苫小牧編 2013年12月1日(日)放送

吉田類の北海道港町めぐり、第11弾は“ホッキ”がおいしい苫小牧へ!

札幌から車で南へ約1時間半。酒場詩人の吉田類さんが、おいしい酒と肴を求めて太平洋に面する苫小牧をぶらり歩きます。同行するのはもちろん、HBCアナウンサーの室谷香菜子。今回も笑顔がいっぱい!楽しい旅になりました。

苫小牧は北海道を代表する工業と港湾の街ですが、実はおいしい食材の宝庫でもあります。ホッキ貝は全国の漁獲高の1割を占め、苫小牧の名産品になっています。何はともあれ、まずはホッキ。朝から新鮮なホッキがたっぷり入った名物「ホッキカレー」を味わいます。活きのいい魚とカニも並んだ豪華な朝食に早くも浮かれ気味のふたり。
おなかが満たされたところで、今度は大自然を満喫しようと、樽前山の麓でカヌーに挑戦します。空気も水も澄み渡り、気分爽快。
さらに、苫小牧はスケートが盛んなことで有名なので、いざリンクへ。アイスホッケーの選手たちに教わりながら華麗に……、すってんころり!悔し紛れに、今回は氷上で“一句”。こちらは滑らずに詠めるのでしょうか!?
体を動かしておなかが空いたふたりは、90年もの間、洋食の味を守り続けている「第一洋食店」で、定番のビーフシチューとミートコロッケを堪能。歴史を感じるモダンな雰囲気に包まれ、料理もワインも濃厚な味わいです。
夜は地元の人たちに人気の焼き魚専門店をたずねました。苫小牧沖で獲れた新鮮な魚を独自の方法で下処理し、風味を効かせた逸品として提供しています。シンプルな分だけごまかしがきかないその味に、類さんも室谷アナも感激。常連さんと意気投合し、苫小牧の魅力を満喫します。

取材先

苫小牧

室谷香菜子より

『苫小牧といえば、やっぱりホッキ!今回もとってもおいしい旅でしたが、食べて飲んだだけではありませんよ!苫小牧はスケートのマチなので当然滑りました!類さんのギャクも滑りました。実はスケートは初体験だったのですが、なんとアイスホッケーの王子イーグルスの主力選手に滑りを教わっちゃいました~感激!運動した後のお酒は、また格別。苫小牧の夜も濃い~ですよ☆』

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過去の放送内容

今後も道内あちこちの港町にふらっとおじゃまします。次はアナタの町かも?!お楽しみに!
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