アート×コミュニケーション=キース・へリング展

展覧会は終了しました。
ご来場ありがとうございました。

日常のアート、みんなのアート
ストリートから世界へ
キース・ヘリングの精神宿る
作品展

単純な線で即興的に生み出された人や動物。地下鉄の広告板へのラクガキから始まったキース・ヘリングのアートは、1980年代のニューヨークから一気に世界へ広まっていきました。

ヘリングは、アートはすべての人のためにあるべきだと考え、デザイングッズを販売する「ポップショップ」を開店して作品を多くの人に広めました。また、世界中の子どもたちとワークショップを行うなど、社会的な活動も多く手がけました。1990年の死から30年が過ぎた今でも、彼の作品は人々を魅了し、ファッションブランドなどとのコラボレーションも後を絶ちません。

本展は、山梨県にある中村キース・ヘリング美術館が所有する貴重なコレクション約160点により構成されるものです。

主催:
札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、HBC北海道放送
後援:
在札幌米国総領事館、北海道、札幌市、札幌市教育委員会
協力:
中村キース・ヘリング美術館、ヤマト運輸、日本理化学工業、大丸藤井セントラル