-第713回番組審議会-
開催日時
2025年12月9日(火)16:00~17:38
開催場所
北海道放送 役員会議室
出席の状況
委員総数 8名/出席委員の数 8名
| 出席委員の氏名 | 委員長:菅原 亜都子 副委員長:大﨑 雄樹 委員:佐々木 啓 委員:河治 和香 委員:三上 直子 委員:村山 和佳子 委員:元井 麻里子 委員:木元 伸一 |
| 会社側の出席 | 勝田 直樹 代表取締役社長 土門 哲也 常務取締役 清水 收 取締役 藤枝 孝文 コンテンツ制作センター長 山岡 英二 コンテンツ制作センター局長 滝沢 淳一 メディア戦略局長 田村 隆行 オーディオビジネス局長 牧野 秀章 コンプライアンス室長 須田 浩 常勤監査役 佐々木 延彦 メディア戦略局編成部長 磯田 雄大 コンテンツ制作センター報道部長 石田 麻子 コンテンツ制作センター情報制作部長 加藤 雅章 コンテンツ制作センターアナウンス部長 原島 崇 オーディオビジネス局編成制作部長 吉田 隆志 番組審議会事務局長 |
審議会の様子
議題
・2025年 HBCテレビ・ラジオ放送全般について
議事の概要
月次報告
編成部(テレビ番組関連)
視聴率状況、主な単発番組
報道部(報道番組関連)
地震速報対応、ドキュメンタリー番組放送予定
編成制作部(ラジオ番組関連)
地震速報対応、AM苫小牧送信所廃止、主なイベント
議題番組に関する委員の主な発言
- ローカルドラマを面白く見た。これからもグルメ・旅番組なども含めてどぎついほどその地方を宣伝してもいいのではないかと思う。
- 次にドラマに挑戦するときは1時間の単発もので、題材はHBCに蓄積されているドキュメンタリー素材を活かしてはどうか。
- ドキュメンタリーが充実していた。番組をきっかけにさらに知識を深めたいと思う内容もあり、実際に行動に移したこともあった。
- HBCは報道に強い印象があるが、「今日ドキッ!」は視聴者目線で話題を深掘りするなど地元メディアの存在意義を示している。
- 制作者の熱意が伝わったラグビーの番組は見終わった後の余韻が心地よかった。今後も地域に根差した番組作りを続けて欲しい。
- 日本社会の内向きな傾向を危惧している。ローカルな題材から普遍的なテーマを取り上げ、世界に向けて発信する番組に期待する。
- 年間の議題番組を振り返ると「男子っぽい」番組がやはり多い。力強い女性リーダーといった人物も今後取り上げてもらいたい。
- 基本的にはオールドメディアを信頼しているので、中立の定義は難しいとしても、責任ある立場からそこを追求してもらいたい。
バックナンバー
- 第712回議題:テレビ番組『日本のチカラ』「左手のフルート奏者~いのちと対話の響き~」
- 第711回議題:テレビ番組『北海道fact』「倉本聰と戦争…そしてドラマへ」
- 第710回議題:ラジオ番組 「アイヌと戦争~兵士たちが求めた平等と平和~」
- 第709回議題:テレビ番組「三笠のキングと、あと数人」
- 第708回議題:テレビ番組『北海道fact』「罪と償い~事件を裁いた先に~」
- 第707回議題:テレビ番組「クマと民主主義~小さな村が見つけたヒント~」
- 第706回議題:テレビ番組『日本のチカラ』「南極に行った“殿様”~あこがれの大地へ~」
- 第705回議題:テレビ番組「東北&北海道から世界へ!アメイジングご当地映像GP」
- 第704回議題:テレビ番組「楕円球(ラグビー)がつなぐキセキ~羽幌・芦別・富良野から描いた花園の夢~」
- 第703回議題:2024年 HBCテレビ・ラジオ放送全般について
- 第702回議題:テレビ番組「帆をあげろ!~高田屋嘉兵衛 北前船で函館にやって来た男~」
- 第701回議題:テレビ番組「おさんぽ北海道~この旅はお世話になります~」
- 第700回議題:テレビ番組「スマホがない時、どうしていたの?」
