HBC情報カメラ・いまの留萌

アイヌ語で“静かなる川”を意味する「ルルモッペ」が地名の由来といいます。留萌市は日本海に面し、人口約1万8900人(2023年5月現在)。ニシン漁とともに発展し、いまでも「かずの子」などの水産加工業が盛んです。留萌市役所屋上に設置した情報カメラは、真夏には約1キロにわたって砂浜が続く道北エリア最大級の海水浴場“ゴールデンビーチるもい”の賑わう様子を、そして真冬には“ホワイトアウト”も発生するほどの激しい暴風雪の様子を伝えます。

<留萌のいまの気象現況>

北海道のこんなところにあります