「オホーツク流氷調査隊2021」海と日本プロジェクトinガッチャンコ

選べる2プラン

A:第1回から第3回すべて参加希望
または
B:第1回のみ参加希望
チラシ(PDF)のダウンロードはこちら

事業主体

海と日本プロジェクトin北海道実行委員会(HBC)、実行委員長 南 秀樹(東海大学生物学部長 教授)

後援

北海道教育委員会、読売新聞北海道支社

協力

紋別市、紋別市教育委員会、紋別漁業協同組合、興部町、興部町教育委員会、東海大学生物学部 ほか

第1回

2021年7月30日(金)から8月1日(日) 2泊3日
※予備日 2021年9月18日(土)から9月20日(月・祝)

開催地

紋別市、興部町

定員

20名

参加費

無料

集合・解散

HBC本社(札幌市中央区北1西5)またはイオンモール旭川西 前(旭川市緑町23丁目2161-3)

第2回

2021年10月16日(土)から17日(日) 1泊2日

開催地

沖縄県浦添市、沖縄県宜野湾市

定員

10名

参加費

第1回、第3回 無料
第2回 5,500円(税込)

集合・解散

新千歳空港国内線ロビー

※旅行企画・実施 HBCトラベル
※海と日本プロジェクトin沖縄県 実施協力

第3回

2022年2月11日(金・祝)から13日(日) 2泊3日

開催地

紋別市、網走市

定員

10名

参加費

無料

集合・解散

HBC本社(札幌市中央区北1西5)またはイオンモール旭川西 前(旭川市緑町23丁目2161-3)

対象

道内在住小学5年生・6年生

総合講師

大塚 英治(沿海調査エンジニアリング社長)

海と日本プロジェクトinガッチャンコ北海道応援リーダー

堰八紗也佳アナウンサー

内容

オホーツク海は日本で唯一、流氷がやってくる海です。流氷は観光資源の他、海洋環境を守るための重要なバロメーターにもなっています。そして、この海には他の海にはない特徴と恵みがあります。
近年は流氷が接岸しない日が多くなってきており、地球温暖化の影響についても学びます。 また、循環型農業が海の環境を守る役割を果たしていることを通して、「海」と「陸」のつながりについて考えます。イベントの成果として、紋別市のふるさと納税返礼品を開発して全国に発信します。
終了時には、「オホーツク流氷大使」認定証をお渡しします。

第1回スケジュール

7月30日(金)

07:30 HBC本社(札幌市中央区北1西5)集合
09:30 イオンモール旭川西 前(旭川集合参加者ピックアップ)
大型バスにて紋別へ(途中数カ所で休憩)
オホーツク海の概要(オホーツク流氷科学センター)
オホーツク海の調査・観測(オホーツクタワー)
夜のいきもの観察と環境変化

7月31日(土)

水産物の流通を学ぶ(紋別港)
海と陸の関係 環境を守る取り組み(興部町)
現地調査 オホーツク海の体感(ホワイトビーチ)
ホタテ釣り競争・さばき体験
アイスアルジーを学ぶ

8月1日(日)

ふるさと納税返礼品開発・成果発表
大型バスにて旭川経由札幌へ(途中数カ所で休憩)
16:30 イオンモール旭川西 前(旭川集合参加者ピックアップ)
19:00 HBC本社前 到着・解散予定

※主なもの、変更になる場合があります。

その他

新型コロナウィルスの感染拡大などで、リアルイベントが実施できない場合は、9月18日(土)から9月20日(月・祝)に変更して実施、または、インターネットでのオンラインイベントに変更して実施いたします。この場合もご自宅等からネットで参加していただきます。
オンラインイベント実施日 9月18日(土)、9月19日(日)
zoomやYoutubeの利用を予定していますが、ご自宅に動画を視聴できるネット環境が必要となります。

重要

参加者は、指定したPCR検査(費用主催者負担)を事前に受けることが必須となります。検査結果によっては、参加をお断りする場合がございます。

申込

募集は終了しました。

締め切り

7月4日(日)

※参加者は応募動機等の審査を通して決定し、7月10日(土)までに決定者のみご連絡します。
※umi@hbc-lex.co.jpからのメールを受信できるようにお願いします。