第63回雪印メグミルク杯ジャンプ大会

GO!JUMP!FLY HIGH!さあ、頂点を目指して
ポスター(画像)

見どころ

「世界標準」を備えた雪印メグミルク杯

63回目を数える伝統のジャンプ大会・雪印メグミルク杯。女子、ジュニア、少年、成年の4つのカテゴリーが設けられ、それぞれに優勝を争うことから「若手の登竜門」としても注目を集める大会だ。例えば小林陵侑選手。いまや世界のトップジャンパーに成長した彼は2015年に少年の部(高校生及び18歳以下の社会人)を制覇している。あるいは高梨沙羅選手。ワールドカップで男女通じて最多の通算61勝をあげている彼女は、2011年にわずか14歳で女子の部を制した。これまで多くのトップジャンパーを輩出してきたこの大会は、これからも幾多のニューヒーロー、ヒロインたちを育み続けることだろう。憧れだった存在がライバルに変わる、その瞬間を見届けた時、あなたも歴史の証人になる。

北海道を元気づける大会に

世界的なコロナ禍により北海道内での国際大会の開催が無くなった今季ですが、北海道内の大会は、例年通りに開催される予定です。道内の大会の活況ぶりを伝えることは、即ち北海道が元気である証し。選手たちが勝利を目指して競い合う姿を迫力ある映像で見せることによって、本大会を「北海道を元気づける大会」としてアピールします。

テレビ放送

放送日時

2022年1月30日(日) 午後3時~3時54分

出演者

解説:齋藤浩哉(長野五輪金メダリスト)
実況:渕上紘行(HBCアナウンサー)
リポーター:波多野裕太(HBCアナウンサー)

配信

配信日時

2022年1月30日(日)午前10時15分ごろ~

配信URL

配信はこちらから(HBC公式YouTube)

出演者

解説:西方仁也(リレハンメル五輪 銀メダリスト)
実況:川畑恒一(HBCアナウンサー)

競技スケジュール

開催日時

2022年1月30日(日) 午前9時30分~試技開始

会場

大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1条18丁目)

競技内容

成年組、少年組、ジュニア組、女子組

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