半﨑美子のハンザキラジオ

半﨑美子のハンザキラジオ

2026年6月21日(日)放送レポート

いつも忙しく全国を飛び回って歌を届けている半﨑さん。ちょっとしたお休みがあったので旅に出たようですよ。

半﨑さん
「一足先に夏を始めている沖縄と台湾から戻ってきたばかりでして、完全にモードチェンジができた気がします。それぐらい大量の汗をかいていきました。今回も例にもれず弾丸の旅に行ってきたわけですけれど、思いつき行動で急遽出かけてきました。
1年の中でなかなかまとまって休日を取れるタイミングが私にはあまりなくて・・・、それで問題ないんですけど。今回数日あけられるということがわかった瞬間に、これは呼ばれているぞとすぐに飛行機だけ押さえましてね。6月23日は沖縄慰霊の日。それまでに行きたいと思っていたところがいくつかあったので、沖縄南風原町の沖縄戦の資料館、石垣島、西表島で慰霊碑を巡って、そのまま台湾へ行ってきました。台湾は1泊しかできなかったんです。短い時間ですけれど、明日へ向かう人がきっかけで出会った黄さんご夫妻に会うことができました。
いつも通りの珍道中でしたね。無事に帰ってくることができたそれだけでも大成功の旅と言っていいんじゃないでしょうか。台湾へは石垣から船で行ってみたんですよ。「星なる島よ」という日本の離島を繋ぐ一つの歌を書かせていただいてから、とにかく離島を巡りたいという気持ちがありまして。船の旅ってこれまで少なかったので島を感じたいというのもあって申し込んだんです。
想像以上に大きくて立派な船でした。週に一度就航している船だったんですけど、タイミング良くて奇跡的に乗れまして。石垣島と台湾の基隆を結ぶYaimaLineという国際フェリー。今年の5月末に初便が就航したということで、18年ぶりに航路復活になったそうです。
私はこういう旅において、事前の下調べをほとんどしないので、全部行ってから・乗ってからいろいろ知るんですけれども。今回乗船したら日本の方はほとんどおりませんでした。スタッフの方もほぼ台湾の方だったりして。この日もずっと歩き回っていたので船に乗ったら何かやっと食べられるぞと思っていたら売店とか閉まっていてね。これから8時間も乗るのにどうしようと思って、船のスタッフさんに英語でいきなり「I’m hungry!」とか伝えた訳です笑「お腹がすいてます私は!」みたいな。台湾の方は本当に皆さん優しいんですよ、優しさの塊みたいな人たちばっかりで。こっちに食べ物があるかもって別の2階のところに連れてってくれて。食堂でもなくてそこも売店みたいなところだったんですけど、そこも閉まっていて。で、中に見えた店員さんにスタッフさんが何か買えないかと聞いてくれて、「ごめんなさい閉店しています。」みたいな話をされて、そしたらそのスタッフさんが、「この子はお腹がすいているんだ。お願い。何かこの子に食べるものを。」みたいな感じで懇願してくれたんですけど笑、「30分前にクローズしたんです。」って言われて・・・。私は「ありがとう。もう大丈夫です。」みたいな感じになっていたら・・・、“30分後にオープンする”っていうことの勘違いだった、っていうオチなんですけどね笑
そうですよね、よく考えたら、これから船が出るのにクローズするっておかしいですよね。人は焦っていると状況判断も言葉の理解もできなくなるんですよね。しかも英語です。はい・・・。」
・・・この旅の続きの話はいつかしてくれるんでしょうかね笑

★北海道で美子さん会おう!
8/2(日)十勝スピードウェイ「MAZDAオール北海道ファンフェスタ2026」
11/8(日)札幌市教育文化会館・大ホール「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」

