積丹編 2013年8月4日(日)放送

酒場詩人・吉田類の北海道港町めぐり第8弾!夏の積丹半島へ!

日本海に面する北海道の積丹岬。海岸から水平線へ、そして空へと広がる“積丹ブルー”に包まれ、酒場詩人の吉田類さんが美味しい酒と肴を求めてぶらり歩きます。同行するのは、もちろん、HBCアナウンサーの室谷香菜子。今回も素敵な出会いがたくさんありました。

この時期の積丹名物は、なんといっても「ウニ丼」。どの店にも順番待ちの列ができていますが、予約限定でウニ丼を提供している民宿を発見。しかも、このウニ丼には、新鮮な魚介入りの味噌汁とツブ煮、ホッケの切り込み、コウナゴの佃煮、さらに旬の甘エビの刺身までついていました。値段も一人前2400円で、2人は大満足。

旬の味覚を堪能し食欲を満たされた類さんは、積丹の景色を楽しめる温泉に向かいました。ここは室谷アナの入浴リポートか!と思いきや、えっ…まさかの類さん!?空撮を交えて紹介する積丹の絶景に、裸の酒場詩人は溶け込むことができるのでしょうか…。

積丹に本格的な夏の訪れを告げる「美国の火祭り」。2人も浴衣姿で繰り出し、露店をぶらり。そして、居酒屋で一杯。積丹沖で獲れた新鮮な魚介類だけでなく、店のまかない食から生まれたという「煮込みザンギ」にも舌鼓。例によって、即席の“酒縁の会”は大いに盛り上がりました。

そして、2人は再び祭りの会場へ向かいます。クライマックスは、「天狗の火くぐり」。闇夜に浮かぶ炎の中で繰り広げられる幻想的なフィナーレは、見応え十分です。類さんと室谷アナも感極まり、渾身の一句!?

取材先

積丹半島

室谷香菜子より

『“積丹”とは、アイヌ語で“夏の場所”という意味なんだそうです。旬を迎えた海の幸に火祭り…、短くても豊かな積丹の夏を満喫しました!そういえば、カモメたちも元気いっぱいだったなぁ~♪(笑)』

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過去の放送内容

今後も道内あちこちの港町にふらっとおじゃまします。次はアナタの町かも?!お楽しみに!
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