かせていただくのはデビュー以来6校目となります。心を澄ましてあらゆる対話を重ねて皆さんと一緒に作っていきたいと思っています。」

<半﨑美子コンサートツアー2026~地球へ>
4/22(水)宮城県・東京エレクトロンホール宮城(ニューアルバム「うた弁5」リリース日!)
4/24(金)青森県・SG GROUPホールはちのへ
4/25(土)青森県・三沢市公会堂
5/14(木)北海道コーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)
5/16(土)北海道岩見沢市民会館
5/17(日)北海道北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
・・・まだまだ続く・・・(半﨑さんの公式HPをご覧ください)