【偽メールに注意】「お取引内容のご確認のお願い」という金融機関を名乗るメール ID、パスワードなどを入力したら現金約126万円だまし取られる
2025年08月29日(金) 11時07分 更新

偽メールに注意するよう呼びかけている名寄警察署
8月、北海道上川地方の60代男性が、金融機関を名乗る偽のメールにログインIDなどを入力し、現金約126万円をだまし取られました。
警察によりますと、8月25日、上川地方の60代男性のスマートフォンに、男性が口座を持つ金融機関を名乗るメールが来て、「お取引内容のご確認のお願い」等と書かれていました。
メールに添付されたURLをクリックすると、インターネットバンキングに必要な情報を入力する画面が表示されました。
男性は、そのページに自分の口座情報やログインID、パスワード等を入力したということです。
翌26日、心配に思った男性が口座を確認したところ、口座残高の一部、約126万円が引き出されていて、男性が警察に相談したところ、詐欺被害にあったことが分かりました。
警察は、身に覚えがないメールを受信した場合には、警察相談専用電話「#9110」に連絡するよう呼びかけています。