北海道のニュースNews

アイコン北海道のニュースHokkaido News

東京と札幌の企業が消毒液を寄贈 「福祉・医療・介護施設へ」 北海道沼田町

03月25日(水) 17時50分 更新

 新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が手に入りにくい中、東京と札幌の企業が、ゆかりのある空知の沼田町に、消毒液の次亜塩素酸水(じあえんそさんすい)を寄贈しました。

 沼田町に次亜塩素酸水を寄贈したのは、東京の企業で沼田町にスプレー式のボトル工場を建設する予定の「タスマン」と、札幌で次亜塩素酸水を作っている「ESI」です。次亜塩素酸水は、ウイルスの殺菌力にすぐれ、安全性の高い消毒液です。沼田町には、ESIが開発した次亜塩素酸水を作るパウダーと給水タンク一式、それに沼田町の全世帯分のスプレーボトル1500本が寄贈されました。

 「いただきました商品を、困っている福祉・医療・介護施設や高齢者を見守る方々など、必要な方々にお渡しをしていきたい」(沼田町・横山茂町長)

 沼田町では、今月28日から町内に次亜塩素酸水を配布することにしています。

その他のニュースHokkaido News