2026年6月14日(日)放送レポート

5月の釧路公演の際に旅先で買った鳥笛を使って、鳥と仲良くなろうとした半﨑さん。そのレポートは5/24に放送しましたが、ほぼ風の音(笑)、半﨑さんによるスカスカな鳥笛(笑)、そして後ろにうっすら鳥の声(笑)でしたね。その鳥笛(半﨑さんが使ったものではないです)、「ふくろうver.」「カッコウver.」の2つをリスナープレゼントしてくださいました!もうひとつ「うぐいすver.」も買ったそうですが、そちらはツアーで一緒に回っているパーカション福長雅夫さんにプレゼント。そんな福長さんに関するメールから。

―★ハンザキスト ナオのパパさん
「「地球へ」岩見沢公演。私は妻と友人の3人で札幌から参加しました。半﨑さんのゆったりとした歌声に、幸せホルモン全開で素敵なひとときを半﨑さんと分かち合えたこと、とても嬉しかったです。そしてもう一つ、パーカッションの福長さんのパフォーマンスは、見ていてすごかったです。「北斗の拳」のごとく素早い動きで、どうしてあんなにたくさんの楽器をリズムよく1人で奏でられるのか不思議でなりません。あの百戦錬磨の超絶技巧はまさに神業ですね。これからコンサートツアーに参加される皆さん、ぜひ福長さんのパフォーマンスにも注目してください。福長さんが奏でる楽器を数えてみましたが、数えきれませんでした。一体あそこにはいくつあるのでしょう。また、パーカッション用の楽譜はあるのでしょうか?それも福永さんのアドリブなのでしょうか?ぜひ教えてください。」

ー半﨑さん
「よーく見てますね。ナオのパパさんの感想を福永さんにお伝えしました。とても喜んでいらっしゃって。「福長の打楽器は200種類あるねん。アンミカさんぽく言っておいてください。」ということでしたよ笑。で、「打楽器の譜面はないし、そもそも打楽器が入っていない曲が多い。」私の歌はそうですよね。「なのでその場のミュージシャンの皆さんの演奏や経験からフレーズや楽器を選んでいます。半﨑さんの歌に呼ばれる感じです」というメッセージをもらえました。すごいですよね。福長さんは本当に私の楽曲の世界、歌詞の行き先をしっかり見極めて、いざなってくれるんです。そこにちゃんと余白も残してくれつつ、数えきれない楽器を自在に演奏してくれて。もう本当に偉業ですね。このツアーでは“お弁当箱のうた~あなたへのお手紙”で、ついにリコーダーまで吹いてくれて。私からオーダーしたわけではなかったんですけれども、CD音源に入っている音を聞いて、自ら練習してくれたんですよ。福長さんはもちろん、武部さん、ミトさんを始めとするミュージシャンの皆さんは本当に心強いチームで、私はいつもざっくりしていて、かなり大雑把な性格なんですけれども、音のこととか、歌のことに関しては、意外とこう見えて繊細なんです。だからこそ、ときにエネルギッシュに、ときにデリケートな演奏で、歌の世界に没入させてくれる皆さんの演奏があってこそ、私もぐっと歌に深く潜れるんです。感謝です。」と話しました。

【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
①「筋肉痛って下りてきたりしますか?」=前回、母・静子さんとバトミントンをして筋肉痛になったという話をした美子さん。その後、痛みの場所がどんどん下りてきて、肩から下がって背中に移動してくるという奇妙な展開だったそう。そんなことある?笑

②「目指しているのは物語の共有」=「情報は今はいくらでも取りに行けるけれど、物語を共有できる場所は少ないなって思うんです。だから、それがコンサートという場だったり、ショッピングモールであったり、私にとってはラジオの番組。全部やっていることは同じで繋がってるんです。あなたの思い、物語を受け取って、ラジオを通して多くのリスナーと共有する。嬉しいことも苦しいことも痛みも喜びも。そういう番組に皆さんが育ててくれました。」

★北海道で美子さん会おう!
8/2(日)十勝スピードウェイ「MAZDAオール北海道ファンフェスタ2026」
11/8(日)札幌市教育文化会館・大ホール「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」

