「ビーナスの丘」と呼ばれるバックカントリーの聖地(場所:共和町)
ニセコ連峰にある、標高1,073mの「シャクナゲ岳」。青空のもと、雪の稜線がやわらかな曲線を描き、静けさまで美しい。頂上からは、日本海や岩内のマチも望むことができる絶景が広がる。シャクナゲ岳の西側一帯は、美しい山容から「ビーナスの丘」と呼ばれ、極上のパウダースノーを求め、バックカントリー愛好者たちが集まる。
撮影:TAKU CH 田島琢さん(札幌市在住)





ドローンパイロットの皆さんが撮影された、四季折々の北海道の風景が登場します。
カムイミンタラ=神々の庭といわれた、北の大地や海の魅力、人々の営みを、今までにはない「鳥の眼」でご紹介します。
HBCジュニアオーケストラ演奏の楽曲が、映像に彩りを添えています。

ニセコ連峰にある、標高1,073mの「シャクナゲ岳」。青空のもと、雪の稜線がやわらかな曲線を描き、静けさまで美しい。頂上からは、日本海や岩内のマチも望むことができる絶景が広がる。シャクナゲ岳の西側一帯は、美しい山容から「ビーナスの丘」と呼ばれ、極上のパウダースノーを求め、バックカントリー愛好者たちが集まる。
撮影:TAKU CH 田島琢さん(札幌市在住)
宗谷岬から、1.4キロの沖合に浮かぶ「弁天島」。サハリン沖から南下したトドが集まり…その数、最大約6,000頭とも。網にかかった魚を食い荒らすため〝海のギャング〟と呼ばれるトド。〝大集結〟のピークは早春で、その後繁殖のためロシアへと北上する。ここは、サハリンの島影を望む〝国境の海〟であることを再認識する。
撮影:北方空撮 那珂英一さん(稚内市在住)
みなさんが撮影した“とっておき”のドローン映像で、視聴者に『北海道の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
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