半﨑美子のハンザキラジオ

半﨑美子のハンザキラジオ

2026年1月4日(日)放送レポート

あけましておめでとうございます!今年も「半﨑美子のハンザキラジオ」をよろしくお願いいたします。今年最初の放送です。北海道マツダさまが提供についてくださいましたよ~!ありがとうございます!今半﨑さんは北海道マツダさんのイメージソングを作っているそうなので聴ける日を楽しみに待ちましょう!

―半﨑さん
「去年も歌を通してたくさんの出会いと再会がありました。今年も流れる水のごとく、そよぐ風のごとく、颯爽と身軽に各地を訪れて歌をお届けしたいと願うばかりですけれども。そして自分自身の幅をさらに広げていけたらなと。自分の活動においての幅というものが年々少しずつ広がっているっていうのが私にとって喜びなんです。ホールのコンサートツアーもある。ショッピングモールのライブもある。オーケストラのコンサートもするし、学校の体育館や教室でも歌う。病院でのライブもある。そういう幅がこの上ない喜びなんです。それは出会いの幅に深く繋がっているからです。楽曲作りにおいてもそうです。自分のアルバムの制作はもちろん、学校の校歌とか町のテーマソング、CMソング、そして楽曲作りや活動以外においても、自分自身の幅としてもね。例えば食事一つにとっても、たま~に贅沢なお食事をいただく機会もありますけれど、私の大好きな立ち食いそばも、本当に同じように美味しくてたまらないっていう。そういう行き来できる幅、それは自分自身においてのコミュニティとかキャパシティが広がっていくことにも繋がりますよね。そうやって出会えた方たちと2026年もまた大事に一途に1日1日を積み重ねていきたいです。」と語りました。あなたと繋がる半﨑美子、今年もよろしくお願いします。

さてさて前回に続き「リクエスト特集」でした。たくさんのリクエストありがとうございました。

☆日高町・飛行機大好きさん
「「明日を拓こう」をリクエストします。2018年この曲が発表されてすぐイオンモール苫小牧でのキャンペーンミニライブが胆振東部地震で中止になりました。歌詞が復興・復旧を後押ししてくれるような印象的な歌詞でした。」

☆カシューマッツさん
「去年の夏、HBC公開録音 西興部開村100周年記念 村おこし祭りに参加させていただきました。生まれ育った街に誇りを持ち、その歴史を大切に後世にバトンを繋いでいる村の皆様方はとても尊く、そして太田副村長様からの一通の手紙から実現した美子さんとの奇跡的な繋がり。この日西興部村のステージで聴いた半﨑美子さんの「明日を拓こう」は100年間にわたり村の歴史を築いてきた先人の皆様の想いと重なり、聴いた瞬間、体が打ち抜かれ、胸が熱くなり忘れられないものになりました。」

☆深川のぱんださん
「「雪の消印」をお願いします。春に進学のため内地へ行った息子。1人っ子のため心配で仕方がなかった息子をアパートに置いてくるとき、帰りのタクシーで運転手さんが引くほど涙しました。息子はアルバイトをしながら自分の夢に向かっております。周りの方に恵まれつつ楽しんだりしております。まだこの曲を聴くと涙が溢れてきます。」

☆ふーじーさん
「「雪の消印」はもう会うことのできない母からの手紙を受け取っているようです。そして小さな頃に離れてしまった後、母が心配してくれていたのかなと思わせてくれる歌声。切実な願いを歌声が伝えてくれたり優しく励ましてくれる。苦しいときやつらいときほど自分らしくいたいと思える大切な歌声です。半﨑さんの歌声があるから、私は母の人生の最後の1年間をともに過ごせました。描いた通りにはいかない日々や後悔の気持ちを和らげてくれるような母からの手紙。母の気持ちを聞いているようで涙があふれます。「桔梗の咲く頃」や「雪の消印」、そして「母へ」。半﨑さんの母にまつわる歌が私は大好きです。母と一緒にいられる時間が短かった分、今、半崎さんの歌声に導かれて母を想う日々があります。私にとって大切な楽曲をたくさんこの世界に産んでくれて本当にありがとうございます。母と過ごせる唯一の歌声、これからもずっと聴いていきます。」

☆寅吉さん
「リクエストは「明日への序奏」。子供たちが就職・進学で我が家を離れてしまった後、この曲を聴いて泣いてしまいました。」

☆さとちゃん
「「人生案内と私」から生まれた特別シングル「人生案内」。毎日通勤・家事をしながら聴いています。「標(しるし)」は亡き両親を思い出し、しっかり生きていこうと勇気をいただき、美子さんの歌声は私の生活の一部となっています。」
☆yoko好さん
「その時の心境の変化でリクエストしたい歌も変わってきますが、今、両親への感謝と自分が存在していられるのは両親が生きていた証だと感じられる「標」がリクエストしたい1曲です。」

<えがおのバトンプロジェクト>
半﨑さんがアンバサダーを務めるイオン北海道さんとHBCの共同プロジェクト。北海道の皆さんの笑顔を集めて、北海道の子供たちの未来の笑顔に繋げていく。一つの笑顔が北海道の子供食堂1食分に繋がります。皆さんのえがおフォト、えがおエピソードをお送りください。イオン北海道のiAEONアプリから応募いただいた方の中から抽選で道産食品詰め合わせセットを30名様にプレゼント(1/6まで)。詳しくはイオン北海道さんのホームページをぜひご覧ください。(ハンザキラジオあてではないのでお間違いなく。)
ON AIR曲
M1「明日を拓こう」/半﨑美子
M2「雪の消印」/半﨑美子
M3「明日への序奏 合唱ver.」/半﨑美子
M4「標」/半﨑美子

♪私の〇〇(ホニャララ)

毎週テーマを設けてメッセージを募集します。〇〇にはその時々の言葉が入ります。
例えば「私の天然なところ」とか「私の恥ずかしい過去」などなど。なんとそれを五十音順にやっていきます!

「突撃ハンザキ」・「あなたのうた弁」・「朗読コーナー」にもメッセージお待ちしています!

X公式アカウント:@hanzaki_1287

あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!

はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」

メール:han@hbc.co.jp

FAX:011-232-1287

いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。

北海道出身のシンガーソングライター。大学在学中に音楽に目覚め、中退し上京。パン屋さんに住み込みで働きながら曲を書き続け、一度も事務所やレーベルに所属することなく個人で全国のショッピングモールを回り、歌を届けた。そこで出会った人々の人生に触れ、涙に触れて生まれた歌は数々のメディアに取り上げられ、「ショッピングモールの歌姫」と話題に。17年の下積みを経て2017年4月にメジャーデビュー。NHK みんなのうた「お弁当はこのうた~あなたへのお手紙~」や「サクラ~卒業できなかった君へ~」を収録した「うた弁」がロングヒット。同年11月、第50回日本有線大賞新人賞を受賞。2018年、MBS/TBS「情熱大陸」で半﨑美子の生き方や学校訪問の様子が放送され反響を呼ぶ。同年11月には東京国際フォーラムホールAでの集大成コンサートを成功させた。天童よしみさんへの楽曲提供で話題となった「大阪恋時雨」、北海道初の公立夜間中学校の校歌制作や、「明日への序奏」・「地球へ」が教育芸術社より発売の、小・中学生の音楽教材に掲載されるなど、楽曲提供や学校公演など活動は多岐にわたる。2023年8月「うた弁4 you 」を発売。長年の夢が叶い、小学校の音楽の教科書に「地球へ」の掲載が決定した。

半﨑美子オフィシャルWEB:https://hanzakiyoshiko.com/