増毛編 2012年11月3日(土)放送

酒場詩人・吉田類の北海道港町めぐり第4弾!
今回は“銘酒のマチ”増毛へ!

酒場詩人の吉田類さんが、かつて“ニシン場”として栄えた増毛をぶらり歩きます。同行するのは、やはりHBCアナウンサーの室谷香菜子。これまで小樽、函館、室蘭と旅してきた2人…、気分はすっかり名コンビ!?

“ニシンのマチ”として栄華を極めた増毛町は、最盛期には「ニシンの千石場所」とも呼ばれていました。当時、網元や商人は、築いた財を惜しみなく豪邸に注ぎ込み、歴史ある建物が今も多く残っています。

そんな、郷愁にかられる港町を訪れた、類さんと室谷アナ。JR留萌本線の終着、増毛駅に降り立ち、まず心奪われたのは…、やはり日本海の新鮮な海の幸でした。鮮度の高い透き通った甘エビや、増毛のオリジナル珍味に舌鼓。さらに、港から離れたところに広がる果樹園では、暑寒別岳の自然環境が生み出すおいしい果物を味わいます。

そして、増毛と言えば銘酒「国稀」。酒蔵を訪ねないわけにはいきません。増毛の厳しい自然の中で造られる酒は、決して真似のできない味わい深い「辛口」でした。酒蔵で試飲をしている類さんを見つけ、観光客が集まってきます。銘酒片手にご機嫌な類さん、なんとその場で、大好きな“酒縁の会”を開催。銘酒が取り持つ、楽しいひと時に乾杯です!

取材先

増毛駅

室谷香菜子より

『日本最北の酒蔵に行かずして、酒好きは語れませんよね!類さんも私も国稀酒造を訪ねたのは今回が初めて。美酒に酔いしれ、すっかりいい気分でした。そして、すてきな出会いもたくさん…。古き良き港町の魅力、満喫です!どうぞ、お楽しみに~♪』

写真写真写真

過去の放送内容

今後も道内あちこちの港町にふらっとおじゃまします。次はアナタの町かも?!お楽しみに!
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