
2026年10月11日(日)放送レポート
北海道は日中は暖かい日もありますが、風はやはり冷たく、朝晩だんだんと冷えてきました。暖房をつけた方もいらっしゃいますよね。これから秋~冬。寒いのいやだなぁ。
半﨑さんは何やら素敵な体験をしに行ったようですよ。
半﨑さん
「この番組を収録している前日、私はすっきりとした秋晴れの茨城県へホースセラピーに行ってきました。天高く馬肥ゆる秋。私のファンクラブ会報誌の撮影だったんです。今回、私の希望が叶いホースセラピーをしに行くことができました。
乗馬とか馬のお手入れ・餌やり・観察などを通して、精神機能とか運動機能の向上、セラピー効果など、心身両面へのリハビリ方法の一つ。馬とのふれあいとかぬくもりを感じる中で、思いやりそして心の安らぎが生まれていくというホースセラピー。初体験だったので馬との触れ合いについて、馬が喜ぶこと・反対に嫌がること、そのサインについてとか、注意点・心得みたいなものを自分なりにいろいろと調べて頭に入れてったんです。
セラピーって言うからには癒されに行くんですよね。そんないろいろ頭に詰め込んで、心構え高めて癒されますかと思われるかもしれないんですけど、私の密かな最終目標は“逆セラピー”だったんですね。馬にとってほんの少しでも癒しの時間になることを目標にしてたので、難易度高いと思いますけどね。初対面ですし。歌はどうだろうといろいろ調べていると、馬は“人間の歌が大好き”とありましてこれは私の出番とばかりに歌ってきました。
馬は聴覚が非常に発達しているから人間の声のトーン・リズムからその人の感情・リラックス度合を正確に感じ取るとのことで。馬が好む歌声としては穏やかで低めのトーン・中低音の落ち着いた声。そしてゆったりとしたテンポ、バラード調のメロディが馬をリラックスさせるそうだというのを見まして。鼻歌くらいの小さなボリュームで歌うのがいいんですよね。馬に歌うための歌を準備していったんです。
最初は何か作ろうかなとか思ってたんですけど、それは馬に触れた後にきっと歌が生まれるだろうと今回は作らず、馬が好きな「ニンジン」とか「リンゴ」の歌がいいかなと思って、「リンゴ村だより」とか「リンゴの木の下で」、この辺りの楽曲の歌詞を頭に入れて行って行ったわけです。そしてブラッシングしながら子守唄みたいにふと歌ったんです。そしたらなぜか口をついて出てきたのが「赤とんぼ」の歌だったんです。そうしたら目がうっとりとしてきて、スタッフの方が“目がとろんとしてきました。完全にリラックスしてますよ”と。馬の両耳が私の方に向いたんです。声をしっかり拾おうとしている、心地よく聞いている合図だそうで。なんかシンクロしたなっていう気持ちがして嬉しかったです。通じ合えたような気がして。」
―☆三河のもっちーさん
「私が小さな秋を見つけたのは先月。車で移動しているとき、田んぼや畑の土手、川の堤防に彼岸花があちこちで赤・白色の綺麗な花を咲かせ、目に入ってきました。そして稲穂が稲刈りできるまで色付き、その周りを赤トンボが飛び回ってるのを見て、まだまだ日中は暑いですが、朝晩涼しくなり、秋になってきたなと感じました。」
★北海道で美子さんに会おう!
・11/8(日)「半﨑美子コンサートツアー2026~人生案内と私~vol.3」札幌市教育文化会館・大ホール 午後3時~
・12/5(土)ファンクラブ限定「半﨑美子チャペルコンサートツアー 〜一緒の星に願いを〜」札幌北光教会(札幌市中央区大通西1丁目14)<これから入会する方も間に合います!
ON AIR曲
M1「時の葉」/半﨑美子
M2「特別な日常-piano ver.-」/半﨑美子
X公式アカウント:@hanzaki_1287
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いつもたくさんのお便り、ありがとうございます。番組でご紹介できるのはその一部なのですが、半﨑さんはすべてに目を通しておりますので、あなたの想いを、これからもぜひ半﨑さんに伝えてください。






