「ぶっ殺すぞ」母親とヘルパーに包丁突きつけ脅迫した疑い 飼い猫巡ってトラブルか HBC業務委託の小樽駐在カメラマン逮捕
2025年08月28日(木) 12時00分 更新
HBCが業務委託している小樽駐在のカメラマンの男が、母親と訪問介護ヘルパーの女性に包丁を突きつけて脅した疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、小樽市のカメラマン、岡田嘉一容疑者(62)です。
22日午前10時半ごろ、自宅で同居する母親とヘルパーの女性に包丁を突きつけ「ぶっ殺すぞ」と言って、脅迫した疑いが持たれています。
警察によりますと、岡田容疑者は「包丁を向けて脅したことは間違いない」と話し、容疑を認めているということです。
岡田容疑者は、介護が必要な母親と2人暮らしで、警察は、飼っていた猫を巡り口論になったとみて調べています。
逮捕を受けて、HBCは「業務委託しているカメラマンが逮捕されたことは誠に遺憾です。今後の捜査の推移を見守り、厳正に対処してまいります」とのコメントを出しました。