古澤巖&札幌交響楽団 特別公演

ポスター(画像)
開催期間 2022年3月31日(木)
開場 18:00 開演 19:00 終演 21:00予定
開催場所 札幌コンサートホールKitara 大ホール
料金 SS席: 8,500円
S席: 7,500円
A席: 6,500円
(全席指定・税込)
チケット取り扱い

2021年11月24日(水)10:00発売開始

Kitaraチケットセンター
札幌市民交流プラザチケットセンター
道新プレイガイド
チケットぴあ(Pコード 207-530)
ローソンチケット(Lコード 12464)
主催 HBC北海道放送
協力 まつや
プログラム カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)序奏とロンド・カプリチオーソ
マックス・ブルッフ(1838-1920)スコットランド幻想曲
ヴィットーリオ・モンティ(1868-1922)チャルダーシュ
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください
車いすについて Kitaraチケットセンター(011-520-1234)にお問い合わせください。
ご注意 ・未就学児は入場いただけません。
・チケットご購入時にプレイガイド等でお名前、ご連絡先をご登録ください。感染症拡大防止のための来場者情報確保のため利用し、保健所など公的機関に提出する場合がございます。
・発熱や咳などの症状のある方はご入場いただけません。
・来場される方は、マスクの常時着用、入場時の検温、手指の消毒にご協力ください。
・館内でのお食事はお控えください。
・クロークサービスはいたしません。
・出演者等へのプレゼントや差入、出待ち・入待ち等はお控えください。
・託児サービスはいたしません。
古澤 巖氏(画像)

古澤 巖

1959年生まれ。1986年に葉加瀬太郎と新しいステージ創りを始め現在に至る。海外ではミルシテイン、ヴェーグ、ギトリス、バーンスタイン、チェリビダッケ等に学び、ヨーヨー・マ、プレトニョフ、ペーター・ダム、アサド兄弟、高橋悠治、グラッペリ、フジコ・へミング等と共演。毎年12月にはベルリンフィル・メンバーとのX'MASツアーを行い、FM「JET STREAM」テーマ曲も演奏している。また2021年4月に始まったテレビ東京の競技ダンスの番組「Dの旋律」が10月より全国で放送開始(毎週土曜日深夜BSテレ東)。宗次コレクションより最高額のストラディバリウス「サン・ロレンツォ1718」を生涯貸与。最新アルバムはTAIRIKプロデュース「品川カルテット」を含む「The Ecstasy of Gold」(HATS)。年間150公演を行い、洗足学園音楽大学客員教授、COCO FARM WINERY取締役、テラモスレーシングチーム所属。

札幌交響楽団(画像)
撮影:Y.Fujii

札幌交響楽団

1961年に発足、北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれ、2021年に60周年を迎えた。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、国内はもとより海外でも評価が高い。歴代指揮者には、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカなどがいる。現在は、首席指揮者にスイス出身のマティアス・バーメルト、名誉音楽監督の尾高忠明、友情客演指揮者の広上淳一、指揮者の松本宗利音を擁する。例年の年間公演回数は約120回。さらに小編成でのアウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。海外ではこれまでにヨーロッパ、アメリカ、アジア諸国を訪問し、各地で好評を博した。