【高校野球】南大会準決勝 連覇を狙う札幌日大が札幌大谷に競り勝つ 北海は中盤に流れをつかみ駒大苫小牧に勝利 決勝は20日
2025年07月19日(土) 16時49分 更新

夏の甲子園をかけた高校野球は19日、北広島市のエスコンフィールド北海道で南北海道大会の準決勝2試合が行われました。
連覇を狙う札幌日大は、2対2で迎えた8回裏、7回からマウンドに上がった島田柊聖のタイムリーヒットで勝ち越すと、9回島田が札幌大谷打線を3人を抑え、2年連続の決勝に駒を進めました。
札幌大谷は、ヒット数で札幌日大を上回りましたが、あと一歩及びませんでした。
北海と駒大苫小牧の試合は、序盤は点を取り合う展開となりましたが、4回スクイズで勝ち越した北海が中盤以降、試合の主導権を握り、駒大苫小牧を破りました。
駒大苫小牧は、2018年以来の決勝進出を狙いましたが、中盤の失点が響きました。
南大会の決勝は、20日午後1時からエスコンフィールド北海道で行われます。なお北大会の準決勝は21日、決勝は22日に同じエスコンFで行われます。
■南北海道大会
◇19日(土)準決勝の結果
札幌日大 3-2 札幌大谷
北海 8-3 駒大苫小牧
◇20日(日)の決勝の試合(13:00)
北海-札幌日大
■北海道大会
◇21日(月)準決勝(10:30、13:00)
白樺学園-士別翔雲
帯広大谷-旭川志峯