HBCテレビ・しあわせの大地 富良野・美瑛に移住した15人のストーリー

[放送日時]2月8日(日)午後3:30~4:54[出演]ベッキー[HBC制作 TBS系12局ネット]TBS・MBS・CBC・RKB・HBC・TBC・TUY・TUT・SBS・RSK・RCC・ITV

予告動画

内容・見どころ

美瑛町から富良野市にかけては、北海道の中でも特に北海道らしい風景が広がっています。ここには都会から移り住んだ、いわゆる「移住者」が多く、今や人口の1割を占めるとも言われています。便利さを求めず、田舎暮らしを選ぶその理由とは…。都会で暮らすタレントのベッキーが旅をしながら移住者たちと出会い、その答えを探します。

まず、ベッキーが訪れたのは、中富良野町にある古民家を利用したカフェ。東京でエステティックサロンを経営していた女性が移り住み、廃材を利用して、自らの手で築50年の建物を修理・改築していました。窓の外に広がる美しい景色と、地元の小麦や自家製の天然酵母をつかった手ごねパンがこの店の自慢。ベッキーも思わず顔がほころびます。

ある夫婦は、自然に囲まれた場所で子育てがしたいと南富良野町に移住しました。3人の子どもたちは今、全校児童9人という小さな小学校に通っています。この夏、父親は自宅の離れに、子ども部屋ならぬ"子ども小屋"を建てました。子どもたちだけの空間ですが、時にはこの小屋で食事をし、家族団らんを楽しんでいます。都会では考えられない日常にベッキーは驚き、そして幸せな気持ちに包まれていきます。

小学校の"給食のおばちゃん"として働いていた女性は、定年退職したのを機に三重県から美瑛町に移り住み、小さな宿を始めました。その名も「旅人宿・給食室」。ベッキーは、女性が作るジャガイモのハンバーグやカレー味の肉じゃがに感激。「料理をおいしいと言ってもらえることが何よりの生きがい」という女性の生き方に心打たれます。

ある人は、都会では満たされない"何か"を求めて。ある人は、見つけることができなかった"生きる目標"を求めて、田舎暮らしを選びました。幸せとは何か。豊かさとは何なのか。15人の移住者が教えてくれたこととは…。

ベッキーのコメント

皆さん、本当に幸せそうで、今の人生をすごく楽しんでいらっしゃるなと感じました。
都会と比べて、便利なものがちょっと少ないと思うのですが、それを不便と考えずに「だったらどうしようかな」って、生き生きと考えている時間に憧れます。
正直、移住というと、「頑張らなきゃいけない、苦労しなくちゃいけない」というイメージがあったのですが、皆さんとお会いして、「移住は何だか素晴らしくって、何か楽しい毎日が待っている」と言う印象に変わりました。
こういう人生もいいなって本当に思いました。幸せとか豊かさを決めるのは自分自身なんですよね。お金をかけなくても、身近にある幸せをちゃんと感じられる自分になりたいと思います。