みんなで食べよう!北海道 presents HBCテレビで野菜を育てて食べよう!でじたぶるガーデン

北海道産の野菜が抽選で当たる!

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壮瞥町「そうべつくだもの村」
りんご詰め合わせ&シードル&ジュースのセット
50名様にプレゼント

<セット内容>
ふじ、王林など旬の「新りんご」詰め合わせ約3Kg(10個位)
「Cidre de Sobetsu」(そうべつシードル)500ml 1本
「スパークリング・アップル・ジュース100%」500ml 1本

※11月27日(月)以降、順次発送予定です。

※未成年の飲酒防止のため、未成年のお客様のご応募は受け付けておりません。ご理解の程お願いいたします。
※りんごはふじ、王林に加えて、プレゼント発送時に旬を迎えた品種を詰め合わせて発送いたします。

■当選発表について
厳正な抽選の上、プレゼントを差し上げます。当選者の発表は、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます。

■賞品の配送について
天候による生育具合で、発送に影響することがあります。
天候の関係で一部品種が変更になる場合があります。

そうべつくだもの村

 「そうべつくだもの村」は壮瞥の23戸の果樹園の若者が中心となり、1987年にできた観光農園の村です。観光果樹園を訪れる大勢の皆さんと、くだものを収穫する喜び・もぎたてのおいしさを楽しんでもらい、更に心の安らぎを感じていただける村づくりをめざしています。
 活動内容は、おいしいくだものの生産、お客様の共同受け入れ、りんごの木のオーナー募集、各種イベントの開催、修学旅行など体験学習受け入れ、地域の環境整備・PR、2次加工品の製造・販売、販売ルートの開拓など行っています。


■栽培のこだわり
 壮瞥町内で本格的にりんごが栽培されるようになったのは、北海道開発の先駆者であり学識経験者(札幌農学校長)である橋口文蔵氏が、明治19年に農場を開設しリンゴ栽培を指導し普及させていったことが始まりとされています。
 病害虫問題や、昭和新山の降灰による影響、戦中戦後の食糧難に伴う穀類の増産推進問題などりんご増産を阻害する要因が多々ありましたが、農家の方々の努力により果樹生産量を増産させてきました。

 

■農園からのメッセージ
 そうべつのりんごは、農園の直売所、農産物販売所等で販売されているため、市場やスーパー等に出回ることがほとんど無く、知名度は低いですが北海道内では3番目の生産量を誇っています。 有珠山や昭和新山を望む火山の大地で育った壮瞥リンゴは、比較的小ぶりですがぎゅっと固くしまって歯ごたえが良いりんごが特徴的です。
 乾杯のシーンにぴったりのシードルと選りすぐられて箱詰めされたリンゴを視聴者の皆様へお届けいたします。どうぞご賞味ください。

プレゼント紹介

◆りんご・ふじ
 果汁が豊富なうえ味のバランスが良く甘味と香りはしっかりとしています。歯触りもシャキシャキと心地よく人気が高いリンゴです。1962年に品種登録されて以来日本で最も沢山作られるようになったリンゴですし、中国やアメリカなど各国で作られるようになり、世界で最も沢山生産されているリンゴとなっています。

◆りんご・王林
 果皮は黄緑色で、やや縦長の形をしていてサイズは300g前後。甘味が強めで酸味は少なく、香りのよいりんごです。1952年(昭和27年)に王林と命名され、ふじりんごと同じく沢山生産されているりんごです。

 

◆シードル
そうべつシードルは、ふじ、北斗、王林、紅玉、ジョナゴール、陸奥、ハックナインなど、それぞれの特徴を持つ7種類のりんごを甘さと香り、酸味が引き立つようにブレンドして出来た壮瞥産りんご100%のりんご酒です。やや甘口のシードルで、プチプチときらめき、お祝いや乾杯のシーンにピッタリのお酒です。
 また醸造家は、ドイツのフランクフルトで開催された「国際シードルメッセ」で高得点のりんご酒に与えられる「ポムドール賞」を日本で初めて2年連続で受賞したり、FOODEX美食女子で金賞を受賞したりと外部からも高い評価を得ています。

