富野由悠季の世界
ガンダム、イデオン、そして今

富野由悠季の世界:ポスター
©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社 ©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW ©オフィス アイ
機動戦士ガンダム
『機動戦士ガンダム』 ©創通・サンライズ
宇宙船
「宇宙船」(富野由悠季、1954年) ©オフィス アイ
Gのレコンギスタ
「Gのレコンギスタ」©創通・サンライズ
数多くのアニメの総監督を務め、いまなお精力的に作品を送り出す
富野由悠季氏の「概念」の展示は可能なのか。
日本各地の6美術館の学芸員が挑んだ企画展が、
ファンの声に押されて札幌にやってきます。
開催場所 北海道立近代美術館
開催期間 2021年11月17日(水)~2022年1月23日(日)
午前9時30分~午後5時
(最終入場午後4時30分)
休館日 毎週月曜
年末年始(12月29日~1月3日)
※1/10は営業、1月11日は休館
前売発売日 2021年7月12日(月)予定
主催 HBC北海道放送、北海道新聞社
後援 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
企画協力 神戸新聞社、株式会社マスト
協力 サンライズ、東北新社、手塚プロダクション、日本アニメーション、オフィス アイ
企画 福岡市美術館、兵庫県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館、富山県美術館、青森県立美術館
お問い合わせ HBC北海道放送事業部
011-232-1373(平日午前10時~午後5時)
富野由悠季氏(画像)
撮影:鈴木心

富野由悠季(とみの よしゆき)

1941年11月5日、神奈川県小田原市生まれ。1964年、日本大学芸術学部映像学科卒。同年に虫プロダクションへ入社しアニメの制作現場に入る。1967年に虫プロを退社し、フリーとして様々なアニメの制作に参加。1972年の「海のトリトン」で初監督。1976年に設立された日本サンライズ(現サンライズ)の初オリジナル作品「無敵超人ザンボット3」(1977年)で総監督を務める。以降、サンライズを拠点として空前の大ブームを巻き起こした「機動戦士ガンダム」(1979年)などのガンダムシリーズや「伝説巨神イデオン」(1980年)、「聖戦士ダンバイン」(1983年)など、多くの話題作を手掛ける。現在は2014年に放映された「Gのレコンギスタ」に新作カットを追加。新作カットを追加し、本編を再編集した劇場版「Gのレコンギスタ」(全5部作)が順次公開されている。2019年、文化庁長官表彰。