ゆっくりほっこり北海道――
美声を披露する大江裕さん。雄大な自然の中にそびえ立つのは、ピサの斜塔?ここは砂川市の「北海道子どもの国」にある「ふしぎの森」。今回の舞台は、札幌から車で1時間ちょっとの砂川市。演歌歌手・大江裕さんと佐藤彩アナウンサーのふれあい旅をお届けします。
砂川には、中心部を通る国道12号線沿いに和菓子や洋菓子、ケーキ、パン、ジェラートなどを扱う個性豊かなお店がおよそ20店舗点在し、「すながわスイートロード」と呼ばれています。
※砂川市の「スイート」は、お菓子の「スイーツ」という意味だけでなく、英語の「sweet」が持つ「ここちよい」「うれしい」「美しい」という意味も重ねられています。
まずは甘ーい匂いが漂うお店で、出来たてのアップルパイを頂きます。ヨーグルトと発酵バターを使いサクサク食感に仕上げたパイ生地、そして甘酸っぱいリンゴの味わいに、贅沢なひと時を堪能します。
町の魅力発信は、スイーツだけではありません。ポークチャップの町としても有名な砂川。地元の食材をいくつか使用し、レストランをはじめ食堂やカフェでもその味を楽しめます。
さらに、「食」だけではなく、革製品の工場もあります。工場内では、有名な騎手の馬具を手掛ける職人の姿が。そして、その技術を極めた魅力ある製品も売られていました。革製品のプロの職場で、2人は特別に革製品づくりを体験。ペンケースの出来栄えに大江さんも大満足。
続いて訪れたのは、新しくできた交流施設…?~流れてきたのは砂川音頭です。音楽に合わせて踊る「みまもりんご体操」は、高齢者の介護予防のための人気体操。2人も体験しながら、町の人達とふれあいを楽しみました。
最後は、魅力あふれる砂川に恩返しとして歌のプレゼント!活き活きとした笑顔が溢れる、砂川の旅を紹介します。









