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部屋の安全にまつわる新常識①

DCMホールディングス

防災知識は時代やライフスタイル、災害事情の変化によって更新され、新しいグッズもどんどん生まれています。また、本来防災は家族や住まいの事情によって違うものですが、多くの家庭では同じようなものしか用意していないのが実情です。そこで、DCMはこれからの課題を解決するために「防災DIY」という取り組みを始めました。自分に合わせた防災をDIY(Do It Yourself)の発想で学び、いざという時に備える。その手助けができるよう、このコラムの中で様々な知識をお届けします。

防災にまつわる最新情報を紹介する「え!?知らなかった!防災DIYの新常識」。第1回は「部屋の安全にまつわる新常識①」を紹介します。

皆さんは家具の転倒防止を行うとき、壁に穴を開けなければいけないと諦めていませんか?今までの常識といえば、古くから家具転倒防止はL型金具など、壁に穴を開けなければ止められないものと考えられてきました。しかしながら、賃貸の家で傷を付けられないといったことや、ねじを打ち込む場所も難しいといったことなどからハードルが高くなかなか普及しませんでした。

しかし、これからの新常識は「穴を開けずに家具を止める器具を使う」です。

最近では現代の暮らしに合わせて様々な器具が生まれ、ご自宅に合ったものを選べるようになりました。

新常識:穴を開けずに家具を止める器具を使う(画像)

おすすめグッズ①「強粘着固定具」
これは粘着性のあるテープで壁と家具を固定するものです。ねじ止めするほどの強度は出ませんが、ある程度の強度はあり壁に穴を開ける必要もないためおすすめです。

おすすめグッズ②「ポール式器具」
家具と天井との隙間を埋めるものです。穴を開けずに設置可能です。

自分の家に合ったものを選んで使いましょう。

次に、皆さんは冷蔵庫やテレビなど、きちんと転倒防止対策をしていますか?今までの常識は「背の高い家具だけ固定すれば大丈夫。」というものでした。しかし、これからの新常識は「冷蔵庫も家電製品も固定する」です。

冷蔵庫などの大きいものはもちろん、テレビやパソコンなどは地震の際に落ちたり飛んで来たりします。本棚など、家具は対策済みという方でも冷蔵庫などの家電製品は見落としがち。しっかりと対策しましょう。

新常識:冷蔵庫や家電製品の対策も必要(画像)

おすすめグッズ①「強粘着固定具」
冷蔵庫の上部と壁を固定するものです。最近では冷蔵庫専用の商品もあります。

おすすめグッズ②「粘着マット」
液晶テレビなどの下に敷いて、落下の防止をします。

DCMホールディングス

全国に約670店舗を展開するホームセンター。北海道ではグループ会社のDCMホーマックやDCMサンワが地元のお客さまのお悩みやお困りごとでお役に立っています。自分に合わせた防災をDIY(Do It Yourself)の発想で学び、いざという時に備える「防災DIY」という取り組みをすすめています。

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ぜひお近くの店舗にもお立ち寄りください。店舗によりお取り寄せの場合がございます。
◎DCMホーマック:https://www.homac.co.jp/
◎DCMサンワ:http://www.sanwado.com/store/

※掲載した情報やプロフィールは更新日時点のものです。

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