農村ドキュメントバラエティ「北海道にもう一つふるさとできました。~都会と農村。人と人を、農がつなぎ、未来が実る。~」2019年2月17日(日)ごご3時30分放送

農村ホームステイから始まった農村と都会の新たな関わり合いを、様々な人々の生きる姿から紡ぎだす農村ドキュメントバラエティー

農村ホームステイから始まった農村と都会の新たな関わり合いを、様々な人々の生きる姿から紡ぎだす農村ドキュメントバラエティー!

予告動画

番組内容

とかち農村ホームステイ

食や命、そして人と人の関わりの大切さを全国に発信しようと、地元の農家が始めた取り組み。
修学旅行で訪れた都会の高校生たちが地元の農家や酪農家の家庭に入り、様々な体験学習を行っている。

俳優・八嶋智人 十勝へ

  • 帯広畜産大学の白樺並木と八嶋さん
  • 大学で学生に話を聞く八嶋さん

俳優・八嶋智人は、帯広市にある帯広畜産大学へ。
在学生の約7割を北海道外の出身者が占めるこの大学に、人生の大きな決断をした学生が…。

女子学生の決意

  • 米田さんにインタビューする八嶋さん
  • 豚舎で実習補助をする米田さん

大阪出身の彼女は、高校2年の修学旅行でした体験を機に、
十勝にある帯広畜産大学への進学を決意したという。
彼女の人生に影響を与えた「とかち農村ホームステイ」での体験とは?

十勝で就農した夫婦

  • 菊池ファームの菊池夫妻と談笑する八嶋さん
  • 牛と触れ合う八嶋さん

広尾町で酪農を営む夫婦は千葉県から帯広畜産大学に進学し、そのまま十勝で就農した。
夫婦は、受け入れた高校生に深い思いを伝えていくその一方で、
彼らとの触れ合いを通して自分の町の可能性を感じ取っていた。

つながる思い

  • 大正金時を食べる八嶋さんと農家の岡田さん
  • 当時の気持ちを語る梶川さん

農村ホームステイを最初に始めた町、浦幌町の畑作農家で
ホームステイを体験した女性が選んだ道とは…。

第二の故郷

  • 「とかち農村ホームステイ」を体験した男子高校生
  • 「とかち農村ホームステイ」を体験した女子高校生

1泊2日の農村体験。実際に「とかち農村ホームステイ」を体験した高校生に密着。

新たな価値観

  • 大手IT企業勤務・作家 八木さん
  • 大手メーカー勤務 高木さん

東京の大手企業に勤めながら、地方との新たな関わりを持とうとする企業人も増え続けている。
キーワードは「副業」。副業と言っても、ただ副収入を得るためのものではなく、
それは都市と地方との関わりから生まれる“新たな価値感”を見つけだすというものだった。

東京×十勝

  • 大手メーカー勤務 佐藤さん
  • 北村林業北村さんと佐藤さん

東京の大手メーカーで勤務する男性は、十勝の林業が抱える課題に向き合っていた。
樹齢50年を越える木に、僅か1本数千円の価値しかつかないという現実を
乗り越えるために出した、逆転の発想とは?

農村の持つ価値

  • 俳優八嶋智人が語る思い
  • 芽室町新嵐山展望台にて食の絆を育む会近江さんと八嶋さん

都会と農村、人と人、
農村ホームステイをきっかけに始まった様々なつながりから新たな発想が生まれ、
それまでとは違った未来が拡がり始めようとしている。