やさしく伝える 防災コラム

防災全般

備えて減災「障害のある方にもやさしい防災」

森山 知洋気象予報士、防災士、HBC気象キャスター

災害が起きたときに被害を最小限にとどめる取り組みを紹介する今日ドキッ!で放送中のシリーズ「備えて減災」。今回は「障害のある方にもやさしい防災」を考えます。

まもなく阪神淡路大震災から26年、東日本大震災からは3月で10年

まもなく阪神淡路大震災から26年、東日本大震災からは3月で10年になります。大震災では障害のある方や高齢者ら災害弱者への支援のあり方が問われました。

障害のある方は「最低二人以上の支援者を事前に決める」ことが推奨されています。
1995年の阪神淡路大震災では、近隣住民に助けられた人が全体のおそよ8割にのぼります。
消防の救助や市町村の支援などが行き届くには時間がかかります。

いざという時、頼りになるのは「ご近所さん」

大災害時などいざという時、頼りになるのは「ご近所さん」になるので、地域のつながりはとても重要になります。

森山 知洋 プロフィール

資格:気象予報士、防災士、健康気象アドバイザー など。
平成14年に気象予報士を取得後、民間気象会社勤務を経て、現在はHBCウェザーセンターにて、気象キャスターとして活動。
日本気象予報士会北海道支部長も務め、北海道防災教育アドバイザーとしても全道各地で防災講演などを行う。

※掲載した情報やプロフィールは更新日時点のものです。

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