
2026年5月31日(日)放送レポート
北海道も暑い日が多くなってきましたね。東京は紫陽花が咲き誇り、木々は潤い、ミストサウナのような湿気がやってきているそうです。ゆうべつチューリップフェア→壮瞥町コンサート→東京イベント→茨城コンサート→東京で音楽イベントに出演した半﨑さん。5月は半分くらいが北海道での仕事だったとか。そんな中、北海道旅ではまたもや新しい出会いがあったようです。半﨑さんはいろいろな人を惹きつけます。偶然なのか必然なのか・・・。
―半﨑さん
「旭川駅の構内のベンチでカナダ人のおじいさんと出会って、私の足りない英語力で何とか会話を繋ぎました。すごく陽気な方で、“足を悪くして常に痛んで薬もあまり効かない。でも音楽を聞いたり、人とコミュニケーションをとっているときは痛みが和らぐ”って、そんな話をしてくれたんです。なので私は“ I’m singer.歌手です”って伝えたら、すごく喜んでくれて。カーペンターズか何か歌おうかなと思ったら、“俺の歌を聞いてくれ”ということで、YouTubeで「Imagine」のカラオケを流して彼が歌ってくれたんです。その後も次々に楽曲を披露してくださって、全然私は歌わせてもらえない・・・笑。そのうち時間が来てしまってお別れしたんですけれど、最後別れ際に“今日は最高にスペシャルな1日だった”と言ってくれて、それがすごく嬉しくてね。わずかな時間でしたけれども、心を緩める時間になっていたとしたら私にとっても最高だなと思いながら、改めて最近再開したばかりの英語の勉強に力が入りました。そんな出会いと再会に恵まれた旅でした。」
ゆうべつチューリップフェアの感想が続々届いています。
ー☆旭川市明大前元在住者さん
「旭川より家族で参加しました。チューリップ公園は、ひとえに公園管理の方々、町民の方々のお世話の賜物だと思います。ショッピングモールの雰囲気とはまた違う屋外のライブは、歌声が自然の中に溶け込む感じでとても素晴らしかったです。」
―☆湧別町の茶々丸さん
「5年連続かみゆうべつチューリップ公園へようこそ。青空、チューリップ最高でしたね。
湧別町にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました。私はここで美子さんに会えるのを楽しみに仕事しているようなものです。祖父がチューリップの栽培を始めておよそ70年。最初はわずか22種類だったそうな。物心ついた頃は、チューリップの花摘みが私の仕事でした。チューリップの赤い糸が巡り巡って美子さんに繋がっていくなんて不思議です。来年も赤い糸をたどって湧別町へぜひ来てください。またここでお会いしましょう。」
―☆湧別町のふんずさん
「今年のチューリップ公園はどちらかというと涼しい日が多く、チューリップたちが長持ちしたおかげで、ライブ当日もとても素晴らしい花の状態でした。しかもお天気が良く、暖かく、風も穏やかで、今年で5回目となるライブの中で、全てが最高の良いコンディションの中での開催でした。ライブに参加されたお客様も、今までの中で一番多かったのではないかと思います。本当に天にも人にも、そしてチューリップにも恵まれた最高のライブでした。半﨑さんご本人も公園内を散策されてチューリップを愛でたり、様々なアトラクションを楽しまれておりましたね。特に毎度おなじみのチューリップの掘り取り体験はかなり苦労されていましたね。ライブの最後には来年の再来も約束されて安心しました。既に来年が楽しみです。」
湧別町さんからの豪華プレゼントに当選された方からお礼のメールも続々届いています。
―☆清田区・くみこさん(80歳)
「この度はチューリップの球根に当選しメッセージをいただきありがとうございます。びっくりしました。まさか当選できるなんて夢みたいです。転勤族の私の夢は、庭のある家に住んでお花をいっぱい咲かせて暮らすことでした。夢が叶い、幸せいっぱいです。来春はどんなチューリップが咲くのかわくわくです。」
★「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
11/8(日)札幌市教育文化会館・大ホール
ON AIR曲
M1「春を受け継ぐチューリップ」/半﨑美子
M2「道なき未知へ」/半﨑美子
M3「はじまりの鍵」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






