
2026年9月6日(日)放送レポート
お越しいただきありがとうございます。まずは先週の放送での言い間違い、正答者はおらずでした。答えを発表いたします。
半﨑さん
「先週、煮豆を作ったお話。夜な夜なキッチンで小豆を煮込む妖怪として仕上がっていたお話をさせていただきましたけれども、黒豆・小豆そしていただいた“キアヌ”を煮て・・・、なんて話していましたけど、すいません。“キヌア”でした。大変失礼いたしました。これまでずっと“キアヌ”だと信じて疑わずに食べておりましたけれども、“キヌア”でございます。はい。」
先月も北海道・富良野にきていたという半﨑さん。(北海道はでっかいどう。北海道に来ていてもなかなか会えることはありません( ;∀;))何をしていたかと言いますと・・・。
半﨑さん
「8月に富良野演劇工場に行ったわけです。とっても素敵な会場でした。「北の国からスペシャルコンサート」の開催があって、ちょうど北海道に滞在していたタイミングで観覧に行くことができたんです。ドラマ「北の国から」放送開始45周年を記念したコンサートの富良野公演。スペシャルでした。北の国からの名シーンを振り返りながら、あらゆるエピソードとか裏話なんかも分かち合ったり、名曲の数々を生演奏で届けてくださる、尊敬するさだまさしさん、そして音楽監督の渡辺俊幸さん。そして富良野だけのスペシャルゲストとして、蛍役の中嶋朋子さん。そしてなんと、ますだおかだの増田さん。増田さんは北の国からの全てを網羅しておられる“北の国からマスター”。そんな増田さんとさだまさしさんの「北の国から」トークがもう止まらないわけです。時折、歌と生演奏でぐっと引き込まれて、またトークで大いに笑って。このコンサートを富良野で見られるというこの上ないスペシャル感。蛍のテーマとか、都会のテーマなどの生演奏、そしてさだまさしさんのメインテーマありますよね。あれは「いつ歌うかなと思ってたでしょ?それを歌ったら今日は終わっちゃうから。」って言ってさださんが皆さんを笑わせて、本当に最後の最後で歌唱してくださって、私含め皆さん涙が止まらず。最初の♪あ~あ~♪だけでも、あの歌声の包容力といったら・・・。そしてこの日はサプライズで倉本聰さんが車いすでステージに登場されたんです。ラスト、暗転から舞台にふっと浮かび上がって、「北の国から2002遺言」の黒板五郎さんの遺言を朗読されて。会場中で擦り泣く声が聞こえました。本当にこの貴重な機会をいただけて、今回ご案内くださった増田さんに感謝です。」
―☆鯛のカルパッチョさん
「私は6月からの作物の収穫が終わり、稲刈りまで少しゆっくりしています。今年で25年作り続けていたメロンの生産を卒業することになりました。資材・人件費の高騰。私含め家族の年齢も上がり、年々落ちる体力の衰えにはどうすることもできず。家族で話し合った結果、今年で終了となりました。北海道に来てからずっと作り続けてきたメロンの作業は全て手作業で、ハウスの中は暑いし腰は痛く。この作業も来年からないと思うと安堵する思いと一緒になんだか感慨深い思いで最後のメロンを生産しました。今年は6月に北海道に台風が来た影響でブルーベリーの実が落ちたり傷がつき、例年の収穫量の6割。しかも収穫の時期の7月は雨も多く、今までになく大変でした。どの作物も毎年同じ気候や条件ではないので、収穫するまで天気予報と毎日にらめっこです。私が北海道に来た頃はもちろんクーラーもなく、お盆が過ぎると秋の気配が漂っていましたが、日中は30℃になる気候に。こんな日々変化する大変な環境の中、4月から就農した息子、愚痴一つ言わず働く姿になんだか勇気を感じます。美子さんと初めて出会った頃、体は私の肩にも満たず、チョロチョロ美子さんの周りを走り回っていたあの子がです。未来は明るい!」
★北海道で美子さんに会おう!
・9/23(水・祝)大雪祭「半﨑美子ピアノコンサート」
東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ講堂 午後4時~
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」
札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
ON AIR曲
M1「ホームにて」/半﨑美子(中島みゆきさんカバー)
M2「はじまりの鍵」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
あなたからのメッセージ・リクエスト大募集中です!
はがき:〒060-8501 HBCラジオ「ハンザキラジオ」
メール:han@hbc.co.jp
FAX:011-232-1287
いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






