アトサヌプリ(裸の山)と呼ばれる「硫黄山」(場所:弟子屈町)
山肌から勢いよく噴煙を上げる「硫黄山」。アイヌ語で〝裸の山〟〜「アトサヌプリ」とも呼ばれる。かつては硫黄の採掘で栄え、運び出すための鉄道もあった。いまは〝地球の鼓動を感じられる観光名所として人気で、火山の熱はそのまま川湯の〝名湯の恵み〟となっている。
撮影:久山祐史さん(恵庭市在住)





ドローンパイロットの皆さんが撮影された、四季折々の北海道の風景が登場します。
カムイミンタラ=神々の庭といわれた、北の大地や海の魅力、人々の営みを、今までにはない「鳥の眼」でご紹介します。
HBCジュニアオーケストラ演奏の楽曲が、映像に彩りを添えています。

山肌から勢いよく噴煙を上げる「硫黄山」。アイヌ語で〝裸の山〟〜「アトサヌプリ」とも呼ばれる。かつては硫黄の採掘で栄え、運び出すための鉄道もあった。いまは〝地球の鼓動を感じられる観光名所として人気で、火山の熱はそのまま川湯の〝名湯の恵み〟となっている。
撮影:久山祐史さん(恵庭市在住)
スノーシューで登る、標高約1,000mの「藻琴山」。山肌の木々は樹氷に包まれ、白いレースのように輝き、キリリと澄んだ空気に、ギュッという足音だけが響く。やがて視界が開け、眼下には氷が張った「屈斜路湖」。白と青が織りなす冬の大パノラマに思わず息をのむ。
撮影:sky drive Hokkaido 宮川隆さん(札幌市在住)
みなさんが撮影した“とっておき”のドローン映像で、視聴者に『北海道の空中散歩』を楽しんでもらいませんか?
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