第70回さっぽろ雪まつり「HBCフィンランド広場」2019年2月4日(月)〜11日(月・祝)開催

2019年のHBC広場は“フィンランド”

2019年はフィンランド共和国と日本が外交関係を樹立して100年の記念の年です。HBCでは第70回さっぽろ雪まつり大通7丁目を「HBCフィンランド広場」として展開します。
◎日本ーフィンランド外交関係樹立100周年オフィシャルサイト
https://www.japanfinland100.jp/

フィンランドの地図 Googleマップで見る
  • 総面積:約338,400㎢(日本 約378,000㎢)
  • 人口:550万人(日本 1億2672万人)
  • 首都:ヘルシンキ 北緯60度(札幌 北緯43度)

大雪像「ヘルシンキ大聖堂」

大雪像「ヘルシンキ大聖堂」の模型

大雪像・ヘルシンキ大聖堂 ©HBC北海道放送2019

フィンランドが1917年に独立するまでは聖ニコラウス教会と呼ばれていたヘルシンキ大聖堂は、白い外壁と緑色のドームのコントラストが美しく、屋根に立つ使徒の像と外壁の見事なレリーフが印象的な市街地のランドマークです。
ドイツ人のカール・エンゲルが設計し、彼の後継者であるエルンスト・ロールマンが継承した後、ネオ・クラシック様式の建築物として1852年に竣工しました。
フィンランド共和国の首都ヘルシンキのほぼ中央に建ち、ヘルシンキのみならずフィンランドを代表する建築物「ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)」の魅力を、陸上自衛隊北部方面通信群の卓越した技術で再現します。

大雪像データ(予定)

  • 大きさ:(高さ) 地上17m × (幅) 24m × (奥行) 20m ※台座を含む
  • 縮尺:実物の約1/3
  • 制作人員:のべ3,650人(陸上自衛隊北部方面通信群)
  • 制作期間:28日間
雪まつりHBC広場アーカイブ

HBCフィンランド広場のご紹介

POINT1主役は大雪像!

雪まつり屈指の大きさを誇る大雪像「ヘルシンキ大聖堂」は、大きさだけではなく、壁のレリーフや屋根にまします聖人の像や天井部分の星形の細工など、細かな部分にも陸上自衛隊北部方面通信群の技術が生きています。細部までぜひともご覧ください!
また雪まつり初日のステージでは、毎年夏にフィンランドのオウル市で開催される「世界エアギター選手権」の日本予選会2019年第1弾となる「日本エアギター選手権2019inさっぽろ雪まつり」が開催されます。ゲストには今年の世界チャンピオン(なんと日本人女性!)名倉Seven Seas七海さんが登場します。

POINT2サウナテントが登場!

フィンランドの人はとにかくサウナが大好き!というわけで、会場内にサウナテントを設置。本物の魅力には及びませんが、雰囲気を味わっていただきます。(時間制・有料)

POINT3中雪像も見逃せない!

HBCフィンランド広場東側には2基の中雪像がお目見えします。ひとつは大人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」(©2015-2018 DMM GAMES/Nitroplus)。
もう一つは人気アニメ「Re:ゼロからはじめる異世界生活 Memory Snow」(©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会)を制作します。

POINT4小雪像も、話題のキャラが!

会場でのご飲食をさらに楽しんでいただくべく、あなたの胃袋を守る「太田胃散」の公式PR大使「太田胃にゃん」を制作します。
◎太田胃にゃん公式サイト:http://www.ohta-isan.co.jp/ohtainyan/