
2026年8月16日(日)放送レポート
お盆休みはゆっくりできましたか?お仕事だった方お疲れ様です。これからお休みの方楽しんでくださいね。半﨑さんは北海道で計10日間ほど充実した日々を過ごしたそうですよ。
半﨑さん
「いつもは自宅で基本的に玄米と味噌汁しか食べてない私ですけれども、その地域に根ざしたソウルフードとか名産もいただきまして。ありがたいです。共和町ではコンサートの前日に、共和町の伝統ブランド、らいでんスイカ・らいでんメロンまでプレゼントしていただきまして、家に送る予定だったんですけれども、翌日は母のふるさとでもある利尻島でのコンサートだったので、札幌から両親も見に来てくれるし、利尻島のスタッフの皆さんにもこの最高のスイカを味わってほしいなと思い、スーツケースにスイカを入れたんです。持ってみたんですけど驚きました。とんでもなく重いです。案の定、飛行機で重さによる超過料金がかかると言われまして、お支払いをして無事に運び、みんなで美味しくいただきました。スイカってやっぱみんなで食べるとより美味しいですね。みんな大喜びしてあっという間になくなりました。」
・・・スーツケースにスイカを入れて持ち運ぶミュージシャン笑
―新千歳慎也さん
「先日76歳で母が永眠しました。その時、頭の中で流れてきたのが半﨑さんの「母へ」でした。葬儀を終え、1週間かけて我が家で母との思い出に浸る時間に充てています。部屋を片付けていると、母の知らない一面を知ったり、僕が忘れていた思い出を大切にしまっていたり。母からの最後のプレゼントのように感じました。人生の中で僕が誰かに残せるものをじっくり考えていきたいと思いつつ、母からきっと受け継いだであろうまっすぐな心と、ときに意固地なところを生かして突き進んでいきたいと思います。半﨑さんの歌を“優しい声の人だね”と絶賛していたお母さんへ。ありがとう。」
【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
「切羽詰まると人はさらに新しい仕事を増やしてしまう。」
=「そろそろこの時期、学生の皆さんは夏休みの宿題的なものが頭にちらつく頃でしょうか?私も実は追い込まれております。来月に開催が迫っているもう一つのツアー「人生案内と私Vol.3」のお悩み選びが佳境に入っておりまして。選んだお悩みと回答をステージでご紹介して、それに導かれる歌をお届けするという読売新聞さんの人生案内、お悩み相談の連載とのコラボレーションコンサートツアーなんです。なので毎日毎日あらゆる世代の方、あらゆる時代の膨大なお悩みのアーカイブを読み続けているわけなんです。実際にコンサートでご紹介するのは6~7通なんですけれども、まだあるのではないかと掘り下げ続け、とにかく発掘作業のこの時間が非常に大事。お悩みと回答にどれだけ触れられるかっていうのがこのコンサートの鍵になっていると自分は思っていて。なので1年目2年目もずっとそんな時間を過ごしながら私自身も回答者の言葉、一歩踏み出してお悩み相談した方たちの言葉に励ましをもらいながら、ずっと伴走してくれているような気持ちでこの時間を過ごしているんです。どこかで決め切らないといけないんですね。もう時間がなくなっております。そして、読売新聞でコンサート会場に登場する「半﨑新聞」という号外。私が描き下ろしをするコラムが掲載されるんですけれど、そのコラムの締め切りもとっくに過ぎておりまして笑。その上、新たに制作をする楽曲が3曲滞っております。なので北海道滞在のときもスタジオを探して予約して曲作りをしたりしてたんです。夏休みの宿題的な振る舞いを未だにこの年になってもしてるわけですけども。追い込まれているにも関わらず、1曲制作のご依頼をいただいているのに2曲作りましたと提出したり、コラムを2000文字でお願いしますって言われてるのに3000文字で提出したりとか。結局思いが溢れるんですよね。」
★北海道で美子さん会おう!
・9/5(土)「明日を拓くピアノコンサート」
栗山町くりやまカルチャープラザ「Eki」午後2時~
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
ON AIR曲
M1「桔梗の咲く頃」/半﨑美子
M2「はじまりの鍵」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