2026年6月7日(日)放送レポート

今回の放送はいかがでしたか?半﨑さん、札幌の実家に帰って来てたんですね~。何をしていたかというと・・・。それでは爆笑トークの振り返りをどうぞっ。

半﨑さん
「実はこの放送を収録している日、先ほど北海道から帰ってきたばっかりで、2日間ほど札幌の実家に帰省しておりました。そんなわけで今強めの筋肉痛を味わっております。特に右肩から背中にかけて。なぜかと言いますと、両親とバドミントンをしまして。母は昔バドミントンやっていたことがあるんですよ。で2人の運動不足解消にと思って篠路の体育館を予約して行ってきたんですけども、わやでした。運動不足解消以前に私がポンコツすぎてラリーが続かないという・・・笑。私が一人で息を切らしてジタバタするという結果になりましたね。以前、浮き輪を使っても泳げなかった自分にびっくりしたっていう話をしましたけれど、今回も自分にびっくりでした。8割方空振りっていう。ちなみにフォームはぐちゃぐちゃですけれど、ユニフォームだけはプロっぽいといいますか、先日ショッピングモールのサイン会で香港から来られた方が、HANZAKIとアルファベットで書いた名前入りのユニフォームをプレゼントしてくださったんです。それを着用していったので服装だけはすごくうまそうっていうね。見掛け倒しにもほどがある。私が電話で申し込んだんですけれど、受付の方が半﨑美子を知ってくださっていて嬉しかったですね。ネットを張るのも手伝ってくださって、“ここで催しを開催しているのでぜひ歌ってほしい”と言っていただいたので、篠路体育館コンサートあるかもしれません。」

―☆壮瞥町民さん
「壮瞥町でのライブ、楽しく心がジーンとしました。友達からライブの誘いがあったとき、“その日前後は田植え中だから雨がザーザー降らない限り、残念だけど行けないわ”と断ったんですね。当日は雨が降りました。しかし田植えは少々の雨ならできるのです。あーやっぱりいけないかなと思っていたら、お昼から少し強い雨になり、仕事が終わったのが3時過ぎでした。すぐに友達に連絡しました。一度は美子さんのライブに行きたいという願いは雨のおかげで実現できました。チケットを譲ってくれた友達に感謝。」

―☆山わさびのヨメさん
「私事ですが今年から農家デビューしまして、3月からハウス掛けをして種まきをし、田植えがちょうど岩見沢公演の後からの予定だったので、行けるか行けないか状況次第でしたが、岩見沢と湧別どちらのコンサートも行けて良かったです。どちらもたまたまなのか、半﨑さんに応援してもらえていると思えたんです。半﨑さんを初めて生で見て聞いたのが去年の浜頓別のお祭り。そのときのリハーサルでアメイジンググレースの歌声が本当に初生歌。心に響く声に震え、ウルッと目に涙がたまったほど、生歌の魅力がすごかったです。その後、「稲穂」だとわかってから好きな一曲となり、岩見沢公演の1曲目で歌われ、“よし、頑張るぞ”と田植えへの気合を入れていただいたようです。初めての田植え機運転は緊張と不安でしたが、少しうねりがある直線で何とか植えられました。湧別でも「稲穂」が1曲目。“これからも頑張って”と言われているようで、また気合いを入れていただいたようでした。まだまだこれからやることはありますが、秋には我が家の稲が稲が迷うことなく育ち、稲穂となり、収穫できるまで半﨑さんの曲を聞いて頑張ります。」

【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
「雪かきのときにいつも片足が上がるという私の習性があったんですが、バドミントンでも同じで、ラケットを振るたびにどちらかの足がなんか上がるんですよ、変に。動画を見て、お腹抱えて笑いました。こんな新しいフォームがあるんだという感じ 笑」

★「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
11/8(日)札幌市教育文化会館・大ホール