第69回さっぽろ雪まつり HBCスウェーデン広場

HBC広場のテーマは“スウェーデン”!

2018年、日本とスウェーデンが外交関係を樹立してから150周年を迎えることを記念して、さっぽろ雪まつり大通7丁目会場にHBCスウェーデン広場が登場します。
◎日本-スウェーデン外交関係樹立150周年オフィシャルサイト
https://swedenjapan150.jp

スウェーデン-日本 国交150周年公式ロゴ
スウェーデンの位置

総面積:約450,000㎢(日本 約378,000㎢)
人口:1010万人(日本 1億2672万人)
首都:ストックホルム 北緯59度(札幌 北緯43度/ロンドン 北緯51度)
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今のHBCスウェーデン広場

HBCスウェーデン広場の様子

スウェーデン広場の魅力

魅力1スウェーデンを“楽しむ”

主役は、大通会場でも屈指の大きさを誇る大雪像「ストックホルム大聖堂」。
陸上自衛隊OBや空間デザイナー、造園や映像のプロらが集う大雪像制作委員会第3部会、ボランティアのみなさん、重機オペレーター、足場職人らが30日間、雪や雨との闘いを乗り越えてその美しさを再現します。
夜には、ライトアップで大雪像を彩ります。スウェーデンで7年間、照明デザインに携わり現在は札幌を拠点に活動する照明デザイナー、遠藤香織さんが監修します。
さらに、2月5日(月)、6日(火)には、スウェーデンが生んだ世界的アーティスト「ABBA」のトリビュートバンド「ABBAN」がステージに登場。
「FUJI ROCK FESTIVAL」にも2年連続出演したその実力は、スウェーデン大使館も公認するほど!「Danncing Queen」「CHIQUITITA」などの名曲で7丁目を熱く盛り上げます!
◎遠藤香織さん公式サイト 
https://www.kaorield.com/
◎ABBAN公式サイト 
http://www.i-m.mx/ABBAN/ABBAN/

魅力2スウェーデンを“味わう”

スウェーデンには、「Fika(フィーカ)」と呼ばれるコーヒーや紅茶を楽しみながら休憩時間を過ごす文化が根付いています。そのお供になるスイーツの定番が「シナモンロール」。シナモンロールはスウェーデンが発祥と言われています。なんとスウェーデンでは10月4日は「シナモンロールの日」として制定されています。
HBCスウェーデン広場では、もちろん「シナモンロール」を販売!7丁目で「Fika」を満喫してください!

魅力3スウェーデンを“知る”

1983年から札幌の隣町、当別町でスウェーデン文化を発信している「スウェーデン交流センター」ブースが特別出展。スウェーデンの魅力を伝えながら、伝統工芸品「ダーラヘスト」や現代人気デザイナーの雑貨などを販売します。
そして、あの人気キャラクターも?!

大雪像「ストックホルム大聖堂」

模型の写真

 スウェーデンの首都ストックホルムの中心に位置する、運河に囲まれた旧市街ガムラスタンは、13世紀にストックホルムの開拓と時をほぼ同じくして誕生し、歴史的建造物が並ぶ観光名所となっています。そのガムラスタンの高台に13世紀に建てられたのが、ストックホルム最古の教会「ストックホルム大聖堂」です。14世紀以降に大きな増改築が行われ、時計や鐘などがある現在の姿になっています。
 「ストックホルム大聖堂」は、王家の儀式も行われる由緒ある教会です。1976年に現国王のカール16世グスタフ国王の結婚式、2010年にはヴィクトリア皇太子の結婚式が行われました。また、毎年9月には国会の開会後の礼拝会場となり、王族や国会議員が出席します。
 大雪像は、「ストックホルム大聖堂」を縮尺約1/2で再現します。大聖堂の前には、神学者オラウス・ペトリ(1493-1552)の雪像を制作します。宗教改革の普及のために活躍した神学者で、大聖堂内の講壇の下に埋葬されています。

大雪像データ(予定)

大きさ:(高さ) 15m × (幅) 26m × (奥行) 16m ※台座を含む
縮尺:実物の約1/2
制作人員:のべ1,200人(うち200人は大雪像制作ボランティア)
制作期間:30日間