『海と日本PROJECT 第2回ごみステーションコンペティション』アイデア大募集!

どんなコンペティション?

海に流出するごみの約8割は街から出ているとされ、また、一度海に流出したごみは回収することが困難である場合が多いとされます。そこで、これ以上海にごみを出さないことを目的として、街のごみ回収率を向上させるべく、誰もが思わず捨てたくなるような「ごみステーション」のアイデアを募集します。最優秀賞には賞金10万円。さらに来年度、実際に製造して設置します。
これは、日本財団「海と日本プロジェクト」が行っている、海洋ごみ削減の取組み「CHANGE FOR THE BULE」の一環として行っています。
北海道にお住まいの全ての方へ。たくさんの素敵なアイデアをお待ちしております。

人間が思わず捨てたくなるような行動心理とは?考案のポイント動画をチェック!
北海道大学 心理学博士 河原 純一郎 教授

参加資格

北海道内に住む皆さま
参加費なし

募集テーマ

多数の人が利用するごみステーションのアイデア

「ごみステーション」とは?
①常設のごみ置き場
②家庭のごみ等を分別して出す集積所
③ごみ箱ではありません

●最優秀賞(海と日本プロジェクト賞)1名……賞金10万円&実現化
●優秀賞(デザイン賞)1名……賞金5万円
●リサイクル賞 1名……(未定)
●HBC賞 3名……もんすけグッズ

審査員

河原 純一郎(北海道大学 大学院文学院心理学研究室 教授)
石岡 美久(algorithm代表デザイナー/札幌大谷大学非常勤講師/北海道ドレスメーカー学院 非常勤講師)
大橋 正臣(CHANGE FOR THE BLUE in 北海道実行委員会 実行委員長/東海大学 生物学部 准教授)
日本財団 海洋事業部 担当者

昨年度の最優秀作品を実現化しました

昨年最優秀作品「PIC UP traSEA(ピックアップトラシー)」を実現化しました。ごみを入れると量に応じてモニターの汚れた海がキレイで生命にあふれた海に変わっていきます。
「PIC UP traSEA(ピックアップトラシー)」の実現化(画像)

応募方法

下記のボタンから提案用紙をダウンロードし、必要項目とアイデアを記入してください。
提案用紙をダウンロード 撮影した画像を添付し、応募フォームからお送りください。
応募フォームはこちら

締め切り

2021年10月29日(金) 23時59分まで

著作権について

提案して頂いたアイデアの著作権は応募者にありますが、このアイデアは日本財団が『海と日本プロジェクト』で無償にて使わせて頂く場合があることをあらかじめご了解頂きます。また、応募して頂いたアイデアを審査する際、類似の商品がないかを確認させていただきます。

個人情報について

ご記入いただいた個人情報は、業務委託先以外の第三者に個人情報を開示することはありません。また、受賞者の発表などにおいて、その一部を(名前など)を放送、ホームページ上に公開することがありますので、ご了承ください。

結果発表

2021年11月27日(土)もんすけTVライブ配信にて発表 ※予定
※応募者全員に配信時間とURLをお送り致します

主催・共催・協力

主催:CHANGE FOR THE BULE北海道 実行委員会事務局
協力:北海道放送/海と日本プロジェクトin北海道

お問い合わせ

実行委員会事務局(HBCフレックス内)
電話:011-521-6105
受付時間:9時00分〜17時00分(土日祝を除く)

CHANGE FOR THE BULE とは

増加し続ける海洋ごみ対策を目的として、“これ以上海にごみを出さない”という社会全体の意識を高めるムーブメントを起こすため、産官学民からなる12のステークホルダーと連携し、海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信するプロジェクトです。
海に流出するごみの約8割は街から出ているとされ、また、一度海に流出したごみは回収することが困難である場合が多いとされます。本コンペティションは、「CHANGE FOR THE BLUE」の活動の1つです。

CHANGE FOR THE BLUE