吉田類北海道ぶらり街めぐり

番組内容

昭和酒場にて(写真)
1日10食!限定御膳(写真)
伊料理店にて乾杯!(写真)
色とりどりのおはぎ(写真)
カフェにて一杯!(写真)
古民家レストランのランチ料理(写真)

令和初の放送!酒場詩人・吉田類が今回訪れたのは、中島公園から少し西側の札幌市電「行啓通」停留場周辺。番組初登場の日下怜奈アナとともに、1日10食の限定御膳や一風変わった古民家レストランなど、行啓通エリアの魅力を探ります。

大正天皇が通られた由緒ある通りとして知られる「行啓通」は、商店街の歴史ある雰囲気と、マンション街の都会な雰囲気が混ざり合う“モダンレトロ”なエリア。そんな行啓通周辺で、酒場詩人・吉田類&日下怜奈アナは魅力的なお店を求めてぶらり。

歩き進めると、住宅街の奥まったところに大きな建物を発見!吹き抜けで明るく、温かみのある店内には、絵や陶芸品がずらりと並びます。ギャラリーに囲まれながら、類さんが堪能するのは、1日10食の限定御膳。ふたを開けると、色鮮やかな惣菜が広がります。気になるお味は?

次に訪れたのは、昭和初期のレトロさを感じる建物。中に入ると、「種」に関する道具など普段あまり見ることのできない珍品が。さらにここでは、自家製のジャガイモなどを使った“おふくろの味”も堪能できると聞き、早速いただくことに。故郷に帰ってきたような優しい味わいと憩いの空間に、自然と2人の表情も和らぎます。

店を出た2人の目に留まったのは、おはぎ専門店。甘党の日下アナは、ずらりと並ぶ小ぶりで色とりどりのおはぎを前に、テンションが急上昇!喜びを隠せません。

日が暮れ、お酒が飲みたくなってきた類さんは、ディープな雰囲気が漂うお店へと吸い込まれます。紅い灯りに包まれ、古時計の秒針の音と懐かしのレコードが流れる店内。意外なもので割った焼酎を片手に、類さんが思ったこととは?

最後は、地元住民が集うという創業1971年の昭和酒場へぶらり。カウンター前には、ずらりと並ぶ鮮魚とオーダーに迷ってしまうほどのお品書きが。さらに、店主自らカウンターに座り、常連と温かな会話を繰り広げるのもこのお店の醍醐味。お酒の歴が浅い日下アナの杯も進みます。

令和一発目、類さんの〆の一句にも注目です。

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