HBC創立70周年記念「木製SDGsバッジ」

バッジ&HBCラジオ木柱アンテナ(1951年)写真

HBC創立70周年を機に厚真町で被災した納屋の解体材(トドマツ)を使った木製SDGsバッジを作りました。
サスティナブルな未来を目指したHBCのアクションです。

先人の想いを未来へつなぐ・HBC北海道放送

「こちらは、皆さまの北海道放送です」。昭和27年3月、まだ雪の残る北海道の大地に、民放初となるHBC北海道放送が産声をあげました。土地取得に奔走しながらも札幌北東部の原野に、日高産トドマツ12本を繋ぎあわせ80mの電波塔を設置。
戦争からの復興途上にある道民を力づけようと、たくさんの民意が集まっての開局でした。ラジオの第一声から始まったHBCの歴史。創業から70年経った今も、目指したいのは、人々を結び地域の励みとなる、サスティナブルな未来です。

写真・北海道民放第一声の瞬間

厚真の森の願いを込めて・ATSUMANOKI96

平成30年9月6日。北海道胆振東部地震によって厚真町の森が傷つきました。崩れた山々と膨大な被災木。災害からの復旧が進むなか、厚真の森とデザインを軸にしたATSUMA96%PROJECTが立ち上がり、さらに厚真の林業を担うメンバーによって、ATSUMANOKI96 が設立されました。木を切る人、製材する人、作る人。林業による森林資源の循環を通して、森の豊かさや大切さを感じてもらいたい。森を護ることは生きる環境を守ること。ATSUMANOKI96 は森の願いとともに活動しています。

写真・厚真町の木材

PRESENT

バッジ写真

「木製SDGsバッジ」制作を記念して、抽選で100名様にプレゼント!

応募締め切り 12月3日(金)23時59分まで

※このSDGsバッジは厚真で被災した納屋の解体材(トドマツ)で作られています。天然の素材のため、割れや変形が生じる場合があります