『ハロー!J-POP 音タク』日曜13時30分放送

About OTOTAKU

ついに3rdシーズンに突入!
1975年頃~2010年頃までのJ-POPを中心に、当時のヒットチャートを賑わしたシングル曲、アルバムの中の隠れた名曲、
「あ~そんな曲あった!」と思わず身をよじる懐かしい曲まで、時代を超えて愛されるいい音(音楽)たくさんお届けします!

16時台コーナー音タクベストテン

過去のヒット曲を今の気分で味わう『音タクベストテン』。1975年~2010年頃までのヒット曲の中から年代の枠を超えて、今聞きたい、この季節に聞きたい曲を番組が勝手にランキング!どんなランキングができるかは、その時の番組とリスナーの気分次第?

3月7日のランキング

1位 何度でもDREAMS COME TRUE
2位 ら・ら・ら大黒摩季
3位 卒業斉藤由貴
4位 卒業写真荒井由実
5位 さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink
6位 我が良き友よかまやつひろし
7位 EXILE
8位 愛をこめて花束をSuperfly
9位 ありがとう井上陽水奥田民生
10位 You were mine久保田利伸

音タクベストテン 参加方法

今回のランキングや音タクベスト10制作委員会がピックアップした過去のヒット曲を参考に、この時期に聴きたい曲、音タクベストテンにランクインさせたい曲をメールやFAXでリクエストしてください。皆さんのご参加お待ちしています。

次回の参考曲は‥‥

  • なごり雪/イルカ
  • 制服/松田聖子
  • 色・ホワイトブレンド/中山美穂
  • I Love you,SAYONARA/チェッカーズ
  • DEAR FRIENDS/PERSONZ
  • 愛が生まれた日/藤谷美和子・大内義昭
  • My Revolution/渡辺美里
  • キラキラ/小田和正
  • Love so sweet/嵐
  • 手紙 ~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ
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14時台コーナー音タク名盤アワー

毎週1枚のアルバムにスポットを当て、曲とともにその魅力やエピソードを紹介します。

3月7日の1枚

「ether(エーテル)」レミオロメン
2005年3月9日リリース。メンバー三人によるシンプルなサウンドにこだわってきた彼らが、自らの音楽性を広げるべく、ストリングスや打ち込みなどの要素をどん欲に取り入れた意欲作。「南風」「アカシア」そして代表曲となった「3月9日」などのシングルを収録。

オンエア曲

  • 春夏秋冬
  • 南風
  • アカシア
  • 永遠と一瞬
  • 3月9日
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14時台コーナー
卓田の「これ聴いてみればいいっしょ」

卓田アナが個人的におすすめする今週の1曲。どんな曲がかかるのか、お楽しみに。

3月7日の1曲

「いい日旅立ち」山口百恵(1978年)

卓田のひとこと

谷村新司さん作詞・作曲による名曲。よくよく歌詞をみると、意外と難解というか抽象的です。11月リリースの曲ですが、歌いだしは「雪解け間近の北の空に向かい」。春先の歌かと思いきや、1番の後半には「夕焼け」2番には「羊雲」という言葉が出てきます。これは俳句の世界では秋の季語。さらには1番の歌詞での「帰らぬ人たち熱い胸をよぎる」とありますが、帰らぬ人とは誰のことを指すのか?いずれにしても傷心の中、「きっと日本のどこかに私を待ってる人がいる」と自分探しの旅に出るわけです。(あくまで私の勝手なイメージですが)卒業・旅立ちソングとして、また結婚式のお祝いの歌として使われることも多い曲ですが、谷村新司さんは「この歌は決してお祝いの席で歌うようないい意味の曲ではありません」と言っています。それでも、私はこの曲を聴くとポジティブな気持ちになります。特に「ああ 日本のどこかに私を待ってる人がいる」のフレーズ。31年前に東京から北海道にやってきた私。もしあの頃の自分に声をかけられるなら「これから君が向かう北の大地には、将来の仲間や家族になる人、そして君のでる番組を楽しみにしてくれるであろうたくさんの人が待っているよ」と伝えたいと、この曲を聴くと思います。

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14時台コーナーシチュエーション大作戦

こんな時、こんなシチュエーションであなたの脳裏に浮かぶ曲は何?例えば、「遅刻だー!と思い会社に急いで行ったら休みだった時」とか、「餃子300個を一人で黙々と作っている時」など、あなたの日常の何気ないシーン、あるいは思いもかけないシチュエーションで浮かんでくる曲やフレーズを大募集。

15時台コーナー3時のリクエスト

3時台はリスナーのリクエストをどんどんおかけします!1975年頃~2010年頃のJ-POPを当時の思い出や、何気ないメッセージと一緒に送ってください。