
2026年6月14日(日)放送レポート
5月の釧路公演の際に旅先で買った鳥笛を使って、鳥と仲良くなろうとした半﨑さん。そのレポートは5/24に放送しましたが、ほぼ風の音(笑)、半﨑さんによるスカスカな鳥笛(笑)、そして後ろにうっすら鳥の声(笑)でしたね。その鳥笛(半﨑さんが使ったものではないです)、「ふくろうver.」「カッコウver.」の2つをリスナープレゼントしてくださいました!もうひとつ「うぐいすver.」も買ったそうですが、そちらはツアーで一緒に回っているパーカション福長雅夫さんにプレゼント。そんな福長さんに関するメールから。
―★ハンザキスト ナオのパパさん
「「地球へ」岩見沢公演。私は妻と友人の3人で札幌から参加しました。半﨑さんのゆったりとした歌声に、幸せホルモン全開で素敵なひとときを半﨑さんと分かち合えたこと、とても嬉しかったです。そしてもう一つ、パーカッションの福長さんのパフォーマンスは、見ていてすごかったです。「北斗の拳」のごとく素早い動きで、どうしてあんなにたくさんの楽器をリズムよく1人で奏でられるのか不思議でなりません。あの百戦錬磨の超絶技巧はまさに神業ですね。これからコンサートツアーに参加される皆さん、ぜひ福長さんのパフォーマンスにも注目してください。福長さんが奏でる楽器を数えてみましたが、数えきれませんでした。一体あそこにはいくつあるのでしょう。また、パーカッション用の楽譜はあるのでしょうか?それも福永さんのアドリブなのでしょうか?ぜひ教えてください。」
ー半﨑さん
「よーく見てますね。ナオのパパさんの感想を福永さんにお伝えしました。とても喜んでいらっしゃって。「福長の打楽器は200種類あるねん。アンミカさんぽく言っておいてください。」ということでしたよ笑。で、「打楽器の譜面はないし、そもそも打楽器が入っていない曲が多い。」私の歌はそうですよね。「なのでその場のミュージシャンの皆さんの演奏や経験からフレーズや楽器を選んでいます。半﨑さんの歌に呼ばれる感じです」というメッセージをもらえました。すごいですよね。福長さんは本当に私の楽曲の世界、歌詞の行き先をしっかり見極めて、いざなってくれるんです。そこにちゃんと余白も残してくれつつ、数えきれない楽器を自在に演奏してくれて。もう本当に偉業ですね。このツアーでは“お弁当箱のうた~あなたへのお手紙”で、ついにリコーダーまで吹いてくれて。私からオーダーしたわけではなかったんですけれども、CD音源に入っている音を聞いて、自ら練習してくれたんですよ。福長さんはもちろん、武部さん、ミトさんを始めとするミュージシャンの皆さんは本当に心強いチームで、私はいつもざっくりしていて、かなり大雑把な性格なんですけれども、音のこととか、歌のことに関しては、意外とこう見えて繊細なんです。だからこそ、ときにエネルギッシュに、ときにデリケートな演奏で、歌の世界に没入させてくれる皆さんの演奏があってこそ、私もぐっと歌に深く潜れるんです。感謝です。」と話しました。
【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
①「筋肉痛って下りてきたりしますか?」=前回、母・静子さんとバトミントンをして筋肉痛になったという話をした美子さん。その後、痛みの場所がどんどん下りてきて、肩から下がって背中に移動してくるという奇妙な展開だったそう。そんなことある?笑
②「目指しているのは物語の共有」=「情報は今はいくらでも取りに行けるけれど、物語を共有できる場所は少ないなって思うんです。だから、それがコンサートという場だったり、ショッピングモールであったり、私にとってはラジオの番組。全部やっていることは同じで繋がってるんです。あなたの思い、物語を受け取って、ラジオを通して多くのリスナーと共有する。嬉しいことも苦しいことも痛みも喜びも。そういう番組に皆さんが育ててくれました。」
★北海道で美子さん会おう!
8/2(日)十勝スピードウェイ「MAZDAオール北海道ファンフェスタ2026」
11/8(日)札幌市教育文化会館・大ホール「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
ON AIR曲
M1「どさんこブギ」/半﨑美子
M2「心の活路」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






