石狩編 2014年1月1日(水)放送

吉田類の北海道港町めぐり、第12弾は石狩でサケ三昧!!

今回の舞台は札幌市の北に隣接する石狩市。酒場詩人の吉田類さんがおいしい酒と肴を求めて日本海に面した石狩のマチをぶらり歩きます。同行するのはもちろん、HBCアナウンサーの室谷香菜子。身も心も温まる、すてきな旅になりました。

まずは、北海道を代表する石狩川沿いを散策。加工場がある店に入り、サケの切り身などをいただきます。その味に唸る類さん、早くもお酒に手が伸びます。店には、300種類ほどの商品がズラリと並んでいました。続いて2人は石狩の風景も楽しむことに。厚田区にある喫茶店で、風味の調和が完璧にとれたスペシャルティコーヒーを味わいながら外に目を向けると、そこには雄大な日本海が広がっていました。ときには優しく、ときには荒々しく表情を変える石狩の海。ぜいたくな時間を満喫します。昼食は100年以上の歴史がある石狩鍋。その伝統の味に類さんも室谷アナも感激、お酒もしっかりすすみます。食欲が満たされた後は、「俳句ロード」に立ち寄ります。毎年、開かれているコンテストでの受賞作が、記念の句碑として紹介されています。夜は、地元で人気の焼き鳥店へ。一番人気の鶏のセセリは、やわらかく旨みを感じる逸品です。そして、石狩で育った「望来豚(もうらいとん)」の肉は、脂の甘みと肉の旨みが口の中にジュワーっと広がります。類さんの、おなじみ"酒縁社会"も大いに盛り上がり、石狩の魅力が満載の旅となりました。

取材先

石狩

室谷香菜子より

『脂がのったサケってこんなにおいしいの!?今回は石狩で類さんとサケ三昧~!!これでもか!…というくらい、いろいろな食べ方でサケのおいしさを堪能しました。  お酒がすすんですすんで困ってしまいます。あれ?毎回、言ってるか…』

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過去の放送内容

今後も道内あちこちの港町にふらっとおじゃまします。次はアナタの町かも?!お楽しみに!
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