 

◆炭酸ジュース
スパークリングアップルジュースは、そうべつシードルと同じ様にふじ、北斗、王林、紅玉、ジョナゴール、陸奥、ハックナインなど甘さと香り、酸味が引き立つようにそれぞれの特徴を持つ7種類のりんごをブレンドして出来た果汁をマイクロフィルターでろ過し、炭酸を注入して出来た炭酸ジュースです。お子様やお酒が飲めない方にも果汁100%の炭酸飲料として、お祝いや乾杯のシーンにご賞味いただけます。
また、製造所はFOODEX美食女子で金賞を受賞して外部からも高い評価を得ており、フランス料理の鉄人として知られる坂井宏行シェフは、このジュースを飲んで「感動でした」とコメントしています。


りんご雑学

りんごの歴史
・原産地はコーカサス地方。歴史のある果物で、約8000年も前の炭化したりんごがトルコから出土したり、スイスでも約4000年前のりんごの化石が発見されており、聖書にも登場したりと、栽培歴は古いと考えられています。

・ヨーロッパでは16~17世紀に盛んに栽培され、17世紀前半にはアメリカへももたらされました。日本には明治初期に北海道開拓使などが欧米から導入し各地で栽培されるようになりました。発芽温度が10℃前後と冷涼な気候での栽培が適することから、東北や長野に次いで北海道でも栽培が盛んです。

・北海道での栽培は余市町が1位、仁木町と七飯町が2位。北海道では平成21年に36品種が栽培されています。

 

りんごの貯蔵性
・りんごは果物の中でも群を抜いて貯蔵性が高く、また貯蔵技術の向上もあって秋に収穫したものが夏まで品質劣化も少ないまま順次出荷されます。それでも収穫したばかりの爽やかな香りや甘酸っぱさの『新りんご』、いろんな品種が出回るこの時期にはぜひ味わってほしいものです。

・購入後のりんごは数個であればビニール袋に入れ冷蔵庫で保存が良いでしょう。冷蔵庫に入りきらないほど手に入った場合は、新聞紙などで包んで萎びるのを防いだ上でなるべく涼しい場所で保存してください。冬もおがくずや発泡スチロールなど保温性の高いものに入れ、氷点下を避ければ物置などでも保存できます。

りんごの栄養・機能性・期待される効果
『一日一個のりんごで医者いらず』『(イギリスの古いことわざ)


<有機酸>
クエン酸、リンゴ酸といった有機酸を多く含み、胃腸の働きを助け、体内の乳酸を減して疲れを取る効果があると言われています。

<カリウム>
体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防に効果があると言われています。

<ペクチン>
整腸作用を促し便秘を改善します。またコレステロール値を抑制する作用や高血圧を防ぐ作用があります。

<ポリフェノール>
りんごの皮に含まれるポリフェノールにはコレステロール低下や活性酸素を抑える働きがあると言われ現在研究が進んでいる。最近の発見では、このリンゴポリフェノールには、皮膚の光老化を防止する働きがある事が解ったそう。


りんごの主な品種名
 さんさ、旭、陸奥、秋映、ぐんま名月、シナノゴールド、シナノスイート、トキ、印度、なつあかり、ジョナゴールド、あかね、紅玉、グラニースミス、北斗、星の金貨、ゴールデンデリシャス、アルプス乙女、未希ライフ、ピンクレディー、昂林、きおう、世界一、千雪、ひめかみ、ほおずり、金星、白ふじ、ムーンふじ、ジャズ、きたかみ、ノースクイーン、ハックナイン、レッドゴールド、きたろう、等

<H28年度国内品種別収穫量>
1位 ふじ 406,600 t
2位 つがる 080,200 t
3位 王林 056,200 t
4位 ジョナゴールド 054,700 t   
総収穫量765,000t
(農林水産省統計より)

 

<H28年度都道府県別収穫量>
1位 青森県 447,800 t
2位 長野県 42,100 t
総収穫量765,000t
(農林水産省統計より)