野口観光特別協賛 平成28年度 北海道文化塾 札幌~探求者が語る 今届けたいメッセージ~野口観光特別協賛 平成28年度 北海道文化塾 札幌~探求者が語る 今届けたいメッセージ~

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「講師プロフィール&講演テーマ」

瀬戸内 寂聴さん

第1回 5月8日(日)

瀬戸内 寂聴さん

作家/僧侶


~切に生きる~

第1回の瀬戸内寂聴さん講演のみ会場が異なります。ご注意ください。 詳しくは下記「概要」をご覧ください。

1922年徳島市生まれ。東京女子大学卒業。61年田村俊子賞、63年女流文学賞。73年中尊寺で得度受戒。87年岩手県浄法寺町天台寺住職に就任(2005年まで。現名誉住職)、92年谷崎潤一郎賞、96年芸術選奨文部大臣賞、文化功労者となる。98年NHK放送文化賞、01年野間文芸賞、02年大谷竹次郎賞、06年イタリア国際ノニーノ賞、文化勲章受章。07年比叡山禅光坊住職に就任。08年坂口安吾賞受賞。11年岩手日報文化体育賞受賞、泉鏡花賞受賞。15年モラエス賞受賞。<代表作>『夏の終わり』『美は乱調にあり』『花に問え』『現代語源氏物語』『場所』『死に支度』『わかれ』ほか多数。

森下 洋子さん

第2回 6月1日(水)

森下 洋子さん

(公財)松山バレエ団 団長/理事長
プリマバレリーナ

平和への祈りを舞踊に込めて

1948年広島市出身。3歳よりバレエを始め、71年松山バレエ団に入団、74年日本人で初めてヴァルナ国際バレエコンクール金賞受賞。以降、日本はもとより世界各国に活躍の場を広げる。82年日本人として初めてパリ・オベラ座に出演。英国ローレンスオリビエ賞を受賞するなど受賞多数。97年女性最年少の文化功労者顕彰。01年松山バレエ団団長。02年日本芸術院会員就任。著書『バレリーナの情熱』他。現在もバレリーナとして活躍し続けている。

杉 良太郎さん

第3回 7月3日(日)

杉 良太郎さん

俳優/歌手
法務省 特別矯正監

媚びない力
~社会福祉活動で教わった真実~

1944年神戸市生まれ。65年コロムビアレコードよりデビュー。67年NHK「文五捕物絵図」主演で脚光を浴びる。その後「遠山の金さん」をはじめ1,400本以上に主演。96年文化庁長官表彰、98年、09年文部科学大臣表彰、09年紫綬褒章受章。芸能界デビュー前より刑務所慰問など献身的な福祉活動を続け大臣表彰を数多く受賞。08年芸能人初の緑綬褒章受章。現在は法務省・特別矯正監、厚生労働省・肝炎総合対策推進国民運動特別参与、日越特別大使を務める。13年日本・ASEAN友好協力40周年記念音楽祭を開催。草の根レベルの慈善活動から始まり、長年にわたり海外との文化交流や日本の文化振興に多大に貢献してきたことが称され、内閣総理大臣より感謝状を贈呈される。

鈴木 明子さん

第4回 7月23日(土)

鈴木 明子さん

プロフィギュアスケーター
元オリンピック日本代表

夢をかなえる晩成力
~ひとつひとつ。少しずつ~

1985年豊橋生まれ。6歳からスケートをはじめ、15歳で全日本選手権4位となり注目を集める。09-10年グランプリシリーズ(中国)で初優勝。世界のトップ選手の仲間入りを果たす。10年バンクーバーオリンピックは8位入賞。多くの感動を生んだ。12年世界選手権で銅メダルを獲得。27歳での世界選手権メダル獲得は、日本最年長となった。14年ソチオリンピックにおいて初めて正式種目となった団体は、日本のキャプテンとして出場(5位)。個人戦では、オリンピック2大会連続の8位入賞を果たした。現在はプロフィギュアスケーターとして活動。また、テレビなどメディアで解説を行うほか、講演会でも活躍中。

きたやま おさむさん

第5回 8月27日(土)

きたやま おさむさん

精神科医/作詞家

潔くあきらめない
~ヒトの二重性をどう生きるか~

1946年淡路島生まれ。72年、京都府立医科大学卒業。札幌医科大学内科研究生として2年間勤務した後、ロンドン大学精神医科大学研究所にて2年間研修。80年北山医院(現南青山心理相談室)院長を経て、10年春まで九州大学大学院人間環境学研究院・医学研究院教授。現在は、白鴎大学副学長兼特任教授、国際基督教大学客員教授、九州大学名誉教授。そして今も臨床活動が主な仕事。「帰って来たヨッパライ」でマスコミデビュー、作詞家としての代表作は「戦争を知らない子供たち」「あの素晴らしい愛をもう一度」など、著書『みんなの精神科』『ビートルズを知らない子どもたちへ』他多数。最近、監修『北山理論の発見~錯覚と脱錯覚を生きる』(創元社)が発表された。

