HBC TV:宮川大輔が出逢った…17歳の北海道農村体験 誰かのために生きる、ということ。がんばれ!十勝編

宮川大輔が出逢った…17歳の北海道農村体験 誰かのために生きる、ということ。がんばれ!十勝編

12月31日(土)午後4:00~4:58放送

HBC北海道放送

放送後、十勝を襲った台風

夏の全国放送からわずか4日後の8月31日、北海道は十勝地方を中心に、台風10号がもたらした大雨で未曾有の被害を受けた。大雨は十勝管内のいくつもの河川を氾濫させ、畑は冠水。一夜にして肥沃な大地は泥水に覆われ、畑作を中心に、酪農・漁業にも深刻な被害を与えた。

農村ホームステイ中止の声も

この秋、十勝には1,700名もの高校生たちが農村ホームステイで訪れる予定となっていたが、甚大な台風被害の影響で受け入れを断念する農家、酪農家が続出。しかし、十勝の農村に来ることを楽しみにしていた高校生たちから、一生の思い出となる修学旅行を奪うことはできない。そう声をあげたのは、自らも台風で被害を受けながらも中止にはさせまいと立ち上がった農家の人たちだった。どうしても受け入れを断念せざるを得ない農家・酪農家の分は、みんなで分担した。

番組の最後に宮川大輔さんからメッセージ

今年の夏に取材で十勝を訪れた宮川大輔さん。台風の被害を知り「僕ができることは、みなさんを応援することだけですが…」と、東京から十勝のみなさんに応援メッセージを寄せた。コメント収録が終わった後に「何かあれば何でもします。」と語った宮川さんの言葉が印象的だった。

この番組をもう一度

番組内で高校生たちが静かに語るそれぞれの言葉に耳を傾けてみて頂きたい。きっとそこには、私たちが普段考えつかない生きた言葉がみなさんの胸に飛び込んでくるはず。 「宮川大輔が出逢った…17歳の北海道農村体験 誰かのために生きる、ということ。」~がんばれ!十勝編~

写真

宮川大輔も感動!北海道・十勝地方の「農村ホームステイ」。都会の高校生たちが農家の家族と過ごした〝かけがえのない時間〟が伝えてくれたのは…誰かのために生きる、ということ。都会と地方をつなぐ、農村ドキュメントバラエティ!!

都会の子どもたちの体験実習として、全国の教育現場でも注目され始めている「農村ホームステイ」。その魅力を探ろうと、芸人の宮川大輔が、北海道・十勝地方の農家のもとを訪ねた。生産者の気持ちに触れて感動する宮川だったが、農村ホームステイには、越えなければならない大きな壁があった。

番組内容

子どもたちが農家に1泊して農作業を体験する「農村ホームステイ」。農業の大切さを感じさせるとともに、参加した子どもたちが、過疎化が進む農村と都会をつなぐ役割も果たすことから、近年、全国の教育現場や保護者の間で注目され始めている。
農家や酪農家、漁師の家庭で過ごすことができる貴重な体験を「修学旅行に取り入れたい」と、今年も首都圏や関西などの高校から、北海道・十勝地方で行われる「農村ホームステイ」に希望者は1万人以上にものぼった。たった1泊2日にもかかわらず、都会では経験したことが無かった出来事の連続に、生徒らは感動して涙を流して帰るという。それほどまで彼らの気持ちを揺さぶるものは何なのか?
その理由を探ろうと、芸人の宮川大輔が十勝の農村を訪れた。高校生と一緒に畑仕事で汗を流しながら、農業の大切さを伝えようとする農家、田舎の家庭料理が並んだ食卓を囲むことで食の尊さを感じて貰おうとする漁師など、子どもたちへのアプローチの仕方は様々だ。宮川も、そんな農家や漁師と時間を共にすることで、いつしか感極まるのだった。しかし、そんな生産者たちの気持ちとは裏腹に、「農村ホームステイ」には、これから越えなければいけない大きな壁があった。
都会と地方をつなぐ、注目の農村ドキュメントバラエティ。


番組の様子
番組の様子
番組の様子
番組の様子
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番組の様子
番組の様子
番組の様子
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