平成31年度 旭川文化塾

■開始日:4月13日(土) ■会場:旭川市民文化会館(旭川市7条通9丁目50) ※2月18日(月)朝10時より受付開始

講師プロフィール&講演テーマ

第1回 4月13日(土)

東儀 秀樹さん

雅楽師

音楽の力
~雅楽の価値観と私の生活~

1959年東京都生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会をはじめ、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割に一翼を担ってきた。96年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。18年8月国内外で大ヒットした映画音楽を収録したアルバム「ヒチリキ・シネマ」をリリース。

第2回 5月19日(日)

デヴィ・スカルノさん

元インドネシア大統領夫人・タレント

美しく人生を歩む
~私が愛したインドネシア、夫が愛した日本~

東京都出身の国際文化人。1959年6月訪日中のスカルノ大統領と出会い同年11月に結婚。若き大統領夫人となり、日本とインドネシアの友好親善に尽す。政変後70年にパリに亡命。社交界で「東洋の真珠」とうたわれる。90年ニューヨークに移住、国連環境計画の特別顧問として貢献する。ニューヨークのイブラ音楽財団の会長として、オペラ歌手とピアニストの育成に尽力。現在は活動拠点を日本に置き、「デヴィ夫人」の愛称で親しまれている。

第3回 7月6日(土)

橋下 徹さん

元大阪府知事・前大阪市長

橋下徹の一刀両断!
時局を斬る

1969年東京都渋谷区生まれ。大阪府北野高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部卒業。97年弁護士登録。98年橋下綜合法律事務所開設。08年第52代(民選17代)大阪府知事就任(当時38歳)。09年世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderの1人に選出された。11年第19代大阪市長就任。知事経験者が政令市長に就任したのは史上初。15年12月大阪市長任期満了・政界引退。「橋下徹の問題解決の授業~大炎上知事編~」(プレジデント社)、「沖縄問題、解決策はこれだ!」(朝日出版社)ほか著書多数。

第4回 7月28日(日)

下重 暁子さん

作家

家族という病
~自分らしい生き方~

1959年早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、民放キャスターを経た後、文筆活動に入る。エッセイ、評論、ノンフィクションと多岐にわたる。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長等を歴任。日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会会長。「家族という病」(幻冬舎)、「極上の孤独」(幻冬舎)、「鋼の女ー最後の瞽女・小林ハル」「夫婦という他人」(講談社)、「年を重ねて、今がいちばん」(大和出版)ほか著書多数。

第5回 8月10日(土)

夏井 いつきさん

俳人

夏井いつきの句会ライブ
~今日からあなたも俳人です~

1957年愛媛県出身。松山市在住。8年間の中学校国語教諭の後、俳人へ転身。「第8回俳壇賞」受賞。俳句集団「いつき組」組長。創作活動に加え、俳句の授業「句会ライブ」、「俳句甲子園」の創設にも携わるなど幅広く活躍中。TBS-HBC「プレバト!!」(毎週木19:00~放送中)俳句コーナー出演などテレビ・ラジオでも活躍。松山市公式俳句サイト「俳句ポスト365」、朝日新聞愛媛俳壇、愛媛新聞日曜版小中学生俳句欄、各選者。15年より初代俳都松山大使。句集『伊月集龍』(朝日出版)、『伊月集 梟』(マルコボ.コム)、『「月」の歳時記』(世界文化社)、『季語道場』(NHK出版)、『おウチde俳句』(朝日出版)、など著書多数。

第6回 9月21日(土)

大石 静さん

脚本家

テレビドラマの作り手として~既成の価値観を疑う眼差し~

東京都生まれ。日本女子大文学部国文科卒業。1986年にテレビドラマの脚本家としてデビュー。97年NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっこ」では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞を、08年WOWOW「恋せども、愛せども」では芸術祭優秀賞を受賞。10年、大人の女性と17歳年下の男性との恋愛をリアルに描いた「セカンドバージン」(NHK)は、男女問わず多くの反響を呼んだ。その他「トットちゃん!」(テレビ朝日)、「長男の嫁」「大恋愛~僕を忘れる君と~」(TBS)などオリジナル作品を中心に多数のテレビドラマ脚本を執筆。19年「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(NHK)が放送予定。

第7回 11月10日(日)

香山 リカさん

精神科医・立教大学現代心理学部教授

しがみつかない生き方
~ストレスに負けず元気に暮らす~

1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。豊富な臨床経験を生かして、現代人の心の問題を中心にさまざまなメディアで発言を続けている。専門は精神病理学。近著に「大丈夫。人間だからいろいろあって」(新日本出版社)、「女性の『定年後』」(大和書房)、「『発達障害』と言いたがる人たち」(SBクリエイティブ)、「迷える社会と迷えるわたし~精神科医が考える平和、人権、キリスト教」(キリスト新聞社)など著書多数。

募集要項

入塾受付開始日

平成31年2月18日(月)朝10時より

入塾資格

北海道に居住し、受講可能な方であれば年齢・性別・学歴・職業を問いません(幼児・小学生・中学生を除く)

受講料

今年度も入塾料無料!受講料も据置き料金。さらに家族・夫婦で申込むと料金が割引になります。

※中途退塾による受講費用の返金は行いません。

※料金は消費税込みです。

  個人塾生
(一名記名)
同居家族・夫婦塾生
(二名記名)
受講料 12,000円 22,000円

講演

7回開講(13:30~15:00)
※8月10日(土)のみ13:00開演予定。
※毎回15:00終了予定ですが、サイン会等を実施する場合15:30頃終了となります。

期間

平成31年4月~11月まで

会場

旭川市民文化会館
(住所:旭川市7条通9丁目50番地)

ご注意

交通障害や天候状態、講師の健康上の理由等やむを得ぬ事情で講師が欠席の場合、急遽講師及び当日の講演テーマや内容の変更、または休講となる場合があります。あらかじめご了承下さい。