清塚 信也さん

第6回9月17日(土)

清塚 信也さん

ピアニスト/俳優

清塚信也のクラシック案内
~ショパンはポップスだ~

1982年東京都生まれ。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業。05年ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。06年ドラマ「のだめカンタービレ」の吹替演奏。13年映画「さよならドビュッシー」で俳優デビュー。15年TBS-HBCドラマ「コウノドリ」ではピアノテーマ・監修を手掛ける。TVバラエティ番組出演など、マルチピアニストとして縦横無尽に活躍。知識とユーモアを交えた話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、年間100本以上の演奏活動を展開する。

桂 米團治さん

第7回 10月22日(土)

桂 米團治さん

落語家

桂米團治独演会
~王道を見失わずに歩む~

1958年大阪市出身。78年父である桂米朝(人間国宝)に入門。芸名桂小米朝。03年噺家生活25周年記念落語会にて全国8ヶ所ツアー「小米朝らくごの世界」を開催。08年五代目桂米團治を襲名。京都南座を皮切りに全国各地で77回の襲名披露公演を実施。92年大阪府民劇場賞奨励賞受賞。05年兵庫県芸術奨励賞受賞。NHK連続テレビ小説「てるてる家族」、東宝映画「細雪」、「おはん」、大阪松竹座「紫式部ものがたり」、神奈川芸術劇場「太平洋序曲」国立文楽劇場「本日、家を買います。」他多数出演。またクラシック音楽にも造詣が深く、上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」という新分野を確立。

大城 和恵さん

第8回 11月16日(水)

大城 和恵さん

国際山岳医/医学博士

「元気に登山」山の医学
~80歳でエベレストに登る秘密~

1967年長野県出身、日本大学医学部卒業。心臓血管センター北海道大野病院に勤務。10年英国にて日本人初の国際山岳医資格取得。11年北海道警察山岳遭難救助アドバイザーに就任し国内初山岳遭難救助への医療導入制度を実現、北海道大野病院にて登山外来を新設。Wilderness Medical Society日本人唯一のFellow。マッキンリー山頂からスキー滑降(日本女性初)、マナスル登頂。13年三浦雄一郎氏エベレスト世界最高齢登頂遠征チームドクター。日本登山医学会理事ほか多くの委員を務める。15年TBS・HBC「夢の扉+」(日曜18:30~)に出演。著書『三浦雄一郎の肉体と心』。

片岡 鶴太郎さん/写真提供:近代映画社

第9回 12月3日(土)

片岡 鶴太郎さん

俳優/画家

流れのままに

1954年東京都出身。高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。3年後、東宝名人会、浅草演芸場に出演。その後、テレビの人気者として活躍。目下、幅広いキャラクターを演じられる役者として活躍し、01年映画「異人たちとの夏」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数多くの賞を受賞。画家としては95年東京にて初の絵画展「とんぼのように」を開催。以降、毎年新作で個展を開催。01年初の海外個展をパリにて開催し好評を博す。03年~05年NHK趣味悠々「鶴太郎流墨彩画塾」にて墨彩画の極意を伝授。11年初の本格的仏画を出展。13年横綱白鵬の化粧まわしのデザインを担当し、伊勢神宮で奉納・お披露目された。15年書の芥川賞といわれる「第10回手島右卿賞」、「産経国際書展功労賞」受賞。画業を積み重ね、その心に奏でられた色彩は多くの人々を魅了している。

ヤマザキ マリさん

第10回 1月14日(土)

ヤマザキ マリさん

漫画家

とらわれない生き方
~テルマエ・ロマエ創作秘話~

1967年東京都出身。幼少期を北海道千歳市で過ごした。フィレンツェの国立アカデミア美術学院入学美術史・油絵を専攻。10年古代ローマを舞台にした漫画『テルマエ・ロマエ』で第3回漫画大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。12年には映画化された。著書に『モーレツイタリア家族』『ルミとマヤとその周辺』『男性論』『国境の無い生き方』『偏愛ルネッサンス美術論』等多数。現在は、講談社:ハツキスで『スティーブ・ジョブズ』、新潮45で『プリニウス』を(とり・みきと共著)連載中。15年より早稲田文学編集委員。現在イタリア在住。

「概要」

期間

平成28年5月~平成29年1月まで

講演

10回開講(14:00~15:30)
※単発受講は受け付けておりません。
※毎回15:30終了ですが、サイン会等を実施する場合16:00終了となります。

交通障害や天候状態、講師の健康上の理由等やむを得ぬ事情で講師が欠席の場合、急遽講師及び当日の講演テーマや内容の変更、または休講となる場合があります。あらかじめご了承下さい。

会場

第1回のみ会場が異なりますのでご注意ください

【第1回会場】
ニトリ文化ホール(さっぽろ芸術文化の館)
[住所:札幌市中央区北1条西12丁目]

【第2~第10回会場】
わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
[住所:札幌市中央区北1条西1丁目]

※申し込み受け付けは終了しました。