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「みんなと会えてよかった」札幌など除き道内で分散登校始まる 北海道

05月18日(月) 11時52分 更新

05月18日(月) 11時52分 更新 [HBC昼ニュースで放送]

 札幌などを除く道内各地で、子どもたちを少人数に分けて授業を行う「分散登校」が、18日から始まりました。

 釧路の共栄小学校では、全校児童の半数にあたるおよそ150人が登校しました。教室内での「密」を避けるため、各クラスで20人以下になるよう2つのグループに分かれ、今月中は登校日と家庭学習日を1日おきに繰り返します。18日は、およそ1か月ぶりに国語や算数などの授業が行われました。

 「みんなと会えて勉強できてよかった」(児童)

 釧路市教育委員会は、授業時間を確保するため、夏休みを11日間に、冬休みを8日間に短縮する方針です。

 一方、道内で唯一、休業要請が続く石狩地方でも、新篠津村で分散登校が始まりました。登校時の「密」を避けるため、多くの子どもたちが保護者の車で登校しました。

 「親も安心だし子どもたちもほっとしている」(保護者)

 新篠津村は、来週も分散登校を実施する予定です。

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