みんなで食べよう!北海道 presents HBCテレビで野菜を育てて食べよう!でじたぶるガーデン

北海道産の野菜が抽選で当たる!

みんなで食べよう!北海道 presents HBCテレビで野菜を育てて食べよう!でじたぶるガーデン

自然農園 有機栽培
「ぶどうとワインのセット」を50名様にプレゼント!

自然農園ベリーベリーファーム上田で生産されたぶどうと、そのぶどうで作られたワインとジュースのセットを50名様にプレゼント!

<セット内容>
ぶどう3種(キャンベル・ナイアガラ・旅路)
オーガニックワイン(キャンベル 360ml)
100%ぶどうジュース(キャンベル 360ml)
※10月1日以降、順次発送の予定です。
※天候の関係で一部品種が変更になる場合があります。
※未成年の飲酒防止のため、未成年のお客様のご応募は受け付けておりません。ご理解の程お願いいたします。

■当選発表について
厳正な抽選の上、プレゼントを差し上げます。当選者の発表は、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます。

■賞品の配送について
天候による生育具合で、発送に影響することがあります。

自然農園(仁木町)

 自然農園ベリーベリーファーム上田は、2000年に仁木町に設立した、オーガニックファームです。仁木町の夏は、梅雨や台風の影響も少なく、湿度が低く昼夜の寒暖差が大きいのが特徴で、この冷涼な気候はブドウの栽培に最適な条件となっています。50haの広大な畑では、ぶどう、ベリー類を始め、ミニトマト、サクランボなど、多くの作物を作っています。畑は土壌作りから徹底したこだわりの管理を行い、全ての作物は有機JAS認定と特別栽培農産物認定を取得しています。

 2010年にワイナリーを設立。自社農園で育てた有機認定作物を原料に、ワイン醸造歴40年以上のマイスターの指導の元、翌2011年には日本初のオーガニックワインの認証を取得しています。化学肥料、防虫剤、除草剤の農薬を使わず、土壌づくりからこだわって育てたぶどうからつくったオーガニックワインです。自然農園のベリーワインは国内線の機内ワインにも採用されています。

 

■農園からのメッセージ
 有機農法は困難な作業の連続です。病気や害虫、雑草に対し全て手作業で行う戦いです。また樹は通常より間隔を空けて植え、間引きも行います。収穫率は低下しますが、その中でも強く成長した果実の美味しさには感動を覚えます。
広い農園でゆったりと育てたぶどうと、そのぶどうで作ったオーガニックワインとジュース。食べて、飲んでみて農園の風景を感じてください。そして、ぜひ遊びに来てくださいね。

プレゼント内容紹介

◆ぶどう
(1)ナイアガラ
果肉が柔らかく、独特の甘みがあり、女性に人気の品種です。

(2)キャンベル
北海道で昔から育てられている品種で、地元の風土にあい、長く使われているぶどうです。生産者の上田社長が一番好きなのもキャンベルだそうです。

(3)旅路
小樽の塩谷で偶然に発見された古来種です。 赤紫っぽい、白いシマの入ったぶどうで昔は「紅塩谷」という名前でした。強い香りが特徴です。

◆ぶどうジュース(キャンベル)
オーガニックのぶどうをそのまま凝縮した深みのある味わいに仕上がっています。

◆オーガニックワイン(キャンベル)
自社有機JAS認定農園で栽培されたキャンベルが原料の華やかなバラ色のロゼワインです。フレッシュ感溢れる香りと爽やかな酸味とキリッとした辛口で、食中酒としてもお楽しみいただけます。


ぶどう雑学

<原産地>
 ブドウは西アジア群・北アメリカ群・東アジア群に分けられ、現在栽培されている品種の多くが西アジア群と北アメリカ群を交配したものがもととなっています。西アジア群の歴史は紀元前4000~3000年と古く、古代エジプトでも栽培されていたことが当時の壁画からわかっています。

<日本でのブドウの歴史>
 日本では奈良時代に中近東からヨーロッパ、シルクロードを通って中国からもたらされたといわれています。甲州ブドウは鎌倉時代にはすでに栽培されていたようです。江戸時代には桃やリンゴ、栗等と並んで栽培され史料にも残されています。明治時代、外国品種を導入し栽培を試みましたが、西アジア群のブドウは日本の多湿な気候が合わず「マスカット・オブ・アレクサンドリア」と「グローコールマン」が定着しただけでした。一方で北アメリカ群の「デラウェア」「キャンベル・アーリー」「ナイアガラ」等は定着し普及していきました。

<北海道のぶどう>
 北海道では明治の開拓期に導入しました。その後、温暖で冬は雪がある程度降る(=樹が守られる)ので余市周辺に定着して現在に至っています。温暖で、日照時間、降水量が比較的少ない、冬が越せるだけの雪が降る条件が余市では揃っています。

<現在のブドウ>
 昭和30年代まで主要品種だった「デラウェア」「キャンベル・アーリー」「甲州」等は生産量が減り、時代は「種なし」「大粒」「高糖度」の品種へと移行していきます。またここ数年人気の「シャインマスカット」の様に皮も食べられるブドウも急成長しています。

<栄養>
 ブドウ糖や果糖が多く含まれ、またカリウムやリン、鉄分などのミネラルも含まれています。赤や黒ブドウの皮にはポリフェノールが多く含まれ、抗酸化力に期待が高まっています。

<ブドウの目利き>
 ブルーム(白い粉)のついているものは鮮度が良いしるしです。食べる直前まで洗い流さない方がおいしさも長持ちします。ブドウの粒が脱粒していたり、果軸が干からびた感じのものは収穫してから時間の経ったものが多いので避けた方が良いです。またブドウは、肩の方は糖度が高く、お尻の方は糖度が低いのが一般的です。

<保存方法>
 購入後は乾かないようにビニール袋などに入れて乾燥しないように冷蔵庫で保存し、早めに食べきってください(ブドウは追熟しない果物です)。

<その他>
 日本では生食用のブドウが多く栽培されていますが、近年国産ワインの生産技術が向上し、日本各地にワイナリーやワイン用ブドウ畑が多く見られるようになりました。またワインだけではなく、欧米諸国ではブドウを使った酢(ワインビネガーやバルサミコ酢)の生産やブドウを使った酵母でパンを焼く、なんてことにも利用されています。

<国内収穫量>
1位、山梨県…42,600t(24%)
2位、長野県…28,800t(16%)
3位、山形県…18,800t(10%)
※農林水産省2016年HPより