HBCテレビ「吉田類 北海道ぶらり街めぐり 様似編」

2016年8月28日(日)午後5:00~:5:30/[出演]吉田類・室谷香菜子

HBCテレビ「吉田類 北海道ぶらり街めぐり 様似編」2016年8月28日(日)午後5:00~:5:30

取材先

工藤商店
〒058-0032 様似郡様似町西町65
【TEL】0146-36-2355
【営業時間】8:00~21:00 年中無休
アポイ岳ジオパークビジターセンター
〒058-0004 様似郡様似町字平宇479番地の7
【TEL】0146-36-3601
【開館時間】4月~11月の9時~17時、開館期間中は無休
【入館料】無料
アポイ山荘…ジオメニュー、イチゴのワイン「エマウリ」、清酒「アポイの鼓動」
〒058-0004 様似郡様似町字平宇479-7
【TEL】0146-36-5211
【宿泊料金】8,640~9,180円(サ税込1泊2食。子ども7,020円)
【日帰り入浴営業時間】5:00~8:30、10:00~22:00
【日帰り入浴料金】大人500円、小学生200円、未就学児(3才~)100円、回数券(大人11回)5,000円
様似町役場…いちご「すずあかね」
〒058-0014 様似郡様似町大通1-21
【TEL】0146-36-2111
カフェマザー
〒058-0014 様似郡様似町大通1
【TEL】0146-36-3055
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】日曜日
弁慶
〒058-0014 様似郡様似町大通1-13
【TEL】0146-36-2159
【営業時間】11:30~14:00、17:00~23:00
【定休日】不定休

内容・みどころ

 酒場詩人・吉田類さんとHBCの室谷香菜子アナウンサーがぶらりと旅したマチは、日高の「様似町」です。特殊な土壌条件によって育まれた珍しい高山植物を見ることができる、マチのシンボル「アポイ岳」。2015年「ユネスコ世界ジオパーク」に認定され、いま注目が集まっています。
ですが…類さんと室谷アナ、やっぱり旅のスタートは「食」です。2人が向かったのは、レストランでもなく、居酒屋でもない場所。コンビニエンスストアです。地元の食材を扱う、ちょっとユニークなコンビニに、様似町名物の「つぶ飯弁当」があります。軟らかく煮こまれた食感と、噛むたび広がるうまみにお酒が恋しくなった2人は、早速、日本酒で乾杯。絶妙な組み合わせに、大満足な2人です。さらなる名物を求め、2人が向かったのは、畑です。ビニールハウスに入ると、そこには真っ赤なイチゴが…。涼しい気候の様似町は、夏場のイチゴ栽培に適しているそうです。いま、地元で収穫したイチゴでつくったスパークリングワインが、女性に人気だといいます。類さんと室谷アナは、グラスに一粒イチゴを入れて、贅沢にいただきます。
日も暮れたころで、2人が訪れたのは、マチのすし店。名物のつぶ料理と「おいらんカレイ」の焼き物、高級魚「まつかわ」の昆布締めをのせたお茶づけ…贅沢な海の恵みをいただきます。いつも通り、おいしい料理とお酒に満足している2人ですが、今回の旅は、食べて飲んでばかりではいられません。類さんと室谷アナは、アポイ岳の登山に挑戦。恒例の一句はもちろん、40代の若かりし(?)類さんが、アポイ岳に登ったときのレアな写真も公開です!

  • アポイ岳にて一杯

  • 地元の美味しそうなイチゴ

  • まつかわと昆布だしのお茶漬け

  • イチゴとスパークリングワインと嬉しそうな類さん

  • 地元イチゴのパフェ

  • 刺身盛り合わせ

  • おいらんがれい

  • 名物のつぶ飯

室谷香菜子より

『初めて訪れた様似町。磯の香りが口いっぱいに広がる地元の味覚に大満足!ですが…今回のメインイベントは登山です!意気込んで登り始めましたが、私にとっては15年ぶりの登山。ハードでしたが、不思議と登るにつれて力が湧いてきたのも事実。たどり着いた先に見えた景色は…!?』

出演者

酒場詩人 吉田 類
吉田類

酒場文化の代弁者として全国区の存在へ。
酒場や旅に関する著書を多数執筆。
俳句愛好会「舟」を主宰。
高知県出身

室谷香菜子(HBCアナウンサー)
室谷香菜子

今日ドキッ!」出演中!
青森県出身。身長151センチ。
類さんとのぶらり歩きもすっかり慣れました!?

過去の放送

『吉田類 北海道ぶらり街めぐり』待望のDVD化!

「吉田類の北海道港町めぐり」サイトへ