
■動画
ブロードバンド対応(500kbps)無料でお楽しみいただけます。
その若すぎる死ゆえに多くの謎と伝説に包まれた画家モディリアーニ。
20世紀初頭のパリに生き、成功を目前にこの世を去ったエコール・ド・パリの天才が、
最後に愛した女性の素顔─今明らかになる、運命の出会いと悲劇…。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
生涯に残した作品のうち、肖像画以外のものはたった四点。
あくまでも人物を描くことにこだわったその訳は?そして多くの場合、瞳を描かなかった理由とは?
捨てきれぬ夢、癒されぬ病、酒と薬に溺れ─、時は『狂乱の時代』の幕開けへと続く。
![]() |
![]() |
![]() |
ぼんやりした2枚の写真と、モディリアーニの絵の中でしか知られていなかった一人の女性の存在。
彼女こそはモディリアーニの人生に舞い降りた美の女神─ミューズであった。
遺族の秘蔵コレクションによりついに明かされた、最愛の妻ジャンヌの素顔とは?
そして、死を目前にして彼女がとった意外な行動と発見された4枚の絵─。
劇作家・清水友陽を番組ナビゲーターに、モディリアーニと妻ジャンヌの謎に迫る!
■番組に登場するモディリアーニゆかりの地
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| サクレ・クール寺院 芸術家が集まるモンマルトルの丘に立つ大聖堂。1914年に完成した。映画『アメリ』の撮影地としても知られる。 |
テルトル広場 多くの絵描きが露店を出すモンマルトルの名所。ピカソ、ユトリロなどもここで絵を描いていたという。 |
アトリエ「洗濯船」 モディリアーニやピカソなどが売れない時代に使用していたアトリエ長屋。現在も十数名のアーティストが使っている。 |
ラ・リューシュのアトリエ 個室が並ぶ様子が蜂の巣(ラ・リューシュ)様であることから名付けられた。現在は40人程が使用している。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ラ・ロトンド モディリアーニが毎日のように通ったカフェ。飲み代を絵で支払うこともあったという。店内には名画が並ぶ。 |
オ・ラパン・アジル 画家・詩人・役者などが集まるシャンソン酒場。ショータイムでは本場のシャンソンを生で楽しめる。 |
ル・ドーム ロトンドの筋向かいにある老舗のカフェ。シャガールや藤田嗣治、コクトーなど常連客の写真が店内に飾られている。 |
ペール・ラシェーズ墓地 モディリアーニとジャンヌが眠る墓地。広大な敷地にドラクロワやイブ・モンタンなど著名人の墓が点在している。 |