
2026年9月20日(日)放送レポート
北海道の風は冷たい。陽が差していても風は秋です。切ないです。
「人生案内と私」東京2公演が終了しましたが、コンサートの後って興奮してなかなか寝付けませんよね?そんなメールから番組はスタートです。
―☆南区・カシューマッツさん
「私は美子さんのコンサートへ行くと必ずその日の夜は感情が高ぶり眠れず朝を迎えます。代わりに帰りの飛行機内で気絶します。プロの美子さんはコンサート終演後、高揚した気持ちとどう向き合っていらっしゃるのか。どのように過ごされているのか聞いてみたいです。人生案内と私Vol.3、2DAYS最高でした。そしてやっぱり眠れませんでした。」
―半﨑さん
「私も同じくですよ。終演後の私のアドレナリンはもうマックスの状態ですよね。コンサート会場からなかなか帰らないという現象が起きるんです。私はステージが終わった後は興奮状態でロビーへ行って物販スタッフの方とか、会場アルバイトの方とか、ホールの方とお話をしたり、なんだかんだしてステージに戻ったら、すっかり撤収が終わっていてもうカラの舞台になってるんですね。全て終えて素舞台になったステージを見るのも好きでね。さっきまであんなに熱を帯びていた客席とステージが静かに、でもじっと何か語りかけてくるような空気感がそこにあって。私も退館時間までにはもちろんちゃんと帰りますよ。その後、自宅に帰って、でもまだ気持ちは高揚しているんです。家に着くと急激にお腹が減ります。歌う前っていうのは食べられないですし、終演後も興奮状態で“お腹自身もすいてることを気づいてない”んですよね。家に帰ってふと一息となったときに空腹がやってきて、そこで会場でいただいたお弁当を持ち帰ってきたものを1人もぐもぐと一点を見つめながら食べるという笑。お湯を沸かしてインスタントの味噌汁をすすり、持ち帰ってきた緑茶を飲んで、プハ~っていう感じでね。その日のコンサートを脳内で再上映しながらその時間もまた至福なんですね。」
↓嬉しいメールをいただきました。ようこそ北海道へ!
―☆東川町・芳子さん
「主人と私は4ヶ月前に北海道に移住しました。美子さんの歌を以前テレビで拝見し、いつかは絶対コンサートに行きたいと思っていましたが機会がなく残念でした。が、こちらに来てからすぐ、イオンモール旭川西でのミニライブがあると聞き、嬉しくてドキドキしながら主人と行きました。美子さんの歌声は自然と涙が出て、心が震え、優しくそっと背中を押してくださる感じがします。主人も涙していたのですが、お互い顔を見ないようにしていました。23日には私達が移住した東川町にも来られるんですね。北海道に来てこんな短い間にまた美子さんの歌声が聞けるなんて幸せです。ありがとうございます。東川町は人も自然も優しいところで、また芳子さんの歌声を聞けるのを楽しみにしています。」
HBCテレビ「歌うように走れ!あの日のエンジンが聴こえる~半﨑美子ドキュメント夏~」はHBCのYouTube公式チャンネルで見ることができます。ぜひご覧ください。
★北海道で美子さんに会おう!
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~
・10/12(月・祝)イオンモール苫小牧 ミニライブ&サイン会 午後1時~ 観覧無料
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
ON AIR曲
M1「命が咲く日まで」/半﨑美子
M2「地球へ~Anointed mass choir~」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






