
2026年7月26日(日)放送レポート
お暑うございます。喉が渇く前に水分補給、そして適度な塩分補給で乗り越えましょう。先日は一週間で5公演というスケジュールをこなした半﨑さん。東京の自宅に帰ると・・・「ツアーから帰ってきて植物たちが元気でいるのに安心して、いただいたお花を生けたり、いただいたお手紙を読んだり、いただきものを美味しくいただいたり飲んだりという、ありがたい時間を過ごしながらコンサートを振り返っておりました。」・・・そんな植物に囲まれた半﨑さんのお部屋の写真の投稿がネットニュースに取り上げられていてびっくり笑
―☆えなさん
「もうすぐ子供が1歳半になります。私は2年前に妊娠し、それから出産、怒涛の育児。自分の時間なんて約2年半以上持っていませんでした。この間、一時保育で子供を保育園に預け、自分の趣味の時間をやっとの思いで持てました。我が子を預ける心配、子供はママと離れる初めての経験。子供は泣いて泣いて。私は自分の時間が持てる幸せ。もちろん子供といる時間はかけがえのない一番の幸せです。でも保育園に預けることは、ママとしての一歩成長かなとも思っています。そんな大冒険でした。今になって、ママとして聞く「母へ」は心に沁みます。私を育ててくれた母がどれくらいの苦労や幸せをかみしめながら一緒に過ごしてくれたのか、今になって母への感謝が溢れます。つらいときは「母へ」を聞いて泣いています。これからもかけがえのない毎日を精一杯生きていきたいと思います。」
<謎を解きましょうのコーナー>
Q.半﨑さんのコンサートグッズやハンザキラジオのステッカーなどに描かれているキャラクターはなぜオオサンショウウオをモチーフとした「大山しょう太」なのか?
―半﨑さん
「岡山公演では、私がインディーズ時代からお世話になっている「はんざき祭り」のチームの皆さんが2000人ぐらいのホールの一番前にずら~っと座ってくれていて、個人で活動していたときからのご縁が今も繋がっているありがたさと、新たなたくさんの出会いに恵まれたこと、その両方に喜びを感じていました。「はんざき祭り」というのは毎年8月8日に岡山県真庭市湯原温泉郷で行われる、特別天然記念物オオサンショウウオのお祭り。そのオオサンショウウオの別名が「ハンザキ」というのです。なぜなら“半分に割いても生きるという強い生命力”から。10年以上前にそれを知った当時の私は、“私も同じハンザキです。生命力もサンショウウオ並みです!ぜひお祭りで歌わせてください!”とお願いして、そこから出演させていただくきっかけが生まれて、皆さん家族のように迎えてくれるようになり、デビューもすごく喜んでくださって。せっかくなので「はんざき音頭」というサンショウウオの強い生命力を数え歌にして作って持っていって歌ったら、当時それをすごく喜んでくださって。その歌をこの間の岡山公演でちょっと歌ったんです。非常に盛り上がりまして。私、ツアーの各地でもご当地ソングを選んで一曲を歌っているんですけれども、そんなふうに自分の歌がご当地ソングとして根付いていったら最高ですよね。」
ということで、
A. 半﨑美子=はんざき=オオサンショウウオという訳です。
【今回の“よしことば”】(美子さんの名言・迷言=美子の言葉=“よしことば”をチョイス!)
「北海道での子供の頃の夏といえばやっぱり盆踊りのあの歌ですね。♪シャンコ シャンコシャンコ シャシャンがシャン 手びょうし そろえて シャシャンがシャン♬ これはね、今でもふと歩いてる時に何か口ずさんじゃうんですよね。」(北海道教育委員会選定「子供盆おどり唄」)
★北海道で美子さん会おう!
・8/2(日)十勝スピードウェイ「MAZDAオール北海道ファンフェスタ2026」
半﨑美子ミニライブ午後2時~入場料1000円/高校生以下無料/駐車場無料
北海道マツダHP特設サイトから「はじまりの鍵」のMVもご覧ください
・8/5(水)「半﨑美子 ふるさと利尻島ミニコンサート」
利尻富士町総合交流促進施設りぷら 午後6時半~ 全席自由・入場無料
・8/13(木)半﨑美子「うた弁5」発売記念ミニライブ&サイン会」午後1時~ 観覧無料
イオンモール旭川西
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール
ON AIR曲
M1「母へ」/半﨑美子(「地球へ」広島公演のライブ音源)
M2「明日を拓こう」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






